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2006年11月30日 (木)

実相寺昭雄氏が死去

実相寺昭雄氏が死去 「ウルトラマン」を演出(北海道新聞)

「ウルトラマン」演出、実相寺昭雄さん死去(読売新聞)

このカテゴリーの記事を書くのはつらいのですが、

特撮界の巨星がまた1つ落ちてしまいました。

実相寺昭雄監督が29日午後11時45分、がんのため逝去されたそうです。

69歳。

ひし美ゆり子さんのブログ「あれから40年・アンヌのひとりごと」で、

「シルバー假面」の試写の話題があり、そこで握手されたとか、

お元気そうだと思っておりました。

お年を知って感じたのは、ウルトラマン、ウルトラセブンを演出されたころの監督は

お若かったんだなぁ、と。

監督が演出された作品では、やはりウルトラセブンが印象に残りますが、

その中で自分が気に入ってるのは「第四惑星の悪夢」です。

パチンコのCMなどにもなって「狙われた街」の方がメジャーですが、

「第四・・・」は当時本当に怖かったです。

何となく「ウルトラQ」に近い感覚。

今でもあのクルミをコリコリするような音が耳に残ります。

まさかの訃報で、その影響や重さもまだ実感できないのが正直なところですが、

ご冥福をお祈りします。

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レオ兄弟対ウルトラ兄弟

ウルトラマンメビウス公式ブログ第35話「群青の光と影」のあらすじ

が公開されています。

ネタバレになりますので興味のある方はリンク先の公式ブログへどうぞ。

さらにフレッツスクウェアにおいてネット配信されている「ヒカリサーガ」。

第3部が公開されています。

こちらはリンクは貼れませんが、第35話をご覧になる前に見ておくと、

より楽しめることになりそうです。

さらにさらに!

前回ウルトラマンレオ=オオトリゲン登場で大いに盛り上がりましたが、

第35話はそのウルトラマンレオのあるエピソードも関係しています。

それが下に載せてある、

ウルトラマンレオ第38話「決闘!レオ兄弟対ウルトラ兄弟」です。

こちらは第35話「群青の光と影」の前でも後でもかまいませんが、

あわせてご覧になると、より楽しめると思います。

パート1/3 → パート2/3 → パート3/3のようにご覧ください。

↓第35話、みなさんで楽しみましょう!
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パート1/3

パート2/3

パート3/3

第39話「レオ兄弟ウルトラ兄弟勝利の時」

part(1/4)

part(2/4)

part(3/4)

part(4/4)

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2006年11月28日 (火)

獅子の瞳がかがやいて~

ウルトラマンレオミュージックファイル

DVDウルトラマンレオ Vol.2

DVD ウルトラマンレオ Vol.3(取り寄せ)

DVD ウルトラマンレオ Vol.6

 

ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」には、ウルトラシリーズでも随一の熱血漢。

ウルトラマンレオことオオトリゲンがでましたねぇ。

「レオーー!」

の叫び声とともに変身する姿は涙ものでした。

そんなレオの活躍する姿をDVDで見てはいかがでしょう?

 

ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」の感想、レビューはこちら

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ぼくらのメビウスが映画になった

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が

DVDで発売になります。

DVDの発売日は2007年1月26日ですが、初回限定生産「メモリアルボックス」は、

2006年12月10日が予約締め切りです。

「メモリアルボックス」には、映像特典として、劇場特報や劇場予告編などを収録。

また、メイキングなどが納められた特典ディスクや、豪華アイテムも封入されています。

ご予約はお早めに。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の感想、レビューはこちら。

鑑賞レポート(1)

鑑賞レポート(2)

あらすじ

ファンとしての要望

ここに感動!

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2006年11月26日 (日)

ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」

Cap085 今回のメビウスはしょっぱなからバトルシーン。

四の五の言わずにメビウスは敗れた。

敵は光波宇宙人リフレクト星人。

メビウムシュートも、久々のメビウムナイトブレードも効かない。。。

敗れたミライを呼ぶ声。

それはオオトリゲン、ウルトラマンレオだった。

レオはメビウスに戦いを挑む。

レオキックで敗れたメビウス。

レオはメビウスには地球は任せられないと言う。

「武器に頼れば隙が生じる」

「最後に頼るべきは自分自身だ」

お前たちの戦いは必ず勝たねばならない戦いなんだ!

「その顔は何だ。その目は!その涙は何だ!!

