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2006年10月29日 (日)

ウルトラマンメビウス第30話「約束の炎」

メビウスが倒れ、ミライもリュウも傷つき・・・。
GUYSのメンバーは意気消沈。

ミライは病院を抜け出した。
付き添いのリュウはミライを探す。

ミライはこれまでのいきさつをリュウに話す。
リュウはウルトラマンが地球を守る理由をたずねる。
ミライはウルトラマンの歴史をリュウに話した。
昔はウルトラ族も人間と同じ姿だったこと。
力を手に入れたとき、自分たちに守れるものが
あるはずだと考えたこと。
それを告げるとミライは再び姿を消した。

GUYSはインペライザーを倒す作戦を考えた。
タロウからの通信を解析して、インペライザーの
出現予定地点を突き止めたのだ。

果たして、インペライザーが出現した。
そこにウルトラマンタロウも登場。

GUYSは作戦を開始するが、インペライザーは
宇宙区間に放り出される前にテレポートしてしまった。
インペライザーの攻撃にタロウもストリウム光線で応戦。

ミライが変身しようとするとタロウが制止する。
ミライを見つけ駆け寄るGUYSのメンバー。
タロウはウルトラダイナマイトでインペライザーに突撃。
しかしインペライザーは復元してしまった。

Cap061 リュウはミライに向かって言った。
メビウスの強さをタロウに証明して来いと。
ミライがメビウスだと信じられないジョージ、マリナ。
しかしテッペイ、コノミはミライの左手のメビウスブレスを
見つけそれを悟る。
ミライはGUYSのメンバーの前でメビウスに変身した。



Cap062 しかしメビウスとタロウが共闘しても、
GUYSの援護があってもインペライザーは強かった。
逆にインペライザーの攻撃からGUYSを守るため、
メビウスは倒れてしまった。



Cap063 GUYSの仲間の叫びを聞いて、メビウスはもう一度立ち上がる。
そして体にファイヤーシンボルをまとった姿に変身。
インペライザーの攻撃をタロウがストリウム光線で防御。
その隙にメビウスバーニングブレイブの必殺技が炸裂。
インペライザーを消滅させた。



ウルトラマンタロウに向かって、連れて帰らないでくれと
懇願するGUYSのメンバー。
タロウは後をメビウスに託して帰っていった。

GUYSのメンバーに迎えられるミライ。

心の中でミライに感謝するリュウだった。

↓メビウスはこれからもかつやくするぞ!
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+++++

ミライは、メビウスはてっきり死んでしまって、
ウルトラの国に帰ってしまうのではないかと思いましたが、
そうではありませんでした。

ミライはインペライザーに歯が立たなかったとはいえ、
意外に元気でした。
次週予告を見るとぶっ倒れているのでこれもわかりませんが。

今回はウルトラマンがなぜ地球を守り続けているのか、
という凄く深いテーマについてミライの口から語られました。
ウルトラマンの力は突然変異的なもので、
かつてはウルトラ族も人間と同じ姿をしていたという。
そういえばむかーしむかし、小学生のころに似たような話を
どこかで読んだような気がします。
すっかり忘れていましたけど。

今回のリュウはやけに素直な感じでした。
ミライの話も真正面から受け止めていたし。
リュウがミライに戦いに行けというのも、
GUYSの一員として、地球を一緒に守るために戦おうという事。
なかなか感動的なシーンでありました。

そしてGUYSのメンバーにメビウスであることを伝えて、
一緒に戦っていく決心をしたミライ。

戦いの後、タロウに向かってメンバーが叫ぶシーン。
これはこれまでのウルトラシリーズになかったもの。
正体を知って、なお一緒に戦って生きたいというGUYS。

それだけメビウスがこれまでもGUYSとともに戦い、
成長してきた証です。

最後にリュウが心の中でミライに感謝するシーン。
これまで助けてくれたことの感謝。
そしてこれからも一緒に戦うことを決意してくれた事への感謝。
結局今回も、ミライには直接言えませんでした。
これをミライに直接言うのは、最終回になるのでしょうか。。。

↓新しい一歩を踏み出したGUYS。
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メビウスもタイプチェンジのないウルトラマン、と思われましたがこれで映画を入れると4タイプも存在することに。今回のバーニングブレイブは赤の占める面積が多く、レッドマン系に近くなりました。レッドマン系といえばウルトラセブンを筆頭にタロウ、レオ、マックスと戦闘に長けるつわものぞろい。メビウスの中でも最強モードになるのでしょうか?

そして問題は次回からです。
メビウス=ミライと知ったGUYS。
これからの作戦行動は一体どうなるのか?
どのように戦っていくのか、ミモノです。

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2006年10月27日 (金)

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟~ここに感動!~

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の上映も、そろそろ終わりでしょうか。

私の住む群馬県では「太田コロナワールド」にて11月3日(金)までの上映が

決まっています。

月曜日ならメンズデイで1000円で見られるなど割引もあります。

(詳しくは太田コロナワールドHP

見逃した方、また見たい方いかがでしょうか?

↓映画を見てない人は急ごう!
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今回の映画で感動した点。

まずは北斗星司の復活です。

北斗役の高峰さんはエース以来、あまりウルトラ関係の番組にも

出演されなくなり、拒絶されている感じでした。

高峰さんだけでなく、ヒーロー物などの子供番組に出演された役者さんは

イメージの固定化を嫌ってか、こういう行動を取る人も多いのです。

でもそれは、番組のファンからすればとても悲しいことでした。

それでも今回こうして我々の前に戻ってきた、北斗星司。

それはとても北斗らしい北斗星司でした。

↓ぼくらの北斗がかえってきたぞ!
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今回の4兄弟の復活にあたって、一番印象深いシーンは

ウルトラマンメビウスが十字架に磔にされ、

4兄弟が変身して助けにいくか話すシーン。

ここでは4兄弟の個性がとてもよく出ていたと思います。

自信満々でわりと命令口調のハヤタ。

冷静に状況を判断するダン。

情が深く、やさしい郷。

熱く燃える魂、北斗。

磔にされたメビウスを見て、北斗は一人で駆け出します。

「どこへ行く気だ」

と止めるハヤタやダンに、

「メビウスを助けに行くんです!」

と熱いところを見せてくれました。

ハヤタやダンはウルトラ兄弟の兄として、変身が危険であることや

失敗したら取り返しがつかないことを諭します。

そこに弟思いでやさしい郷が助け舟を出します。

もちろんハヤタやダンもそれしか方法がないことはわかっていました。

こうして4兄弟は最後の戦いに向けて変身するわけです。

4兄弟の会話シーンというのは、ウルトラシリーズ本編でも

なかなか見られないシーンなので、非常に嬉しかったです。

↓きょうだいのピンチをみすてたりはしないぞ!
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それと変身後の声にも感動しました。

