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2007年1月29日 (月)

ゴモラvsレッドキング!?

ウルトラマン80、思い出の先生で涙しましたが、

すでに次回「旧友の来訪」のあらすじが公式サイトにてアップされています。

登場する怪獣はゴモラ、

Gomora_2 

そしてレッドキング。

Redking   

正統派というか、本格派というか。

怪獣らしいシンプルな造詣美の2大巨頭。

初登場した「ウルトラマン」では日本に現れたゴモラ、

太平洋上の多々良島に現れたレッドキングでしたが、

今回は立場が逆転!?

ゴモラが南太平洋上の島に現れ、レッドキングが日本に現れるようです。

そしてあの、地球防衛軍TDFのタケナカ参謀が、最高総議長となって登場。

サコミズ隊長とゾフィとの出会い。

果たして・・・?

↓サコミズ隊長の秘密とは・・・?
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2007年1月27日 (土)

ウルトラマンメビウス第41話「思い出の先生」

※音楽を聞く場合には再生ボタンを押してください(音量にはご注意ください。)

あれは!

ウルトラマン!

80(エイティ)!

俺たちの!

ウルトラマンだ!

あらすじは公式サイト第41話をご覧ください。

ウルトラマン80=矢的猛(やまとたけし)といえば中学校の先生。

愛と勇気を教えてくれるウルトラマンです。

↓ウルトラマン80の新たな活躍!
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冒頭で、登校拒否の生徒を勇気づける中学校の先生。

その先生もかつての矢的猛先生の教え子でした。

ウルトラマン80の本放送当時、筆者も中学生。

ドラマの中で登場する、かつての生徒たちが

社会人となった姿に自分も重なりました。

最初の円盤生物ロベルガー戦では苦戦したウルトラマン80。

しかしマイナスエネルギーから生まれた怪獣ホーには、

GUYSやメビウスの攻撃は通じなかったのに、

ホーは80の攻撃には成仏するように消えていきました。

80と生徒たちを会わせる為にマイナスエネルギーが

役立つなんて何とも憎い演出です。

↓怪獣ホーは思いを形にする怪獣だ。初恋、そして思い出・・・。
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今回、矢的猛=長谷川初範さんが出演してくれたのは、

とても嬉しかったです。

最近は犯人役や憎まれ役の多い長谷川さんも、

ウルトラマン80当事は本当にさわやかな先生でした。

ただ、とても残念だったのは「エイティ!」の掛け声とともに

変身してほしかったな。

それでも最後、教え子たちと再会することができて良かったです。

80はやっぱりいつまでもウルトラマン先生ですね。

↓ウルトラマンはいつも何かを教えてくれる。
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++++

いやぁ、作品を見直したり、みなさんのブログ記事読んだりしてたら

感動しなおして泣いたりしてしまいましたよ。

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2007年1月22日 (月)

ウルトラマンメビウス第40話「ひとりの楽園」

(あらすじ)

恋人と別れて傷心の女性。

職場や家族からつまはじきにされてるらしき男性。

宇宙植物怪獣ソリチュラは、人の心の弱さにつけこんで

そのような人々を自分に同化させていた。

ミライが出会う少女ナオコは、友達をなくすのを恐れて

いやな命令も聞いていた。

そんなのは友達じゃない、とミライは訴えるが、

他の女生徒が「キモイ」というと、ナオコも同じように反応して

逃げてしまった。

↓ナオコはほんとうの心をかくしてる。ミライ、がんばれ!
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ミライは女性を襲っているソリチュラを発見。

一撃浴びせたものの取り逃がした。

ナオコの前に怪しいコート姿の男が現れる。

男は負傷しており、ナオコは手当てをした。

ナオコは友達と思っていた女生徒たちが、

実は自分を利用していただけと知り、孤独を感じる。

そんなナオコの前にコート姿の男が再び現れた。

そして孤独を感じない楽園に行こうと誘われる。

ナオコたちが向かった先には、巨大な植物に取り込まれた人々がいた。

その男こそ植物怪獣ソリチュラだった。

↓とうとう正体をあらわしたぞ。メビウス、まけるな!
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ミライはメビウスに変身し、ソリチュラを撃破。

人々は解放されるが、あのままにしておいて欲しかったと言う。

しかしナオコは寂しさも悲しみも感じることが人間らしいのだと

人々に訴える。

捕まっていた1人の幼い女の子は、笑顔を返した。

↓次回はあのウルトラマンがとうじょうするぞ!来週もよもう!
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+++++