 そのお前の涙で・・・この地球が救えるのか。」

基地に戻ったミライたちはかつてのレオの戦いぶりを知った。

一度敗れた相手でも二度目は負けない、その繰り返しだった。

Cap090 レオの言わんとすることを感じ取ったメビウスは、一人で特訓に向かう。

体術の訓練を続けるミライだが、身体能力でレオに劣る自分には、

何かが足りないと悩んでいた。

ミライを励ましに訪れたGUYSメンバー。

その行動からミライはヒントをつかんだ。

再び現れたリフレクト星人。

メビウスは空高く舞い上がると、きりもみキックをお見舞いする。

キックに回転を与えることで威力を増したのだ。

ダメージを受けたリフレクト星人はガンフェニックスを人質に、

メビウスを葬ろうとする。

Cap092 Cap093 卑劣なやり方に、レオが怒る。

「レオ!」

ウルトラマンレオが現れた。

ガンフェニックスを助け出すと、メビウスとレオは協力して

Cap098_1 リフレクト星人を倒した。





レオもメビウス、そしてその仲間たちに地球を託すことを決めのだった。

↓レオはかっこよかったね。らいしゅうもメビウスがかつやくするぞ。
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レオ、レオ、レオ、レオ、レオ!

燃えろ、レオ!燃えろよ!

もう今回はレオでおなかいっぱい、満足です。

最初の登場シーンから、だんだんと話が進むにつれて、

ゲンの表情、声がだんだん変わっていった気がしませんでしたか?

どんどん昔のゲンに戻っていく。

錯覚かもしれませんが、そんな感覚に襲われました。

今回のゲンの一言一言。

まるでモロボシダンがオオトリゲンに向かって言っているように聞こえました。

かつてダンが、若きオオトリゲンに厳しく接したように、

ゲンもまた、わかき勇者メビウスに厳しい要求をしました。

そうしてゲンは成長していったのです。

「最後に頼れるのは自分自身。」

仲良しグループともいえるGUYSとは対極にありそうな言葉ですが、

ウルトラ5つの誓いにもあるように、

「他人の力をあてにしないこと」

助け合うことは大事なことだけど、

最初から他人の手助けをあてにしていてはいけない、という事なんですね。

今回は一人で戦うと宣言して変身した、ミライ=メビウス。

言葉通り、リフレクト星人を圧倒し、このままレオの出番もないかと思いきや、

リフレクト星人がやってくれました。

ウルトラマンの神経を逆なでするような、人質攻撃。

これでメビウスを助ける大義名分ができたゲンは、ウルトラマンレオに変身。

むかしのダンは変身できない体になっていたので、

いくらレオがピンチになっても「ウルトラ念力」くらいでしか

手助けできませんでしたが、今回のレオは変身して直接助けてくれました。

レオキック、格好よかったですねぇ。

「いぃやぁぁ!!」

って掛け声もなんだかなつかしいです。

↓ここまで読んでいただきありがとうございました。
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2006年11月24日 (金)

ウルトラセブンの娘!?

Seven

ウルトラセブンちっくな風貌の女性ウルトラ「ウルトラフォー」です。

ええ、もちろんフィクション(ってもともとフウルトラがフィクションでんがな)です。

彼女がセブンとどんな関係なのかはいろいろ考えましたが、 よくわかりませんです。

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2006年11月19日 (日)

ウルトラマンメビウス第33話「青い火の女」

人魂怪獣フェミゴンが現れた。

「ドキュメントMAT」に記録が残っていた。

かつて防衛チームMATの女性隊員に憑依したという事件とは・・・?

↓今週はテッペイ隊員が活躍するぞ。さぁよもう!
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テッペイは大学の先輩から奇妙な依頼を受けていた。