特にウルトラセブン。

今回は変身前の人間体の声が、変身後も引き継がれていましたが、

セブンだけは昔からモロボシダンと声は一緒。

「デュワッ!」

も、まったく違和感がありませんでした。

ちょっと残念だったのはエースの掛け声が、他のウルトラマンと同様だったこと。

マンや新マンは、「ヘアッ!」でもいいのですが、

エースは「フンー!」とか「テェーイ!」とかにして欲しかったです。

↓ウルトラギロチーン!
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最後に過去のシーンを劇場で見られたことにも感動しました。

ダンとアンヌの別れのシーン、

ナックル星人に殺されたアキちゃんとのお別れのシーンなど。

何度も見たシーンでも、劇場の雰囲気、そして大画面で見ると

それだけで昔を思い出してうるうるしてしまいそうです。

劇場の中が昭和40年代にタイムスリップしてしまうかも。

↓あのころの未来がいまここに。
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ウルトラ兄弟が客演、というと変身後のウルトラマンだけが登場するのが

これまでの決まりみたいなものでした。

でも本当に見たかったのは変身前の人間の姿。

そして変身シーンだったのです。

今回の映画はそれをかなえてくれました。

それだけでも価値のある映画だったと思います。

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2006年10月22日 (日)

ウルトラマンメビウス第29話「別れの日」

前回の感想で言っていたことが本当のことになりました。

ミライはGUYSの仲間たちに正体を明かした上で、メビウスとして戦うようです。

これがウルトラマン史上、かつてない展開というやつなのでしょうか。

↓こんしゅうはタロウがとうじょうするぞ!
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(あらすじ)

光の国でウルトラの父、母と話すメビウス。

ウルトラの父はメビウスに光の国への帰還を命じた。

これからかつてない危機が地球を襲うという。

なおさら人類のために戦いたいというメビウスだが、

ウルトラの父はメビウスの手に負えるものではないというのだ。

悩むミライ。

ミライはGUYSのメンバーそれぞれにこれまでの感謝を伝え、お守りを渡した。

コノミはミライがGUYSをやめるつもりじゃないかと言う。

それを聞いたリュウはミライにたずねた。

そのとき、突如謎のロボット(インペライザー)が現れた。

その強大さを察知したサコミズは出撃するジョージたちに

「無理はするな」と命令する。

しかしガンフェニックスは謎のロボットの攻撃で撃墜寸前。

ミライはそれを救うべく駆け出すが、リュウに「逃げるのか!」と言われる。

ジョージたちを救うために、リュウに正体を明かすことを決意したミライ。

「これが最後の戦い」

そういい残して、ミライはリュウの目の前でメビウスに変身した。

しかしインペライザーは強い。実に強い。

メビュームシュートで吹き飛ばしても再生する。

メビュームナイトブレードで切り落とした腕も、大きな剣に形を変えて、

メビウスを襲う。

絶対絶命のメビウスのピンチに現れたのは、ウルトラマンタロウだった。

メビウスは自分はまだ戦える、といいながら力尽き倒れた。

タロウのストリウム光線で上半身が吹き飛んだインペライザーも姿を消した。

必死にミライを探すリュウ。

瓦礫の中にミライを発見し、抱きかかえるがそこにビルが崩落して・・・。

↓ミライはしんでしまったのか?リュウは!?
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(感想)

ミライがリュウの目の前で変身。正体を明かしてしまいました。

そしてメビウスの攻撃がまったくきかないインペライザーの出現。

まさに最終回の展開そのもの、です。

来週でメビウスは終わってしまうんじゃないか!?

しかし次週の予告を見ると、メビウスは自分の正体を仲間たちに明かした上で

地球に残りそうな雰囲気です。

正体がばれたら最終回、というこれまでの常識を覆すような展開になるのでしょうか。

かつてウルトラセブンは、ウルトラ警備隊の7番目の隊員ということで

「セブン」と名づけられました。

しかしそれでもセブンの正体は最終回まで秘密でした。

セブンは最後まで「どこからともなく現れる超人」でした。

今回、メビウスが正体を知られた上でGUYSの隊員として働くとしたら、

それはウルトラマンが地球防衛軍の配下に入る、という事になるわけです。

人間の都合で、人間の命令でウルトラマンが戦うのでしょうか?

そのときウルトラマンは「兵器」になってしまうのでしょうか?

いや。

もちろんメビウス的に解釈するなら、メビウスは「兵器」ではなく

「信じあえる仲間」だというでしょう。

CREW GUYSの仲間うちならそれも成り立ちます。

ただ従来のウルトラシリーズには頭の固いお偉いさんがいて、

「スナイパーを使え」とか敵を倒すためなら何でもありの作戦を命令してきました。

そういう人に言われたら、部下であるメビウスは逆らえず戦うのでしょうか?

そこで総監です。

一番偉い総監がそんな無茶な指令を出さなければ、問題はない。

総監がGUYSやメビウスの仲間としての絆をわかってくれる人物だったら。

そう。

総監がサコミズ隊長なら問題ないわけです。

これまでの展開を見ると、その線もあながち的外れではない気がします。

その総監がウルトラ族かどうかまでは、何ともいえません。

今後の展開に注目・・・ですね。

↓メビウスは光の国へ帰るのだろうか?
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今回の敵、インペライザー。

なんとなく世紀末的というか、

破壊神みたいなオーラが出ていて、ちょっと怖いです。

レーダーでもキャッチできなかったらしいです。

いったいどこから?

異次元?

しかしインペライザーは超獣ではなくロボットです。

誰がどのような目的で送り込んできたのか?

この強さ、かつてウルトラセブンを苦しめたキングジョーを思い出します。

軽々しく飛んだりしないで、重厚感があるのもいいですね。

↓メビウスさいだいのピンチ!がんばれメビウス!
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しかしここまでクライマックス的に盛り上がってしまって、

本当にメビウスはあと2クールもあるのでしょうか?

最終回に向かって加速している雰囲気ありすぎです。

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2006年10月19日 (木)

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟~ファンとしての要望~

前回の鑑賞レポートでも述べたとおり、総じて感動の作品でした。

それでもファンとして、「ここはこうして欲しかった」という点はいくつかあります。

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「Uキラーザウルス」

Uキラーザウルスは、「超獣」というより「宇宙怪獣」といった印象です。

それもベムスターなどのウルトラ宇宙怪獣ではなく、

ゴジラシリーズに出てくる、「キングギドラ」や「ガイガン」のイメージ。

巨大さを表現するための造詣でしょうが、全体像がはっきりせず、

これまでのウルトラ兄弟の強敵、エースキラーやヒッポリト星人に比べ、

印象が薄い気がします。

また、Uキラーと名がつく割には、どの辺がUキラーなのかわかりづらいです。

エースキラーのように兄弟の必殺技が使えるわけでもないし。

ヤプールが絡んでいるのだから、エースキラーをコアにおいて、

それに他の超獣の能力を組み合わせるなどした方が良かったと思います。

「ウルトラ4兄弟vsUキラーザウルス」

なぜこの戦いにはゾフィーは参加しなかったのか?

