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2007年2月 8日 (木)

メビウスの先に待つもの

撮影は終了しても、テレビ放送はクライマックスに向けて盛り上がる、

ウルトラマンメビウス。

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」、

ゲーム「ウルトラマンファイティングエボリューション0」、

そしてインターネット「ウルトラマンメビウス外伝ヒカリサーガ」

とテレビ本編以外でも同時進行でストーリーが進んでいきました。

ヒカリサーガには本編に出てない、ウルトラマンキングも出ましたね。

メビウスでは過去のウルトラシリーズで「わだかまり」となっていたような、

さまざまなものに全て決着をつけようとしているようです。

あの日消えた怪獣使いの少年、

行方不明となったモロボシダン隊長、

80が先生をやめた理由、

北斗と南の別れ、

これまで十分な月日が流れ、こういった出来事の解説本なども登場しました。

そういったファンがヤキモキしたような出来事に円谷プロ自身が決着をつける。

何かこれまでのウルトラシリーズすべての最終回のような感じさえします。

果たして、その後は?

これまでのウルトラをすべて清算して、新しいウルトラに向かうつもりなのか?

昨年末、渋谷PARCO3でウルトラマンのミュージアムが展示されました。

その中の出し物のひとつに映画があり、

そこではウルトラマンがハヤタを呼び出し、

ハヤタに若き後継者探しを託すのです。

「ウルトラマン=ハヤタ(黒部進氏)」

この図式も永遠には続きません。

そこで円谷プロが選択したのは、ハヤタを別人が演じるのではなく、

ウルトラマンに変身するにふさわしい人物をハヤタが見つけ、

バトンタッチさせるつもりのようです。

映画に登場したダンディ4。

モロボシダン、郷秀樹、北斗星司もまた、そのような道をたどるのでしょうか?

ウルトラマンメビウスはウルトラマン誕生40周年記念作品、というだけでなく

ウルトラ兄弟を次世代にバトンタッチさせるための、

ファースト・ウルトラ兄弟、最後の出演作品となる気がします。

↓もしかするとティガやダイナはメビウスの後の世界の出来事なのかも・・・
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