妹のミサに異変が起こり、体から炎を発するという。

何かが憑いたのではないか。

オカルトちっくな話にテッペイは困惑気味。

ところが妹のミサを見て、一目ぼれしたテッペイは

ミサを必ず救うと約束する。

そんな折、人魂怪獣フェミゴン出現。

GUYSの攻撃を受けて、フェミゴンはすぐに消えたが、

ミサが負傷していた。

そこはGUYSがフェミゴンに対して攻撃を行った場所。

テッペイはフェミゴンがミサに憑いたと直感した。

ミサを救うべく分析を進めるが、状況は深刻だった。

GUYSの攻撃でミサが負傷する以上、フェミゴンを倒せば

ミサの命も保証されないからだ。

絶望するミサに「僕が助けて見せる」と誓うテッペイ。

ミサもテッペイに自分の未来を託した。

ところがミサが病室から消えた。

そしてフェミゴン出現。

ミライは「僕が戦います」とメビウスに変身。

街が破壊され、動けなくなった人々を救うために、

メビウスはフェミゴンにメビュームシュートを撃とうとする。

それを制止したテッペイ。

テッペイはフェミゴンを攻撃しようとしたミライを責める。

しかし自分でもどうすればいいのかわからない。

サコミズ隊長に「医者もGUYSも最後まであきらめない」

という事を諭され、テッペイはウルトラマンの光線エネルギーを利用して

フェミゴンとミサを分離する装置を開発した。

フェミゴンが再び現れ、メビウスが食い止める。

テッペイはフェミゴンに新開発のメテオールショットを浴びせる。

そこですかさずメビウスがメビュームシュートを放つ。

かくしてミサは救われたのだった。

ミサが退院の日。

出迎えに向かうテッペイ。

しかしミサはフェミゴンに憑依されていた間の記憶がなくなっていた。

テッペイへの未来を託した思いもすべて消えていた。

落ち込むテッペイ。

しかしミライの「これで良かったんでしょうか?」

という言葉にサコミズ隊長の言葉を思い出し、

代償を求めず、ベストを尽くし、

それによって一人の人間を救うことができたのだからいいんだ!

そう自分自身を納得させた。

ミライもそれにうなずくのだった。

↓ウルトラマンもお医者さんも損得ではないんだね。来週もメビウスがかつやくするぞ!
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今回の話に登場したフェミゴン。

かつてMATの丘隊員に憑依した怪獣ということはご存知でしょうか?

ところが自分はフェミゴンに関してはまったく記憶がありませんでした。

先週の予告でフェミゴンの姿を見た子供が

「あれ、バードン?毒袋みたいのがあった!」

とか言っているのを聞いても不思議に思わないくらいでした。

そこで今週のメビウスを見てから、あらためて

帰ってきたウルトラマン第47話「狙われた女」を見てみました。

正直、すごく衝撃的でした。

丘隊員がこれほど魅力的に思えるとは・・・。

丘隊員といえばMATの紅一点ながらヒロイン扱いは薄く、

目立たない存在ながらも仕事は堅くしっかり者、

という印象が強いですよね。

ところが、この話ではめずらしく伊吹隊長に叱責を受けてます。

こんなに落ち込んだ丘隊員を見るなんて。

Oka

街をさまよう丘隊員の姿は、もはや子供番組の雰囲気を超えて

男に捨てられた女、というような何ともいえない表情でした。

さらにMATは丘隊員のミスで、郷、南の2名が行方不明。

そして丘はミスを重ねたことで実質、謹慎処分。

作戦室には隊長を含めても岸田、上野と3人しか残っていないのです。

そして残された彼らは死を、MAT全滅を覚悟し、怪獣迎撃に向かいます。

その怪獣が、実は丘隊員が憑依され実体化しているとも知らずに。

主役の郷秀樹が行方不明になってからずっと画面に出てこないのも

緊迫度を高めるのに効果的でした。

そして最後、ウルトラマンがフェミゴンを倒した後に

海辺で倒れている丘隊員をMATのメンバーが助けたときの

丘隊員の言葉。

「隊長、あたしまた何かミスを?」

あくまで自分の責任を感じている丘隊員。

涙が出そうになるというか、胸が締め付けられる思いです。

すごい。すごすぎる、この展開。

ところが、ところがこの後に別の意味で驚きました。

心配する丘隊員に向かって伊吹隊長が声をかけます。

「心配するな。君に宇宙怪獣が乗り移ったんだ。」

いつの間にそこまでわかっていたんだ、伊吹隊長!

丘隊員は地下で酒飲んでいたんだろう、とか言ってたんですよ?

丘隊員の潔白が証明されて終わったのは良いものの、

突然の全面解決に戸惑いを隠せませんでした。

↓丘隊員の鬼気迫る雰囲気に脱帽です!
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という記録の残るフェミゴン。

前回は丘隊員に憑くことで、MATの誤操作や海底本部を狙うといった

目的がはっきりしたものでしたが、今回憑いたのは

特に必然性の感じない一般市民。

ただし今回はフェミゴンを攻撃すると憑依された女性も傷つくため、

フェミゴンと憑依された女性の関係が周囲にわかりやすくなりました。

これなら周りが気づいたことにも納得がいきますね。

今回は憑依された本人も悩みますが、

それを救おうと苦心するテッペイやミライ=メビウスの姿が中心でした。

メビウスらしい話の展開でしたし、

たまたま結果オーライで救われた丘隊員に比べれば自然な流れでした。

もしもかつて、フェミゴン=丘隊員とわかっていたら、

MATは攻撃しただろうか?