ゾフィーが参加していれば、エースキラーを倒した必殺技「スペースQ」がつかえたはず。

地球でスペースQを使うと、地球にまで被害が及んでしまうのかもしれませんが。

「ウルトラ兄弟vsUキラーザウルス」

4兄弟の戦いは舞台が宇宙なので、スピード感を現した戦いになるのも

仕方ない部分もあるのですが、地球で戦ったウルトラ兄弟とUキラーザウルスの戦い。

こちらはスピード感よりも巨大さを表現して欲しかったです。

見上げるようなアングルでの戦いはほとんどなくて、飛び回ってばかりのウルトラ兄弟。

別の作品ですが、ガンダムでも同じようなことがありました。

初代ガンダムは一対一の白兵戦。

ザクとガンダムの戦いなどはモビルスーツの大きさをうまく表現していたのに、

これがZガンダムあたりになると、モビルスーツはどれも飛んでばかり。

そしてビームをピュンピュン撃つだけで、肉弾戦なんてこれっぽちもない。

とてもつまらなかったのを覚えてます。

これと似たような印象を今回の映画にも感じました。

地上ならではの戦いを描いて欲しかったです。

兄弟それぞれに見せ場を作るとか。

エースバリヤで相手を動けなくさせて、アイスラッガーとウルトラブレスレットで

Uキラーの触手を切断し、兄弟合体光線でトドメをさすとか。

メビウスが主役の映画なので、仕方ないのかもしれませんが、

メビウスインフィニティなんて新キャラを出すよりも、やって欲しかったです。

それと個人的には、セブンにはワイドショットではなく、

額に手を当てたエメリウム光線を発射して欲しかった。

ウルトラセブンの代表的な光線ポーズといえば、これだと思うんですけど。

「CREW GUYS」

これは時間的な制約だったのかもしれませんが、GUYSが何もできなかったこと。

TVシリーズではメビウスがGUYSを無視して流星を破壊したら、

リュウたちは激怒してましたよね。

今回はガンフェニックスが神戸につく前にテンペラー星人を倒すし、

その後も変な障壁があって、GUYSは本当に手も足も出せず。

4兄弟が磔になり、メビウスの変身がとけたとき、

何かしらの活躍があれば、GUYSの存在価値も出ていたと思います。

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次回は「ここに感動!」という点について述べます。

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(つづく)

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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟~あらすじ~

劇場公開から一ヶ月。

10月16日に2度目の鑑賞をしてきました。

公開も終盤になりましたので、あらすじ&感想を述べたいと思います。

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P001 (あらすじ)

宇宙空間で戦う、Uキラーザウルスとウルトラ4兄弟。

最初に画面に登場したのは・・・帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)。

続いてセブン、A、初代マン。

地球に落下するUキラーザウルス。

復活を叫ぶヤプールを封印するウルトラ4兄弟。

それを回想していたミライが訪れたのは神戸。

神戸で異変を感じ、海洋学者のジングウジアヤに調査協力を申し出た。

ジングウジアヤの弟、タカトは怪獣に襲われたとき、

飼い犬のピンチに手も足も出せなかったトラウマで、

メビウスやGUYSすら嫌いになっていた。

ミライは少年に信じる力が勇気になる(先輩からの受け売り)、と諭す。

凶悪宇宙人連合の先鋒、テンペラー星人が神戸に出現。

ミライはメビウスに変身し、テンペラー星人を倒す。

ザラブ星人はアヤを誘拐し、自らがアヤに化けて

ミライにシビレ薬を飲ませる。

ミライが動けない間に、ザラブ星人はにせメビウスになり、神戸の街を破壊。

GUYSのサコミズ隊長は一目でそれをにせメビウスだと見破った。

にせメビウスが列車を襲うところを、ミライがメビウスに変身し、間一髪助ける。

怒りに燃えたメビウスはザラブ星人を力任せに撃破。

その戦い方を見ていたウルトラ兄弟がメビウスの戦い方を心配する。

メビウスのエネルギーがつきたことを見計らって、

ガッツ星人が出現。

メビウスは十字架に磔にされてしまう。

メビウスのピンチを救えるのは自分たちだけだと、ウルトラ兄弟は

最後のエネルギーを使って変身する。

メビウスを救出したウルトラ兄弟だったが、これはワナだった。

ナックル星人とガッツ星人によって、ウルトラ4兄弟が磔に。

メビウスもエネルギーが切れて変身がとけてしまった。

パニックになる神戸の街。

逃げ惑う人々の中、タカトは飼い犬を救うべく走っていた。

その姿、ウルトラ兄弟が負けないことも信じているタカトを見て、

ミライは再びメビウスに変身。

ガッツ星人を倒し、ウルトラ4兄弟を助け出した。

しかしUキラーザウルスは復活してしまった。

復活したUキラーザウルスはナックル星人をも殺し、

ウルトラ兄弟に向かってきた。

エネルギーの少ないウルトラ兄弟は大苦戦する。

そこへ現れた2つの光はゾフィーとタロウ。

兄弟たちにエネルギーを与え、Uキラーザウルスとの戦いに臨んだ。

最後はメビウスにウルトラ6兄弟のパワーを与え、

メビウスはメビウスインフィニティに変身。

Uキラーザウルスを撃破した。

最後まであきらめないことが大事だ、という思いを伝えて。

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(つづく)

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2006年10月15日 (日)

ウルトラマンメビウス第28話「コノミの宝物」

今回はアマガイコノミ隊員をメインとした勇気と感動のストーリー

「本当に大事なものはなんだろう」
「ファイトの意味は憎しみじゃない!」

一見すると単発もののストーリーのように思えるのですが、

「もしや?」

と、今後の伏線と思われる点もいくつか存在します。

その辺のことについては後ほど述べるとして、まずはストーリー。

↓こんしゅうはコノミたいいんがかつやくするぞ!
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基地周辺で目撃される赤い幽霊のうわさ。

CREW GUYSのメンバーも「幽霊なんて・・・」と話していたところに

赤い物体が浮遊して現れた。

逃げ出すリュウ、マリナ、ジョージ。

追いかけるテッペイ、マリナ、ミライ。

普段強がっているものほど、こういう場面には弱いということか?

