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2019年4月30日 (火)

平成とウルトラ

平成最後の日。

平成時代のウルトラの思い出は、作品でいえば「ウルトラマンマックス」と「ウルトラマンメビウス」。

もう本放送から10年以上経ち、ウルトラマンが人間の言葉で会話するようになったり、武器を装備するようになったり、

それも時代の流れだとは思うけど、自分の中ではマックスとメビウスで完結してしまっている感じ。

映画のウルトラ8兄弟も楽しかった。

 

実生活でいうと、3年半前に職場の異動で川崎市に住むことになった。

趣味でマラソンを始めていたこともあり、「湘南国際マラソン」の練習に江の島へ。

そこで全ウルトラ作品の中で今でも一番好きな「ウルトラセブン」のモロボシ・ダン隊員役の森次 晃嗣さんのお店「ジョリーシャポー」に行くことができた。まさに子供のころからの憧れの人に会うことができた。

初回訪問時は食べ損ねた「ダンのハヤシライス」は2度目の訪問でいただいた。

職場のある稲城市のお隣、調布市にはアンヌ隊員役のひし美ゆり子さんのお店「アジアンタイペイ」もある。

まだ訪問できていないが、こちらもいつか訪問してみたい。

 

ウルトラから離れ、ヒーローとのかかわりという点でいうと、2007年(平成19年)にローカルヒーロー「超速戦士G-FIVE」のチームに入った。

特に演技経験もアクション経験もなく、年齢も高めの自分はヒーローを演じることはほどんどなく、戦闘員や怪人ばかりだったけれど

それでもステージで役を演じるという事を10年以上続けている。

その中で岩手八幡平で開催された「八幡平ダイナマイト」というローカルヒーローが集結するイベントのゲストにきていた、仮面ライダー1号、本郷猛役の藤岡弘さんに会うことができた。サインをいただき、握手もしてもらった。大きな手だった。

 

今年1月に放送された「トクサツガガガ」でもそういうシーンがあったけど、何か判断しなければならないとき、自分がヒーローだったら、どう行動するべきか。それを考えて行動することがある。

そこでお手本として思い浮かべるヒーローは、兵士や軍隊のような量産型ヒーローではなく、ウルトラセブンだったり、仮面ライダー1号だったりする。彼らは損得とか、カッコイイからとか、正義の押し付けとかで行動を判断していない。

やさしさとか思いやり、そういう気持ちを持つヒーローを今後も好きでいたい。

 

 

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