ウルトラマンはスペシウム光線を撃っていたのだろうか?

そんなわだかまわりが、

かつて帰ってきたウルトラマンを見ていたスタッフに

もしかしてあったのでしょうか。。。

最後にミサの記憶がないのは、憑依されるような話では定番。

かつての丘隊員にも憑依時の記憶がありませんでした。

これをテッペイの恋愛話とからめて、

テッペイを3枚目にする演出をしつつ、

代償を求めずベストを尽くすといった、メビウスらしい話に

もっていったのはうまいなぁと思いました。

思いましたが・・・

ずっと引っかかっているのが、

「あのインペラザーは何だったのか?」

ウルトラの父の古傷が痛み、タロウがメビウスを迎えに行くほどに

切迫した戦いが今後は続くのかと思いませんでしたか?

メビウスではもう勝てない敵が迫っている。

光の国への帰還命令が出ている。そして、

「インペライザーは尖兵にすぎない」

タロウもそう言ってましたよね。

あれは、円盤生物の話で地球からいなくなった

円盤群の事だったのでしょうか?

確かに話の展開上、メビウスの正体がミライだとわかっていなければ

「怪獣使いの遺産」や「青い火の女」のような話の展開はできないのですけど・・・。

自分は、インペライザー級の敵が今後は続々と現れて、

へたすりゃMACのようにGUYSも壊滅か、と思っていただけに

ゾアムルチやフェミゴンの登場はうれしい反面、

言ってみればRPGで敵の魔王の城に乗り込んでいるとき、

スライムみたいな最初のフィールドにいた敵に出くわした、みたいな。

話の内容はとても面白いのですが、どうもそこがひっかかってます。

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でもでも、来週はウルトラマンレオ登場!

いやそれよりもオオトリゲンが登場することの方がニュースですよね。

ウルトラマンマックスでは警官をやってたオオトリゲン(っぽい人)。

ご本人の役で登場となれば今からワクワクですよね。

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2006年11月13日 (月)

ウルトラマンメビウス第32話「怪獣使いの遺産」

三十数年前のあの事件。

かつて宇宙人であるという理由だけで、無抵抗の相手を

射殺してしまった、あの忌まわしい事件がふたたび蘇る。

↓今回はかなしいお話です。さあよもう。
Urutrablog_1



地球に1機の未確認飛行物体が突入した。

それは地球と友好を結ぶためにやってきたという、メイツ星人だった。

しかしその宇宙船には眠っている怪獣が確認された。

メイツ星人は本当に友好的なのか。

半信半疑のまま、ミライはメイツ星人と話をし、

友好を結ぶだけならメビウスは手を出さないと誓う。

しかしミライを心配したリュウがメイツ星人に発砲。

メイツ星人は地球人は野蛮だと怒り、攻撃を開始した。

ミライも街を破壊されるのを黙って見過ごすわけにはいかず、

メビウスに変身した。

Mebi321_1 このメイツ星人には地球人に対する

憎悪が他にあった。




Mebi323 Mebi324

Mebi325

それは30数年前に起きたあの事件。

地球人が起こしてしまった過ち。




あの事件で射殺された宇宙人は、このメイツ星人の父であった。

憎しみに燃えるメイツ星人であったが、

地球の未来。

地球人がたさしくかわっていく未来を信じて欲しいと訴えられる。

Mebi322

宇宙人であろうと、助け合える未来。

その姿を子供たちに感じたメイツ星人。



しかし父を殺された憎しみもまた、簡単に収まるものでもなかった。

Mebi326

心の中の葛藤。

地球人を憎む自分と信じてみようとする自分。



憎しみの表現であるゾアムルチをメビウスに倒してもらうことで

メイツ星人は元の友好的な自分を取り戻そうとしていた。

Mebi327

メイツ星人は、父が残していった遺産を

これから見届けていくことにした。



いつの日にか、本当にお互いが信頼し

手を取り合うことができる関係になることを願い、地球を去っていった。

↓自分がまず心を開くところからはじめよう。メビウスはそんな君を応援するぞ!
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円盤を探して地面を掘り続ける少年。