後を追ったテッペイは誰かと正面衝突してしまう。

ぶつかった相手は駆け寄ったコノミに話しかける。

相手はコノミの幼馴染のスザキだった。

ここが疑惑のポイント。解説は後ほど。

スザキはかつて、メガネのことで同級生にいじめられていたコノミに

「アマガイにはメガネが似合っている」といって、

メガネをかけつづける勇気を与えてくれた人物だった。

久しぶりの再開にウキウキ気分のコノミ。

デートの日に備えて、ミライやミサキとショッピングに出かけた。

ストーリー解説的にははしょっちゃいますが、

トリヤマ補佐官とマル秘書が極秘任務と勘違いして、

変装して後をつけます。

チカンに間違われて憤慨の補佐官、他人のふりのマル秘書。

大きなシリアスストーリーの息抜きにかかせない2人ですね。

キカイダーの服部半平を思い出しました。

デートに望んだコノミだが、スザキの態度はどこかおかしかった。

「メガネをはずした方がずっと可愛い。」

「昔からの知り合いで会って欲しい人がいる。」

疑問を感じながらもスザキの頼みを聞いて、その人物と会った。

その様子を眺めていたGUYSのメンバー。

ジョージが「あいつはヒルカワ!」と叫んだ。

この男はゴシップ記事をでっちあげて書くような人物だった。

その事をスザキに問い詰めると、「最初から演技だった」と打ち明ける。

食って掛かるリュウの様子をビデオに収めようと構えるヒルカワ。

ミライもコノミの気持ちを裏切ったスザキを許せない。

しかしコノミは2人を制する。

かつて勇気をくれた彼の言葉はうそじゃない。

変わらないものがあると、信じていたいから。

そのとき怪獣出現の警報がなり、GUYSのメンバーは出撃する。

コノミもスザキに別れをつげて後を追う。

現れたのは、円盤生物ノーバだった。

ノーバは赤い霧を撒き散らし、GUYSを苦しめる。

ミライはウルトラマンメビウスに変身してノーバに立ち向かう。

ところがノーバは消失。

これはおとりだった!

本物のノーバはGUYS基地の近くに出現した。

メビウスはテレポートを使って駆けつける。

しかしテレポートはかなりのエネルギーを消耗してしまう。

ノーバの狙いはこれだったのだ。

メビウスのピンチにコノミはマケット怪獣ミクラスをリアライズ。

ノーバの反撃にミクラスは倒され、くじけそうになるが、その時。

「アマガイ、がんばれ!」

コノミを応援する声が聞こえた。

スザキだった。

彼が自分にくれた勇気を思い出した、コノミ。

ミクラスの電気ショックでノーバをひるませる。

メビウスはそのチャンスにメビュームシュートを放ってノーバを撃破。

コノミが振り返ったその先にはもう、スザキの姿はなかった。

後日、GUYS基地で撮影した映像の入ったディスクと手紙を

ミライに渡すコノミ。

スザキの立ち直りを感じて喜ぶミライだったが、空にウルトラサイン。

光の国への帰還命令だった。

何がミライに起ころうとしているのか?

↓きみたちもゆうきをだしてがんばろう!
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アマガイコノミ隊員は泣き虫、という第一印象から考えると、

すでにいまのコノミ隊員はかなり成長していますね。

今回のキーワードは勇気と信頼。

いや、これはメビウスの話ではどれにも共通していえるのかも。

前回のミクラスとウィンダム同様、

今回もミクラスはメビウスのピンチに助っ人で現れました。

これまではメビウス登場までの時間稼ぎ的な役割だったのが、

GUYSもメテオールの使い方に慣れてきたという事でしょうか。

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ウルトラマンメビウスの世界では、怪獣はしばらく出現していませんでした。

それが現れだしたのは、何者かが手引きをして怪獣を出現させたから。

それはかつてはボガールであったり、ヤプールであったり。

GUYSの失態で出現したケースもありました。

今回現れたのは円盤生物ノーバ

Photo_5

円盤生物といえば、かつてモロボシダン隊長率いるMACを全滅させた

恐るべき生物。個人的にもトラウマがあります。

円盤生物はなぜ出現したのか?

今回の話の中ではリムエレキングなどを構成する高エネルギー分子ミストが

ノーバ出現の原因となった模様ですが、それは偶然?

ひっかかったのは、先のストーリー解説で書いたヒルカワという人物

ヒルカワとスザキは結託して、アマガイコノミとの接触を持つわけですが、

テッペイとスザキが衝突したとき、スザキはなぜあの場所にいたのか?

スザキはノーバの行く先で待ち伏せしていたかのようです。

ノーバは2人に操られていたのか?

いや、スザキにそのような力があったとは思えません。

もうひとりの人物、ヒルカワ。

この男がノーバを操っていたのでしょうか?

かつて円盤生物を使ってMACを全滅させたのはブラック指令

ヒルカワはブラック指令なのか?

それとも別の・・・。

↓物語終盤で地球防衛チームが全滅する恐怖。円盤生物は怖い。
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ぐらんどばんにはひとつ懸念があります。

それは今後のCREW GUYSの扱いについて。

これまでGUYSはメビウスとともに、本当にお互いカバーしあいながら、

戦ってきました。

しかし今後、おそらくウルトラ兄弟が全面的に出てくるでしょう。

ウルトラ兄弟との共闘。

それは確かに嬉しい話なのですが、雑誌などを読むと

「かつてないストーリー展開」

などと書かれていたりします。

それは内山まもる先生がかかれたような、光の国で戦うような話なのか?

公開された映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」では

GUYSは手も足も出せないような状態でした。

もちろん映画は素晴らしく面白かったのですが、テレビシリーズで

GUYSが手も足も出せないような状況になったら・・・。

仲間たちとの絆を描いてきたメビウスだけにそれはないと思いますが。

ではどんな「かつてない展開」なのか?

ミライがウルトラマンメビウスだと正体を明かした上でGUYSの一員として戦う?

メビウスも終盤に向けて話が進んでいるんだと思うと、

楽しみと同時にすでにお別れの寂しさを感じています。

メビウスとともに歩んできたこのブログですから。

↓もうメビウスは生活の一部。なくなってしまったら穴があきそうです。
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2006年10月12日 (木)

我が愛しのアンヌ隊員

「特撮ヒロイン」ときいて、この名前を代表に掲げる人も少なくないでしょう。

そう、ウルトラ警備隊の友里アンヌ隊員です。

↓アンヌー!アンヌー!アンヌはどこ!?
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Main

現在ほど特撮番組におけるヒロインの評価が高くなかったころから、

一種カリスマ的な存在として、アンヌは人気が高まっていきました。

だからというか、何と言うか、

アンヌ役のひし美ゆり子さんご本人による著書や写真集はもちろん、

関連書籍もいっぱいで、自分ごときがここでアンヌについて語るなど

おこがましいのです。

といってもウルトラマン関係のブログをやっていて、

しかもヒロインのカテゴリーがあるのに、

アンヌについてまったく触れないというのもおかしな話なので、

自分の体験に基づいて書いてみたいと思います。

↓さぁ、よもう!
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ぐらんどばんは、ちょうどウルトラセブンが放映された昭和42年に生まれました。

