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2006年7月30日 (日)

ウルトラマンメビウス第17話「誓いのフォーメーション」

リュウはイライラしていた。
ヒカリが出現しても、セリザワ元隊長はリュウの前に姿を見せない。

なぜだ!
俺はあんたと一緒に戦いたいんだ!

+++++

ミライはセリザワを説得しにいった。
リュウに会ってくれと。
そこに怪獣サラマンドラが出現した。
2人はメビウスとヒカリに変身して戦う。

メビウムシュートを受けても平気なサラマンドラ。
ヒカリはナイトビームブレードでサラマンドラを倒す。

リュウはそれを見て複雑な思い。
ヒカリがいれば、GUYSもメビウスもいらないんじゃないか!?

ところがサラマンドラは蘇った。
細胞片から再生したのだ。

「ウルトラマンじゃなければ倒せないということかね?」
弱気になるトリヤマの前に、またも前をはだけたリュウが来て言う。

「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ!」

「サコミズさん」
「考えがあるんだな?」
「はい」

不適に笑みを浮かべてリュウはうなずく。
ワンダバとともに、出撃するGUYSのメンバー。

ところが・・・リュウの考えは浅はかすぎてがっかり。
マニューバモードを3機も使って、
スペシューム弾頭弾を打ち込むというだけ。
何の工夫も考えもなく、ただ突っ込むだけでした。

そしてこの後の展開はお約束。
いつものように怪獣の攻撃を受ける直前、ヒカリ出現。
リュウはもう何度ヒカリに助けられたことか。
まるでデジャブーです。
何度同じシーンを見たことでしょう。

しかし、この後の盛り上がり方はすごい!!

再びかかるワンダバ。
ヒカリには助けられたものの、あくまで自分たちの手で
怪獣を倒すんだ!というリュウの熱い思い。

「まだウルトラマンの出る幕じゃねぇ。」
「俺たちはまだ限界まで戦い抜いちゃいねぇ!」

ここでテッペイがサラマンドラの弱点発見!
コノミが戦法「フォーメーションヤマト」を発見!

そしてこの後のワンダバが!
いつものワンダバじゃない!!アレか!?ちょっと違う気もするけど。
燃える、燃えるぜぇ!

フォーメーションヤマトによって、弱点を攻撃。
見事命中し、これでサラマンドラは再生できない。
後は、後はまかせたぜ!ウルトラマン!

戦いを見守っていたヒカリがサラマンドラに向かう。
しかし、ヒカリピンチ!
「メビウース!」(言わないけど・・・言おうよ)
ここからはメビウスがサラマンドラを圧倒する。
サラマンドラをなぎ倒すと、ヒカリの手をとり、
2人のウルトラマン、必殺技でとどめだ!

ヒカリはメビウスにナイトブレードを託した。

+++++

その後はお別れシーン。
「強くなったな、リュウ」
そういい残して、セリザワはヒカリの中に消えてしまった。

メビウスがいなければ、
ウルトラマンヒカリとのお別れ、完全に最終回です。
GUYSのメンバーが一言ずつウルトラ5つの誓いを叫ぶ。
さようなら、ウルトラマンヒカリ。

最後も夕日の中のワンダバ。
帰ってきたウルトラマンか?これは?
もう今回は、ワンダバに当てられっぱなしです。
全身がゾクゾクしっぱなしでした。

ボガール亡き後も、出現し続ける怪獣たちを心配して
地球に残っていたヒカリ。
しかしリュウの、
「地球は我々自らの・・・」
の思いが、逆にセリザワとの別れを呼んでしまいました。
安心して帰ってしまったのです。

これを見て、
「さようならドラえもん」
を思い出しました。
ドラえもんとのお別れの夜。
寝ぼけて起きてきたジャイアンと一人戦うのび太。

のび太「ぼく1人の力で君に勝たないと、
    ドラえもんは安心して未来に帰れないんだ!」

ジャイアンは倒しても倒しても食らいつくのび太に根負け。
のび太「やったよ、ボク」

その姿を見たドラえもん。
涙を流して喜び、の太を自宅に連れ帰ります。
そして傍らにいましたが、のび太が目覚める前に
去っていきました。

「まだ自分がついていてあげないと危ない」
そういう親心で見ていた子供が自立するとき、
親は喜びながらも、別れが待ち構えている。

ウルトラマンもそういう繰り返しでしたね。
メビウスとの別れのときはどうなるんでしょうか?