そこで流れるBGMは、帰ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」

にて流れたBGMを彷彿させるものでした。

どことなく寂しげな、いじめられっこを思い出すような、

そして昭和40年代を思い起こさせる音楽でした。

「怪獣使いと少年」には、今回メイツ星人が心を開くきっかけとなった

少女は登場しません。

最初は女性ということで、

宇宙人と一緒にいることで誰からも気味悪がられていた少年に

かつてパンを売ってくれたお姉さんかと思いました。

+++++

それにしても、今回のテーマ。

やさしい未来が待っているのかというと、昔以上に厳しい気がします。

今は宇宙人どころか、隣人でさえ信用できない、という社会環境。

困っている人がいたら助けてあげる、という

あたりまえの正義とされていたことが、

今は危険があまりにも潜んでいるために、

子供たちに奨励できないのが現実です。

でもウルトラマンメビウスを見て育つ子供たちには、

そんなやさしさを育んでいってもらいたいという、

そういう願いが込められていた一方で、

お互いを信頼して助け合える社会を、

子供たちにそう教えられる社会を作っていくのは

今の大人たち自身なんだよ、という

子供たちと一緒になってメビウスを見ている

大人たちに向けてのメッセージもこめられていたのかもしれませんね。

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2006年11月 6日 (月)

たまには絵でも・・・南夕子隊員

「たまには」とかいいつつ、最近ちょくちょく描いてます。

そのかわり、他のブログはサボってます。

今は、絵描いてる方が楽しいもので。

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Photo_7

今回は、ウルトラマンエースの南夕子(のつもり)を描いてみました。

夕子って何となく儚げで

これまで描いてきたエリーやミズキ、アンヌみたいな元気娘とは

ちょっと違う雰囲気のヒロインですね。

そこにシビレル、憧れるぅ。

ファミリー劇場で放送中の「ウルトラマンA」では、

いよいよ来週夕子が月に帰ってしまうのです。

夕子の出ないエースなんて・・・。

夕子役の星光子さんの降板については、

「帰ってきた南隊員」

あたりに書きましたのでそちらをご覧ください。

もうこうなったら、来週以降も夕子がいるものとして

話を勝手に変えてレビューしちゃう?

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たまには絵でも・・・ミズキ隊員

例によって、鉛筆落書きシリーズです。

001

今回はウルトラマンマックスのミズキ隊員(のつもり)です。

ミズキ隊員はマックス=カイト隊員と行動をともにすることが多く、

いつも間近にウルトラマンマックスが出現するので、

このように「見上げる」というカットが多いのです。

ケースによって、笑顔のミズキ隊員、厳しい顔つきのミズキ隊員と

色々ありますが、今回はマックスが初めて出現したときの、

あっけに取られるミズキ隊員のイメージで・・・。

エリー、アンヌが顔アップだったので、そうしちゃいましたけど

ミズキ隊員はこのような顔アップよりも、

銃を構えてるような全身像の方が「らしさ」が出そうです。

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2006年11月 5日 (日)

ウルトラマンメビウス第31話「仲間達の想い」

今回の見所のひとつは、前回GUYSクルーに自分の正体を

ばらしてしまったミライが、どのように戦いにかかわっていくのか。

冒頭、ミライが意識を失い、病室で見守るGUYSクルーたち。

リュウの「みんなわかってると思うが・・・」

で示されたのは、ミライの正体はGUYSクルーだけの秘密にする、

という事でした。

いつものメンバーでいくと、トリヤマ補佐官とマル秘書だけが

ミライの正体を知らないことになったようです。

もっともサコミズ隊長がミライの正体を知っていたのは

「日々の未来」の回でわかっておりましたし、

ミサキ女史も知っている感じではありました。

ミライも今回の話を見る限り、正体を知られる前と今とで、

メンバーに対する接し方に変化はないようです。

そして一番気になったであろう、敵出現後のミライの行動。

今回はガンフェニックスが飛べない、ということもあって

ミライはリュウと地上から攻撃。

ガンブースターが苦戦するのをみて、リュウに「行きます」と告げて

メビウスに変身しました。

ミライが病み上がりということもあって、

今回はリュウがミライの体を心配していましたが、

熱いリュウのことなので、

「ミライ!メビウスに変身しろ!」

とかすぐに命令しそうですね。

↓仲間との間にもう秘密はない。絆は途切れないぞ!
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今回登場した敵は、円盤生物ロベルガー。