さすがに0歳では放送を見た記憶などないと思うのですが、

家にはウルトラセブンのソフビ人形が大きいのやら小さいのやらたくさんあり、

ウルトラセブンとウルトラマンの主題歌の入ったシングルレコードもありました。

ウルトラセブンがかなり好きだったのは間違いなく、

最初に見たウルトラシリーズもウルトラセブンだったと思います。

最も古い記憶は、たしか夕方の6時ごろのテレビ。

ロート製薬のビルのところを鳩がとび、

「ロート、ロート、ローォト~・・・ローォトせーいやーくー!」

っていう例のCMのあと、ウルトラセブンが放送されていたと思います。

でも幼かった自分が好きだったのはあくまでも「モロボシダン」であり、

アンヌはあくまでもウルトラ警備隊の隊員の一人という認識でした。

↓ダン、どこいってたの?たいちょうがプリプリよ!
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ヒーロー、モロボシダンよりもアンヌに憧れ始めたのは、小学校も高学年。

ウルトラマンレオの放送が終了し、ウルトラシリーズがテレビで見られなくなった頃です。

当時は家庭用ビデオデッキなどありませんから、再放送頼み。

あとは関連書籍やレコードを聞いて、ウルトラシリーズを懐かしんでいました。

この年頃になると異性も意識し始め、

中でも好きだったウルトラセブンのヒロイン、アンヌは特に好きでした。

他のウルトラシリーズのヒロインと違ったのは、

アンヌの明確な恋愛表現でしょうか。

ウルトラセブン最終回で、

最後の変身をして地球を去ろうとするダンにすがりつくアンヌ。

こういう行動はフジアキコ隊員も坂田アキちゃんも、南夕子だってしませんでした。

まぁフジ隊員とハヤタに恋愛感情があったとは思えないし、

アキちゃんなら郷にすがりつきそうだけど先に死んじゃったし、

夕子は自分から北斗の元を去ったので、単純比較はできませんが。

追いすがる女性を振りほどく男女の別れのシーンなんて、

これほど昭和メロドラマテイストな別れのシーンなんて、

自分は後にも先にもウルトラセブンでしか見たことがありません。

レオにおいて再開したダンとアンヌも結局結ばれることはありませんでした。

その反動か、ウルトラセブンに近い設定の多い「ウルトラマンマックス」では、

主人公トウマカイト隊員とコイシカワミズキ隊員は、最終回で結ばれます。

地球を去ったのはマックスのみで、トウマカイトとは分離したからです。

↓ありがとう、アンヌ。。。
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話はガラッと変わりますが、自分はアンヌの隊員服姿が一番好きです。

ウルトラ警備隊のヘルメット姿も似合ってますよね。

私服のアンヌさんは友人とあったり、ダンとデートしたりするのですが、

何か普通のお姉さんという感じです。

これが隊員服姿だとすごく魅力が増すんですよねぇ。

先ほどマックスの話がでたので、参考にもうしあげますと

マックスのミズキ隊員やメビウスのマリナ隊員の場合は、

隊員服といってもバイクスーツのように見た目も硬そうで、

隊員服だから魅力が増す、ということはあまりありません。

フジアキコ隊員や南夕子隊員は隊員服姿は魅力アップしますね。

↓でも、これが最後の戦いよ!
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アンヌ隊員に憧れてはいても、自分は独身でもお金持ちでもないので、

マニア向けのコレクターズアイテムとか、何も持っていません。

地方に住んでいるため、イベントなどにも行けませんが

いつかチャンスがあったら、子供の頃からの憧れの人にお会いしたいです。

直接会うことはなかなか適いませんが、ひし美ゆり子さんが開設されているブログ

「あれから40年・・アンヌのひとりごと」

を眺めてます。

割と頻繁に更新されているので、生の声が聞けるようで楽しいです。

たまにコメントの書き込みもするのですが、

なんとひし美さんのブログからトラックバックしてもらっちゃいました!

アンヌより(ぐらんど)ばんへ。

何と言うことでしょう!夢のようです!嬉しいです!

しばらくこの幸せの余韻に浸ります(笑)。

↓ありがとう、アンヌ。。。
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たまには絵でも・・・アンヌ隊員

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2006年10月11日 (水)

ミズキ隊員に会いたい!

「ミズキ隊員に会いたい!」と思っても

大都市に住んでいるわけでもなく、

ウルトライベントの行われる地域に近いわけでもなく、

ましてや扶養家族を抱えていたりするお父さん!

自分も同じです。

↓会場にはいけなくても大好きだ!ミズキ隊員!
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ウルトラマンマックスのミズキ隊員は最高でしたね。

初回から最終話まで、あれほど主人公と一緒に活動的に行動し、

時には共に生死をかけて、時には恋心を爆発させる、

魅力的なヒロインでした。

ミズキ隊員が画面から去って、半年経ちました。

実物は見られませんが、彼女のポスターのついたマックス本が出ました。

31783923

ミズキ隊員役の長谷部瞳さんのブログでも紹介されています。

しかし、実はまだ自分はこの本を入手してないんですよ。

彼女のブログで目にして、さっそくあちこちの書店を回ったのですが

見つからないので注文を入れました。

「朝日ソノラマのマックス!マックス!マックス!注文したいんですが!」

今はまだ連絡待ちです。

↓注文するときちょっと照れたというのはナイショです。
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長谷部瞳さんはマックスの頃からは髪型も変わり、

舞台など役者としてどんどん成長されているようです。

ブログの方にはコメントも残せますので、彼女のファンの方は

応援メッセージを書いてみてはいかがでしょうか?

↓ミズキたいいんをおうえんしよう!
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2006年10月10日 (火)

ウルトラの歌詞を考える~第4回ウルトラマンメビウス(2)

ウルトラマンメビウスの主題歌が27話より2番に変更になりました。

それを受けて久々にやってみたいと思います。

「ウルトラの歌詞を考える」

↓メビウスのうたは覚えたかな?さぁよもう!
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1番の歌詞というのは悲しい現実から何かを始めようというものでした。

「今すぐできることはなんだろう」
「立ちはだかる闇を超えよう」
「悲しみなんかない世界」
「どんな涙も必ず乾く」

立ちはだかる闇というのは立場によってさまざまですが、
世界的に考えれば戦争や貧困、メビウス視聴者の子供からすれば
「いじめ」などがそれに当たるでしょう。

しかし自分が何か行動することによって仲間が生まれ、
仲間との絆で未来を変えようというものでした。

2番の歌詞というのはその先にあるものです。

すでに行動を開始した自分。
仲間もできた。
でもその先は・・・将来に不安を覚える人々。

そこでまた問いかけです。

「ほんとに大事なものは何だろう?」

先の見えない未来に不安を感じるのは誰も同じ。
でも本当に大事なのは未来の現実じゃあない。
では何か?