親子というよりも友情、友との別れでしょうか。

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2006年7月28日 (金)

ウルトラマン~FE0~プレイ雑記(6)「必殺技その1」

(6)必殺技その1

ファイティングエボリューション0(以下、FE0)では、ウルトラ兄弟も
登場する怪獣たちも「必殺技」を使います。

必殺技はその名の通り、一撃で相手を倒してしまうものですが、
ゲーム中ではレベル1~レベル3まで3段階に分けられており、
ゲージがたまるにつれて、レベル1→レベル2→レベル3と使えるように
なります。

レベルが上がるに連れて威力は増しますが、そのモーションが大きくなるため、
途中で相手の攻撃を受けやすく、必殺技失敗になりやすいです。

相手が通常攻撃などですでに体力が0(体力ゲージが赤)となっていれば、
こちらのゲージは常に満タン。いつでも好きな必殺技をつかえます。
しかしまだ体力が残っているうちは、相手の隙をついて、必殺技を撃たねば
なりません。

オーソドックスな方法として2つご紹介します。

1つは必殺技を打つ直前に、相手を投げ飛ばす方法です。
方向キー+「×」ボタンで相手を投げ飛ばします。
相手が起き上がってくる前に、「←」+「○」ボタンでレベル3の必殺技をうちます。
必殺技のモーションが決まると同時に相手が起き上がり、必殺技が決まります。

このやり方は実際のテレビ本編などでもウルトラマンが使いそうな流れで、
うまく決まると、テレビを見終わったような爽快感があります。
注意する点は、相手を投げ飛ばすタイミングです。
必殺技が使える、もしくはすぐに使えるようになるギリギリのタイミングで
投げ飛ばさないと、せっかく投げ飛ばしても必殺技を打つ前に、
相手が起き上がってきてしまいます。

もう1つはメビウスのスピリットにもなっている、通常攻撃とのコンボ。
通常攻撃で相手を打ちのめし、方向キー+「△」ボタンでダメージを
与えた後、すかさず「○」キーを押します。
つまり「△」+「○」のコンボです。
ウルトラマンレオなどを使う場合には非常に有効な使い方です。

ただこの攻撃の場合、方向キーが「→」を押して攻撃していることが多いため、
コンボで出る必殺技はレベル1が多くなってしまいます。
相手の体力を削っていくには有効な方法だと思いますが、このやり方で
とどめをさしても、いまひとつ盛り上がりにかけます。
いつの間にか倒しちゃった、みたいな感じです。

(つづく)

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2006年7月27日 (木)

ウルトラマン~FE0~プレイ雑記(5)「第3のストーリーモード発見!」

(5)ストーリーモードその3

今回は特にネタバレ度が強くなるので、まだプレイしていない方はご注意ください。

ウルトラマン、メビウスの2人分のストーリーモードをクリア。
他のウルトラ兄弟のお話は?
兄弟とはちょっと毛色の変わったウルトラマンレオを選んでみました。

なるほど。
メッセージに変化があります。
レオはウルトラ兄弟よりも年下なので、特訓を受けるときに兄弟たちに対して敬語。
逆に兄弟たちはレオに対してちょっと命令形。
ウルトラマンの時は、兄弟たちがみんな下だったので、ウルトラマンに対して
ほとんど敬語でしたから、ちょっと面白かったです。
ゾフィ、ウルトラマン、ウルトラセブンの3人だけはお互い対等に話してました。

そのほか、レオが行ったことのないはずの星や戦ったことのない宇宙人に対しても
メッセージの変化はありました。

でも大筋はウルトラマンのときと一緒でした。
これで、ストーリーモードも終わりか・・・そう思っていました

ところが・・・違っていました。
ストーリーモードでウルトラ兄弟があの宇宙人に騙されていたように、
我々も騙されていたのです。

真の・・・第3のストーリーモードがあったのです。

このストーリーモードは、途中まではウルトラ兄弟を選んだときの
通常のストーリーモードと一緒ですが、途中からまったく違った展開になり、
最後の敵も違うのです。

以下にやり方を書いておきます。(反転して読んでください)

ヒッポリト星人との戦闘終了後、ゾフィがメディカルセンターへ入院。
最低3日は安静にしている必要があると言われる。
兄弟たちとの訓練に入る。
どの兄弟でも良いから1人と訓練を終える。
その後、セーブしてタイトル画面に戻る。
それからまる3日間、PSPを放置してこのゲームをしないでおく、
もしくはPSPの時計を3日間進める。
兄弟との訓練を5人分終えた後、いきなりゾフィが現れれば成功。
(訓練相手にウルトラの父を選択する画面になったら、失敗)
ゾフィに対して、こちらは体力が最初から減らされているので注意。
ゾフィを倒すと、相手が正体を現す。その正体とも戦闘する。

これをクリアすると、CMでもおなじみのウルトラの父が使えるようになります。
ウルトラの父を使って戦ってみた感想ですが、戦い方がタロウそっくりです。
さすが親子ですね。
「□」の通常攻撃がハイキックで、「△」がアトミックパンチ。
必殺技は・・・これはご自分で手に入れて試してみてください。

それにしてもEasyモードでやっても強いやつは強いです。
何度も負けてしまいました。
これがNormalモードだったら・・・自分には永久にクリアできなかったかも。

(つづく)

