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2006年7月24日 (月)

ウルトラマンA第12話「サボテン地獄の赤い花」

「サボテン」。

その刺々しい姿から、怪獣やモンスターに
取り上げられる事の多い植物である。

さて今回は冒頭からそのサボテン超獣サボテンダーが大暴れ。
ハリネズミの特性を併せ持つこの超獣は、自身の体の針を
ミサイルのように飛ばして攻撃してくる。

ウルトラマンエースもすぐに登場。
苦戦するもTACの援護もあって、サボテンダーにメタリウム光線を
お見舞いしようとした瞬間、煙となって消えてしまった。

小さくなったサボテンダー。
ヤプールの狙いはもっとエネルギーを蓄えて、巨大にすること。

ここでナレーション。
今回はひそひそと子供に語りかけるような調子。

「サボテンダーのエネルギーって何だろう?はぁてな?
 ま、もうちょっと続きを見てみよう・・・」

何だかちょっと怖い。

サボテン売りの親子のサボテンに紛れ込んだサボテンダー。
赤い花にとまった虫を食べてしまった。
それを見ていたサボテン売りの少年サブロー。
気に入ってしまって、そのサボテンにサブロテンと名前をつけて
かわいがった。
学校でそのサボテンを見せびらかしたサブロー。
夜、事件が起こる。
小屋で飼育されていた鳥と見回りの男性が行方不明になった。

警察が捜査に乗り出す。
ここで登場する若き刑事役は、刑事くんこと櫻木健一さん。
TACから北斗と南が調査に来たが、
「てやんでぃ」ってな感じで追い払ってしまう。

しかし気になる北斗はサボテンの権威、岸田博士を訪ねる。

この岸田博士役は、柔道一直線で櫻木健一さんとも共演した
近藤正臣さん。
北斗役の高峰圭司さんも含め、お三方は同じ劇団出身とか。
お互いが若手俳優として伸びていく盛りだったんでしょうね。

北斗はサブローの家を訪問するが、すでにサボテンは捨てたと言われる。
「疑うのかよ!」
と子供に言われ、信じないわけにはいかない北斗は退散。

その後の警察からの連絡で、現場に残っていたトゲは、
サボテンではなくハリネズミのものだと判明した。
サボテンとハリネズミの合成超獣サボテンダーの仕業という疑いは
ますます強まった。

サボテンダーはサブローの父親の焼き鳥を掠め取る、など
地道にエネルギーを蓄積。
この調子でいくといつまでかかるやら。
腹が減ったサボテンダーは家を抜け出し、外へ。
ここで地面を飛び跳ねるのだが、その効果音はギャグチック。
「ぼよよよーん」という感じ。

サブローはタックパンサーで通りかかった北斗に
「サブロテンが逃げ出した!」
と語るが、うそをついていたことに対して言及はなかった。

オープンカーに乗る男女が通りかかり、
サボテンダーをひき潰そうとすると、逆に襲って食べてしまう。
またも衣類だけが残された現場。
車内にまだ居残っていたサボテンダーが南に食らいつく。
必死でもがく南隊員がかわいい。

TACはその場で処分すると巨大化する恐れがある、ということで
サボテンダーを宇宙に飛ばし、ミサイルで撃墜した。

ところがサボテンダーはその爆破のエネルギーを吸収してしまい、
ついに超獣として復活してしまった。

梶研究員の開発した新兵器を積んで、北斗がタックアローで出撃。
しかし撃墜されてしまい、南と空中でウルトラタッチ。
ウルトラマンエースに変身。
エースは得意のギロチン系の光線技で倒して決着。

サブローはサブロテンのことで落ち込むこともなく、
サボテンを「超獣になるぞ」といううたい文句で叩き売り。
逞しい商魂、かと思いきやすべて50円の大安売り。
父親にゲンコツを食らわされて逃げ回る。
その様子を見て、北斗と南も大笑い。

やはり最後も笑顔のかわいい南隊員でした。
いやぁ、夕子ってほんっとにいいもんですね。それではまた来週!

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