「ファイトの意味は憎しみじゃない」

行動を起こした君たちは何かと戦っているはず。
子供たちなら受験という敵かもしれない。
でもそこでの戦いは、せっかくできた仲間を憎み、
蹴落とすとこじゃない

「守りたいのはみんなで描く夢なんだ」
「傷ついても 倒れても 助け合える 道を探そう」

戦いは自分との戦いであって欲しい。
みんなが幸せになれる未来を目指したい。

「微笑みを繋ぐ世界 夢をあきらめたくない」
「どんな希望も積み上げながら」
「ぼくらが叶える未来 仲間を信じていたい」

1番の歌詞を踏まえ、
仲間ができた君には守るべきものがある。
それは仲間を信じるという友情や絆。
それを失ってはいけない。
今の仲間との笑顔を未来まで繋ぐために。

そして・・・
それをやさしく見守るのは・・・

「銀色の目が時の流れをみつめてる」

銀色の目をもつ巨人、ウルトラマンメビウス。
未来は彼の国、光の国まで続いている。

「無限に続く光の国へ ウルトラマンメビウス」

↓メビウスがみまもってくれる。つよいみかただ。
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ウルトラマンメビウスの歌詞から感じられるメッセージは
ウルトラマンエース最終回でエースが残した言葉に似ています。

優しさを失わないでくれ。
弱い者をいたわり、
世界中の人たちと友達になろうとする心を
失わないでくれ。
たとえその気持ちが、
何百回裏切られようとも・・・。

ウルトラマンの戦いというのは、昔から「守るための戦い」でした。
他のヒーロー作品では、ヒーローが敵の裏切り者だったりして、
ヒーロー自身が敵のターゲットだったり、
ヒーローが敵の組織に攻め込んだりするのですが、
ウルトラマンは現れてもいない怪獣を倒しにいったりはしません。

何度裏切られても信じ続けるのです。
こちらから攻撃を仕掛けたりはしないのです。
そしてみんなが笑顔になる未来を築いていこう。

そういった願いが込められている気がします。

↓それが私の最後の願いだ
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2006年10月 8日 (日)

ウルトラマンメビウス第27話「激闘の覇者」

変わりました!

今週から3クール目に突入し、色々始まった!という感じです。

もう本編の内容以外にも触れなきゃいけないことが

たくさんあって大変です。

↓ウルトラきょうだいがとうじょうだ!さあよもう!
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(あらすじ)

トリヤマ補佐官が、大量のマケット怪獣カプセルを持って登場。

締め切り迫るマケット怪獣の報告書をGUYSに手伝って欲しいのだ。

最初は「自分でやりなさい。(-д`-メ)」

と渋っていたGUYSの面々だが、

マケット怪獣同士でシミュレーションバトルができると聞いて、

状況は一変。

みんなゲーム感覚でマケット怪獣を選び始める。

ゼットンがものすごく強いと聞いたトリヤマ補佐官はゼットンを奪取。

あっという間にグドンをやっつける。

しかしシミュレーションが終わってもゼットンは消えない。

ゼットンは仮想空間の中で暴れだし、GUYSの基幹システムを破壊し始めた。

ウルトラマンメビウスのマケットカプセルで対抗するが、

メビュームシュートを逆にくらい、メビウスは倒されてしまう。

ミライはウルトラマンメビウスに変身し、仮想空間に入り込む。

しかし仮想空間とはいえ、ゼットンは強敵。

追い詰められるメビウスに助っ人参上。

ミクラスとウィンダムだ。

彼らの協力もあってゼットンを撃退した。

この物語をはさむ形でウルトラの父と母が登場する。

ウルトラの父は3万間痛まなかった古傷が痛み、不安を覚える。

そして最後のウルトラの母の言葉「メビウスはもう・・・」

果たしてメビウスに何が起ころうとしているのか?

↓メビウスもヒカリも不治の病でも患っているのでしょうか?
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(レビュー)

番組タイトルが現れる前に、ウルトラ兄弟の紹介がありました。

6兄弟およびレオ、80です。

まるで第一話に戻ったかのよう、懐かしい。

このあおりを食って今週のメビナビは省かれてしまいました。

BGMは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にも使われた

ウルトラ6兄弟の歌。

この曲は子供のころ買ったレコード

「ウルトラマン大百科」でよく聴きました。

当時は「ウルトラの母のバラード」等と同じように、

数多くある主題歌以外の歌のひとつ、

・・・くらいにしか思っていませんでしたが

こうしてウルトラマンメビウスにて映画やテレビで

ウルトラ兄弟が現れるときに流れてくると、

不思議と子供のころを思い出して、ホロリとしてしまいます。

ちなみにこの曲はPSPのゲーム、

「ウルトラマンファイティングレボリューション0」

の中でもゾフィのテーマ曲としても使われています。

↓わーれらー、うーるーとらーろーくきょおおだいいぃ!
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そしてオープニング。

歌詞が2番になりました。

「はじめは誰も・・・」という段階から1歩進んで、

「守りたいのはみんなで描く夢」にまで

成長してきた感じでしょうか。

「無限に続く光の国へ」も兄弟たちを意識させるもの。

オープニング映像の最後にもウルトラ兄弟勢ぞろい

これからのお話にはウルトラ兄弟が深く関係するのだ、

ということを暗示しています。

では本編です。

地球でのドタバタ騒ぎをはさむ形で

ウルトラの父、母の会話。

ウルトラの母の後姿が妙にセクシーに感じました。

父の古傷というのは何かわかりませんが、不吉な予感。

ミライは「この星に来て良かった」と最後のあいさつみたいな事を言うし、

ウルトラの母には「メビウスはもう・・・」とか言われてる。

メビウス死亡フラグが・・・どんどん立ってます。(゚▽゚;)

毎週ハラハラドキドキしたいので、

あまり先の情報収集には積極的ではないのですが、

ネタバレで言ってしまうと、

メビウスは倒れ、新たに生まれ変わるようです。

もっと詳しく知りたい方は、雑誌やその手のサイトを

ご覧くださいね。

シリアスな光の国とは対照的に、

地球ではフライトモードの後片付けから。

フライトモードって超時空要塞マクロスの

マクロスがトランスフォーメーションしたときみたいに、

中がぐちゃぐちゃになるみたいですね。

マクロスのトランスフォーメーションは

建物が半壊するくらいもっとひどいですが。

↓サコミズ隊長のコーヒーセットは無事だったのだろうか?
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そしてトラブルメーカー、トリヤマ補佐官。

宿題をギリギリまでやらないタイプすね。

GUYSクルーを巻き込んだマケット怪獣シミュレーションは

まるでポケモンバトル。

あの仮想空間の殺風景さが「ウルトラファイト」をも

思い起こさせてくれます。

さすがに「さぁ始まりました!」みたいなプロレスちっくな

ナレーションは入りませんでしたけどね(笑)。

ウルトラマンメビウスのマケット怪獣化は予想外でした。

あれができるなら、ウルトラ兄弟をやればいいのに。

そしてマケット怪獣にゼットン登場。

ゼットンといえばドラゴンクエストで言えば竜王のような、

初代ラスボス。最強というイメージが強い方も多いですよね。

ウルトラマンマックスでもゼットンは強敵として登場しましたが、

この時は、帰ってきたウルトラマンにおけるベムスターのような

新必殺技でないと倒せない、というポジションでした。

今回はどうなるんだろう?

