« ウルトラマンメビウス第13話「風のマリナ」 | トップページ | ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」 »

2006年7月 2日 (日)

ウルトラマンA第9話「超獣十万匹!奇襲計画」

TACは怪気流を探知。

超獣が出現する前兆かもしれないと、ゲリラ戦士のような格好で

待ち伏せしていた。

TACの派手な隊員服にあの月桂冠みたいな装飾はミスマッチです。

そこへ突如女性が乱入。雑誌カメラマンの純子だった。

彼女は超獣出現の瞬間をスクープしに現れた。

今野隊員に追い返されそうになった純子は、

とっさに北斗に教えてもらったのだと言う。

彼女がなぜ北斗の名を知っていたのか?

いや北斗の名前をしっていたとしても、ここに超獣が現れるなんてリークは

なかなか取れそうにないですよね?

しかしこの純子さん、何となく由美かおるさんみたいな感じですね。

そこに現れた超獣ガマス。

純子が写真を撮ると、ガマスは突如消えた。

超獣の写真を取り損ねた今野は、写真を譲ってくれと純子に頼むが、

純子に冷たく突っぱねられる。

+++++

TAC本部での超獣対策会議。写真の提出を求められた今野は、

まだ現像できてないので取りに行く、と嘘をつく。

今野が向かった先は純子のマンション。

フリーのカメラマンなのかなぁ。

普通、名刺に自宅の住所とかは書かないですよね。

写真を要求すると、北斗がもう持っていったと言われてしまう。

しかしそれはウソだった。

再三の純子のウソに、今度は今野は北斗を連れて現れる。

北斗は純子を問い詰め、思わずひっぱたいてしまう。

純子をかばう今野に、泣きすがる純子。

純子は写真を渡すのだった。

顔を寄せ合って、恥ずかしがる2人。

+++++

TAC本部で写真を検証すると、ある音波に対して写真の中の超獣が

反応することがわかった。

ネガを焼却するように言われ、実はネガは純子が持っていることを告げる。

純子からネガを取り戻そうとするが、すでに雑誌社に提出した後だった。

もし雑誌が印刷されてしまえば、膨大な数の超獣が出現してしまう。

雑誌社では純子の撮った写真を眺める編集長。

すると電気カミソリの音に反応して超獣ガマスが出現した。

ウルトラタッチでエースに変身する北斗と南。

はじめての「ウルトラターッチ!」ですね。

ガマスの攻撃は忍者超獣の名の通り、吹き矢や手裏剣、巻き菱など。

ウケそうなものは何でも取り込むウルトラマンエースらしいけど、

何と何を掛け合わせれば、こんな超獣ができあがるんですかねぇ。

ガマスは自分が放った吹き矢を投げ返され、最後はパンチレーザー?でジ・エンド。

結局大騒ぎをした割には、超獣は2匹同時にも現れることなく、

退治したのでした。

+++++

最後のTAC基地での談笑シーン。

ネガを手に入れた吉村が、「山中隊員、処刑しましょう」と言い出す。

え!?山中隊員って!

ここでタックガンぶっ放すの!?マジ?

と思ったら、やっちゃいましたよ山中隊員。華麗な銃の2丁さばき。

「普通、普通」とかいってるし(笑)。

純子のじゃじゃ馬ぶりを嘆く北斗に、にやけ顔の今野。

今野は「めし食ってきていいですか?」

と隊長に申し出て、飛び出していった。

吉村がモニターのスイッチを入れると、なんと今野が女性とデートする姿が。

女性はあの純子らしい。

噴水の水がかからないように気を使ったりしている今野を見て、

あのやろう!、と飛び出していこうとする山中、それを止める竜隊長は、

「今野は純情だから、目が覚めるまでそっとしておけ」

という。

今野の気持ちがまったくわからない、という北斗は「女は魔物だ」といい、

南につねられる。

いやぁ、このくすぐったくなるようなシーン。この時代らしくていいですね。

にほんブログ村 テレビブログへ

|

« ウルトラマンメビウス第13話「風のマリナ」 | トップページ | ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」 »

ウルトラマンA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101570/10765851

この記事へのトラックバック一覧です: ウルトラマンA第9話「超獣十万匹!奇襲計画」:

» 「ウルトラマンA」第9話「超獣10万匹!奇襲計画」 [あしたはきっとやってくるさ!]
忍者超獣ガマス 登場 [続きを読む]

受信: 2006年7月 3日 (月) 13時05分

« ウルトラマンメビウス第13話「風のマリナ」 | トップページ | ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」 »