MAC壊滅後の記録と思われる、アウトオブドキュメントにも記録のない、

新種の円盤生物の登場でした。

冒頭でサコミズ隊長の誕生祝いを行うシーンが出てきますが、

これはMAC全滅直前にも行われていた、誕生パーティを想起させるための

演出でしょう。

ウルトラマンレオの話を覚えている視聴者は、不吉な予感がしたでしょうね。

不吉は半分的中し、円盤生物が出現したわけですが、

今回は円盤生物が基地を直接襲撃するようなことはなく、

GUYSがピンチに落ちいる場面などはありませんでした。

円盤生物のターゲットはあくまでもウルトラマンメビウスだったようです。

円盤生物はこれまでのパターンからいっても、

自らの意思で行動する怪獣とは異なり、

誰かが何かの目的で送り込んだものでしょう。

前回、ウルトラマンタロウは

「インペラーザーは先兵にすぎない」

と言ってましたが、インペライザーは正体不明のロボット、今回は円盤生物です。

この2つの敵を送り込んだ相手が同一なのか、違うものなのか、

現時点ではわかりません。

↓円盤生物は強敵だ。メビウスもピンチになってしまう!
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この敵を倒すため、今回はメビウスらしい役割分担で臨みました。

ジョージ、マリナの超感覚コンビはガンブースターで攻撃。

今後もマニューバモード含め、このコンビで活躍しそうです。

そしてテッペイ、コノミはマケット怪獣で援護。

今回はファイヤーウィンダムでした。

過去データの分析から、敵に合わせてエレキミクラスと併用するでしょう。

そしてミライはリュウとコンビになりそうです。

今回はガンフェニックスが飛べなかったためリュウは地上攻撃でしたが、

「俺たちの翼」にこだわるリュウですから、

やはりガンフェニックスでの攻撃がメインになると思われます。

ミライ変身後は機体はリュウが単独で操縦するのでしょう。

サコミズ隊長曰く、

「いいチームだ」

は、もちろん メビウス=ミライを含めての賞賛ですね。

↓GUYSらしい連携プレーで敵を倒したぞ!来週も見よう!
Urutrablog_1

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さて次回は帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」の続編とも

言えそうな話みたいですね。

現れる敵は予告をみるとムルチ。

まさに当時のままですが、ムルチは新たな敵とは関係ないのでしょうか?

ロボット、円盤生物、怪獣と共通項を見出せないので、

先が読めませんです。

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2006年11月 4日 (土)

たまには絵でも・・・アンヌ隊員

おそらくここに来た方はウルトラマンメビウスの感想を見に来て、

「何じゃこりゃ?」

と思われるでしょう。

そうです。

あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議なブログの中へと

入ってきてしまったのです。

えーと、ほら。

メビウスの感想書くの、いつも遅いんですよ、うちは。

それで、

「たまには絵でも・・・」

とかいってアンドロイドエリーに続いて描いた第2弾がこちらです。

Photo_6





じゃーん。





タイトルをみて貰えばわかると思いますが、ウルトラセブンの友理アンヌ隊員(のつもり)です。

こちらも絵をクリックしてもらえれば大きく表示されます。

まだ2回目ですから、もう一度言っておきますが、

「絵が汚い」とか

「鉛筆跡が汚い」とか

「似てない」とか

そういう真実は伏せておくのが心意気というものです。

海より深い愛情で見守ろうではありませんか。

何しろうちのブログのテーマは「愛」。

そうです。

わかっていただけましたか?

ふぅー、よかった。

これに懲りず、また来て見てください。

では、また~♪

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たまには絵でも・・・アンドロイドエリー

「たまには絵でも描いてみるか」

なんて思いまして、久々に描いてみました。

(連休でもお金もなく、どこにもいけず暇だから・・・)

002





じゃーん。




第一弾はウルトラマンマックスのアンドロイドエリー(のつもり)を描いて見ました。

手元にあった紙に鉛筆で描いただけ、というシロモノです。

あんまし気合入れすぎると完成前に企画倒れになっちゃうので・・・(汗)。

画像をクリックしていただければ大きく表示されますが、

鉛筆の跡が残っているとか、汚いとか、似てないとか

そういう大人の事情はなしにして、暖かい目で見守るのが男ってものです。

「情けは人のためならず」

ですよ。

ほら、エリー描いたのも初めてだし。<-いいわけ

何度も描き込めばもっとエロイエリーがうまくなることでしょう。

なんでエリーを描いたかというと、単純に好きだから

というのもあるのですが、うちのブログによく来ていただける人の中には

コアな?エリーファンもいらっしゃるようなので。

これは期待にこたえねばなるまい!

(かえって期待にこたえてないかも・・・汗)

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