と思っていたら、やられたのはメビウス本人ではなく

マケットメビウス。

マケットメビウスは初代ウルトラマン対ゼットン戦を

そのまま踏襲したやられ方をしました。

ニヤリとされた方も多いですよね?

では本物メビウスなら倒せるかというと、

帰ってきたウルトラマンの流星キックなど

「バリヤーを使う敵にはこれ!」

という泣かせる演出もありましたが、やはり苦戦。

どうする、メビウス!?

ウルトラサインで兄弟を呼ぶか?

と思いきや、メビウスの助っ人に現れたのは

ミクラス、ウィンダムコンビ。

「カプセル怪獣は1度に1体まで」

「ウルトラマン登場までの代役」

と勝手に思っていた、これまでの概念を超えた共闘でした。

かつてのカプセル怪獣は、

セブンに備わるウルトラ念力によって

カプセル怪獣をコントロールしていたため

このような事ができなかったのでしょうか?

何にせよ、ゼットンは人類の味方にはなりえませんでした。

GUYSにとって幸いだったのは、

グドン対ゼットンだけで怪獣バトルが終わったこと。

もしバードンやベムスターがゼットンと同時に出現していたら、

それこそ内山まもる先生の「ザ・ウルトラマン ジャッカル編」

ではないですけど、メビウスに何とかなるレベルじゃ

なくなってたかも。

さてさて来週は、また懐かしい響きです「円盤生物」。

超獣はヤプールが復活したため出てきましたが、

円盤生物はどういう経緯で出てくるのかな?

ブラック指令?

↓メビウスはらいしゅうもかつやくするぞ。おたのしみに。
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2006年10月 6日 (金)

南夕子のDVD

ファミリー劇場で現在放映中のウルトラマンA。

すっかりレビューの方が途絶えてしまっておりますが、

HDDへの録画だけは着々と進んでおります。(*´∀`*)

もちろん理由は南夕子隊員♪

Photo_2









・・・というのは置いといて

HDDも無尽蔵にあるわけじゃないので、DVDへのダビングを行いました。

最近DVDのピクチャーレーベル作りにはまってまして、

ウルトラマンAのも作ろうと思ったわけです。

そこで作ったのがこちら。じゃーん。

Advd1

ウルトラマンAの1話~5話までを収録。

一般的にいえば、ウルトラマンAのピクチャーレーベルといえば

ウルトラ5兄弟とかを想像するでしょう?

いえいえ。

やはり、第1話の印象的なシーンといえば、看護婦南夕子のナースルック

↓ゆうこぉぉ!
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ウルトラ兄弟はこの後の話でも登場しますが、

白衣の天使、南夕子はもう登場しないのです。

(北斗のパン屋のあんちゃん姿はスルーの方向で。)

しかしこのDVDをぱっと見て、「ウルトラマンAのDVDだ」とすぐに思う人は

かなりのツワモノかも知れません。( ̄m ̄*)プッ

何よりも我が家の子供たちが

「何でこれがウルトラマンA?」

と言いそうな気がしてならない。。。(;´Д`A ```

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さらにもう1枚作成しました。

こちらは6話~12話までを収録。

話数が1枚目より多いのは、HDD容量がピンチで画質を落としたからです。

Advd2 どうです?

立派に主人公2人が写っております。

ちゃんとTACの制服も着て、これならウチの子も

「ウルトラマンAのDVDだ」

と思うに違いありません。

北斗の顔にDVDの穴がかかっちゃってるのはスルーの方向で。

南夕子に影響しないよう、これでも苦心したのです。

中心に穴が開いてるので、アップの顔はなかなか使えなくて。

ウルトラマンAのタイトルもギリギリです。

↓ゆうこぉぉ!すきだぁぁ!
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さて、この写真は何のシーンだかわかりますか?

そうです。

「怪獣対超獣対宇宙人」でウルトラマンAがエースバリヤを使い、

南夕子がその反動で倒れてしまった、あのシーンです。

「大丈夫よ。でもちょっと心臓が・・・。」

のあのシーンです。

やはり2枚目を代表するシーンですよね。

「超獣は10人の女?」の女子大生チャリンコ軍団の写真も考えたのですが、

あまりにマニアックで、

「何これ?」

と言われそうなので、やめました。

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よく考えてみると、ウルトラマンAのDVDなのに

意外にもウルトラマンAが一度も登場しておりませんが、

そんなのは南夕子がいなくなってしまってからでも

遅くはありません。

しかし、ウルトラマンAの放送当時といえば女性はケバメイクが一般的だったのに

南夕子役の星光子さんのナチュラルメイクは、今見てもとってもキュートに感じます。

2_9











「南夕子大好きだぁ!月に帰らないでー!」

と叫びたい。

↓夕子が帰る前にAの感想が復活するでしょうか?
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2006年10月 1日 (日)

ウルトラマンメビウス第26話「明日への飛翔」

↓こんしゅうもウルトラマンメビウスがかつやくするぞ。さぁ、よもう!(小学4年生ふうに)
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総監への報告書を書くミサキ総監代行。

内容は出現した異次元ゲートとそこから現れる超獣への対処について

フェニックスネストではフライトモードの話題になっていた。

どうやらトリヤマ補佐官代行すら知らなかった様子。

現場はフライトモードにかける期待が大きかった。

一方、ミサキはフライトモードの危険性を心配し、アライソ整備長に会っていた。

アライソは「整備や操縦技術より大事なものがある」という。

↓ミサキさんはみんながしんぱいなんだね。だいじょうぶだろうか?
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相変わらずアサミ教授が苦手なサコミズ隊長。

2人が話しているところにミサキが合流。

ミサキとアサミは2人とも元ミステリーハンター。

いやいや、何やら学生時代から知り合いだったらしいです。

3人歩きながら話していると、

アサミは「今度、総監に合わせて欲しい」とミサキに言う。

顔を見合わせるサコミズとミサキ。

絶対サコミズ隊長も総監を知っている。いやサコミズが総監なのか?