(解説)

今回は、孤独に恐怖する人々が被害者となるお話。

集団の中の孤独、というのは昔も今も存在し、

恐怖の対象となりえるものだと思います・・・が、

現代のそういう人々はリアル世界の人との接触を絶ち、

バーチャルなネット世界にはまり込んだり、

新興宗教にはまったり。。。

お話は引きこもりバーチャル君ではなく、孤独におびえて

ソリチュラとフュージョンしちゃうというケースでした。

ソリチュラが男の姿で楽園に行こうとナオコを誘う様子は、

まんま新興宗教の勧誘のノリでしたね。

あれで現実に道を外しちゃう人も結構いるんでしょう。

今回は特に勧誘員にイケメン君を使っているので

さびしい女性はついフラフラと、といったところ。

↓ソリチュラとソリティアは似てる、本当にどうでもいいが・・・。
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ソリチュラに取り込まれた人々のようすは、

ビジュアル的にはかなり怖かったですね。

「デビルマン」に出てきた「ジンメン」を思い出しました。

ジンメンは人間を食うと、その甲羅に食った人間の顔が浮き上がる。

ジンメンは本体を倒すと背中の人間たちも一緒に死んでしまうので

今回のソリチュラも取り込まれた時点で、絶命状態かと思いきや

やはりメビウスではそんなハードな展開はなく、

ソリチュラを倒すと人々は解放されました。

↓もし人々が一緒に死んでたら・・・メビウス、よかったなぁ。
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でも人々は必ずしも喜んでいなかった、というのが今回のミソ。

元に戻ったところで悲しい現実が待っているだけ。

それならあのままの方が・・・。

でもそれじゃいけない、

というのを今回のヒロインのナオコに言わせます。

こういう解決方法じゃ、自分の意思がまったくない。

死んだも同じ。

これでは自分の幸せをつかんだことにはならない。

怪しげな宗教にはまってる皆さんも(見てないか)

ちょっと考えてみては?

↓本人はまったく怪しいとは思ってないんでしょうけどね。
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蛇足ですが、ナオコを見て

三井のリハウスのCMに出ていたころの宮沢りえちゃんを

思い出しました。

M20iyazawa

なんか雰囲気ありませんか?

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2007年1月14日 (日)

ウルトラマンメビウス第39話「無敵のママ」

年明けすっかりご無沙汰してしまいました。

あらすじは公式サイトをご覧ください。

今回の話は美保純さん演じる、6人の子供を持つママが主役。

GUYSもメビウスもすっかり引き立て役に回っていました。

クルマに轢かれそうになった子供を助けて命を落としたサユリママ。

しかし憑依宇宙人サーペント星人と一心同体になることで

命拾いしました。

このサーペント星人との合体シーンは、

まるで帰ってきたウルトラマンと郷秀樹の合体シーンそのもの。

看護婦さんが驚いて悲鳴を上げるところまで同じでしたね。

ところがサーペント星人はGUYSの壊滅が目的。

正体がわかったものの、体はサユリママ。

GUYSもサーペント星人に憑依されたサユリママを攻撃できません。

これを打破したのは他でもない、サユリママ自身。

精神力でサーペント星人の呪縛から逃れたのです。

サーペント星人の弱点は塩、というのもサユリママからのアドバイス。

それを受けて、ピンチだったメビウスをGUYSが助けて、

サーペント星人を倒しました。

宇宙人のパワーがしばらく残っているらしく、

サユリママは超スピードで駆け抜けたり、トラックを持ち上げたり、

果てはウルルラマンのように飛んでしまったり。

もう、何というか「母は強し」をこれでもかと見せ付けます。

+++++

それでは感想です。

一言で言うと、ウルトラマンっぽくないノリの話でした。

適度にギャグとか交えながらのドタバタ劇。

スーパー戦隊モノのノリです。

年末にウルトラの父を登場させて、「父と子」というのをやったので、

今度は「母は強し」をやった、という感じでしょうか。

今回の敵はサーペント星人。

何となくウルトラセブンの「ボーグ星人」や「シャプレー星人」を

連想しました。

最初、料理に塩が入ってない、という時点でストーリー上では

弱点はばれてましたが、見た目は全然ナメクジっぽくないので、

GUYSも外観からは想像できなかったでしょう。

↓ここまで読んでいただきありがとうございました。
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