ドラマの中でわからないだけでなく、視聴者にとっても未だ謎。

この謎はどこまで続くのだろうか?

そこに空が割れて超獣ベロクロンが出現

サコミズは地上に降り立つ前に、異次元ゲートを塞ごうとする。

しかしゲートが閉じる寸前、ベロクロンの放ったミサイルが

サコミズを吹き飛ばす。

サコミズは負傷し入院した。

心配して集まる、クルーガイズのメンバー。

↓あ!たいちょうがあぶない!どうなってしまうんだろう。
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作戦室で無言で固まるみんなを励まそうと、トリヤマ補佐官が

声をかけようとして割り込みが入る

割り込んだのはアサミ教授。

アサミは超獣の正体を調べていた。

今回サコミズ隊長が負傷したときに、超獣を目撃したのは

ミサキとアサミ。正体がわかったのだ。

相手はミサイル超獣ベロクロン。

次の出現予測時刻は4時間後。

GUYSの面々が隊長の敵討ちに熱くなる中、

ミサキはフライトモードは起動できないという。

指揮権のあるサコミズ隊長が倒れ、

GUYS総本部はそう判断を下したという。

Photo しかし異次元を封じ込めるディメンショナルリゾルバが

撃てるのはフェニックスキャノンだけ。

ミライに

「隊長があんな目にあって何とも思わないんですか!」

とまで言われるミサキ。

そんなわけないだろう!ミサキは総監を愛しているのだ。

いや、あくまでサコミズ隊長が総監だったらって話ですけど。

総本部とクルーガイズの板ばさみ。

Photo_1 「大丈夫。あなたたちは私が死なせない。」

そう言って出て行くミサキ。

ミサキは一人でフライトモードを起動しようとしていた。

後を追うミライたち。

GUYSのメンバーは全員罰を受ける覚悟でフライトモードを

起動するという。

アライソ整備長は

「笑顔で彼らを見守ってきたあなたが信じず、

 誰が今彼らを信じてやれるんです。」

とミサキに声をかける。

ミサキもついに決意する。

そこに現れたのはアサミ教授とトリヤマ補佐官、マル秘書。

トリヤマ補佐官が訓示を言おうとすると、またもお約束。

コノミが叫んで飛び込んできた。

「隊長が!」

まさか危篤!?あせって病室に飛び込むメンバーたち。

しかしそうではなかった。

「ガイズ・・・サリー・・・ゴー」

サコミズ隊長、外の会話聞いていたようです。

突貫作業でフライドモード実現へがんばるメンバーたち。

しかし予想以上に早くベロクロン出現。

ヤプールを封じ込めるより、まずはベロクロンを倒さねばならない。

初のミサキ女史の出撃命令が出る。

「ガイズ、サリーゴー♪」(byミサキ)

似合わない!

にやけてしまうほど、似合ってない!

この超~似合わなさが、逆にミサキマニアの心をくすぐるのだった!

ミサキ最高!!

ベロクロンとの戦闘中、巨大なエネルギー反応をキャッチ。

ついにヤプール出現か!

ベロクロンに苦戦するガンフェニックス。

絶体絶命のピンチだが、サコミズ隊長が登場。

フライトモード起動!

異次元ゲートに向けて、発砲体制に入ったとき

ベロクロンのミサイルがフェニックスネストを襲う!

間一髪、宇宙刑事のような現れ方でウルトラマンメビウス登場。

ベロクロンとメビウスが戦っている隙に、

ディメンションリゾルバ発射!異次元ゲート消滅。

続いてベロクロンに向けてもメテオール攻撃。

科学忍法火の鳥だ!(違

弱ったところをメビュームシュートでとどめ。

激しく喜ぶGUYSクルーたち。

ミサキとアライソも握手。

一人遅れて「おーい!」と叫んで近づくミライ。

↓ガイズとメビウスがきょうりょくしてベロクロンをたおしたぞ。
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また総監への報告書を書くミサキ。

Photo_3 GUYSのメンバーと戦っていくことに、誇りをみつけた。

宛名は「親愛なる総監殿」




↓ミサキさんはなかまときょうりょくしてうれしかったんだね。
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今回は2クール目のトリを飾るお話。

メビウスって1クールごとに最終回みたいなお話が出てきますね。

面白いのはいいんですが、何だかいつ打ち切られても

いいように準備しているみたいで、ハラハラ。

前作ウルトラマンマックスは39話。

3クールで終わりましたが、メビウスは現時点で

撮影がまだ未完了。

マックスの撮影完了が1月末くらいだったみたいですから、

メビウスの年内放映終了はないでしょう。

4クール行きそうですね。

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そして・・・

ミサキマツリ、キタ━━━(゜∀゜)━━━! !

ミサキさんの笑顔は緊張感がないだの、

色んな批評が出ておりましたが、それを逆に本編の中で

「笑顔で見守ってきた」

と言わせてしまうのは、さすが。

それを言ったのは再登場のアライソ整備長!

ただ整備長とはいえ、

いくら大幅に年上とはいえ、

相手がリュウとかならともかく

ミサキさんの肩に「ぽん!」って手を置くのはどうよ?

アライソさんは昔かたぎの親父キャラ。

カメラのひきで、腕組みながら話した方が似合ってません?

ミサキさんの総監への報告書はまるでラブレターみたい。

いやー、もう今回はミサキさんの

「ガイズ、サリーゴー♪」

が聞けただけでいいや。

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今回は目立たないだけでなくかわいそうなキャラの補佐官と秘書。

「だーからいやだって言ったんだ!」

とセリフを2度も奪われて泣く、えべっさん(補佐官)。

シルバーシャークGのときは、格好よかったのにねぇ。

今回も似たようなシチュエーションだったのに、

まったく扱いは逆でした。

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それにしてもヤプール。

これでお終い?

前々回、あれだけ禍々しく出てきたのに。

赤い雨とか降らせて、恐怖ありまくりだったのに。

「くさい臭いは元から断たなきゃダメ!」

とばかりにサンポール、ならぬディメンションリゾルバで

異次元ホールを塞がれて来れなくなっちゃいました。

なんだかなぁ。

また後のほうで巨大ヤプールとか出てくるかなぁ?

+++++

さてさて。

ボガールが消え、ヤプールが封じ込められ、

これでまた怪獣、超獣が地球に現れる原因を断ったわけです。

ということで次回からまた新展開。

どうやらマケット怪獣がらみ。

マケット怪獣の暴走でしょうか?

予告にはバードンだベムスターだと物騒な名前が並ぶ中、

次週出てくるのは未だに最強怪獣の名高い、宇宙恐竜ゼットン。

Photo_4 メテオールはゼットンさえも制御してしまうのか?

次週も楽しみですね。




↓らいしゅうもウルトラマンメビウスがかつやくするぞ。おたのしみに。
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