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ウルトラマン~FE0~プレイ雑記(4)「ストーリーモードその2」

(4)ストーリーモードその2

今回は特にネタバレ度が強くなるので、まだプレイしていない方はご注意ください。

ストーリーモードをウルトラマンでクリアした自分。
次に何を選ぼうかな。

そういえばウルトラマンのストーリーではメビウスは全然出てこなかった。
メビウスはどうなってるんだろう?
そう思ってメビウスでプレイすることにしました。

開始直後から雰囲気が何か違います。
最初に出てきたのはタロウ教官とメビウスの特訓。
タロウには
「まだまだだな」
なんていわれて何度も何度も特訓に向かいました。

これが例のCMの
タロウ 「今日も特訓だ!」
メビウス「よろこんで!」
っていうやつかな?

(ところが今やり直してみると1回で特訓終わっちゃうんですよ。なぜ?)

タロウのお墨付きをもらったメビウスは、怪獣退治の任務を受けます。
初任務はバキシム退治。

ストーリーモードをウルトラマンで一度クリアしている自信で、
「こんなのちょろいぜ!」

とか思っていたんですが、攻撃が効かない。
たまに相手のゲージが減っても、また回復しちゃう。
バ、バキシムが強い。
こうなったら必殺技だ、メビュームシュート!
・・・ありゃ、効かない。

ここで初めてこれはイベント戦闘だと気がつきました。
なーんだ、戦っても必ず負けるのね。
バキシムの攻撃を受けて、デモに突入。。。

気がつくと光の国でした。
タロウに冷たいことを言われて、特訓することになりました。
お相手は、ゾフィ、タロウ、レオ。

そして最後にタロウともう一戦。
自分自身のスピリッツを手に入れて、再度バキシム退治に向かいます。

このゲームの親切なところは、バトル開始前にミッションというか
アドバイスが入ることですね。

「休まずに連続攻撃するんだ」とかね。

最初はビクともしなかったバキシムも徐々に体力が削れてきました。
もう後は時間の問題です。
最後はメビュームシュートでとどめをだし、バキシムを倒しました。
「やぁっ!」

後はデモだけ。
え!?もう終わり??っていうくらい短いストーリーでした。
最初にこっちやれば良かったかな。

(つづく)

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2006年7月26日 (水)

ウルトラマン~FE0~プレイ雑記(3)「ストーリーモードその1」

(3)ストーリーモードその1

今回は特にネタバレ度が強くなるので、まだプレイしていない方はご注意ください。

ストーリーモードを始めてみます。

ストーリーモードってどんな構成なんだろう??
もしかしたら各キャラクターごとにお話があって、最後に一緒になるみたいな?
・・・なんて期待もあって、キャラクター選択ではウルトラマンを選んでみました。

ストーリーの詳細は伏せますが、最初から苦戦しました。
怪獣と戦った後で、ゾフィに特訓してもらうシーンがあるんですけどね?
仲間だし、まぁ練習みたいなものだろうと思いますよね。
それなのにウルトラマン、ゾフィに倒されちゃいました。
特訓で死んじゃうウルトラマンって一体・・・。

その後もまた悲惨でした。
特訓を終えたウルトラマンが怪獣退治に出動するのですが。

ネタバレしちゃうとバルタン星人と戦うんですが、
バルタンがめちゃくちゃ強いんですよ。
殴ろうと思えばテレポートしちゃうし、分身はしてくるし。
それでも・・・残り30秒。カラータイマーが赤に変わったけど倒したわけですよ。
そしたら案の定、もう一匹でてきやがんの。

フォフォフォフォじゃねーよ!ヽ(`Д´)ノ
もう体力限界なんですけど!

ここでのミッションがレベル2の必殺技を出せるようになることだったので、
逃げ回ってゲージをためて、なんてやってたんですけど、それも長くは持たず。
やられちゃいました。

そしたら、そしたらね?
ゾフィとの特訓前まで戻っちゃったわけですよ。
えーーー!?
またゾフィに殺されるぅぅ!

ここでプッツンきました。
いまだに説明書読んでませんが、きっと簡単モードがあるに違いない、と。

メニューでオプションを選択。
はっはっは。
やっぱりあるじゃないですか、Easyモード。

もう、いいよ。
どうせ俺はヘタレだよ。

ということでEasyモードにして再挑戦。
何これ?
今までの苦労はいったい何だったんだろう?ってくらい敵が弱い。

ゾフィはもちろんのこと、バルタン1体目を倒しても体力がほとんど減ってない。
これなら2体目も楽勝だぜ!!

その後もまぁ苦戦するシーンもあったけど、Easyモードのおかげでサクサク進みました。
相手がゲージ満タンになっても必殺技をほとんど使ってこないので、楽です。

あれよあれよという間にエンディングを迎えてしまいました。
ありゃりゃ、なんか完結しちゃったけど。
他のウルトラマンのストーリーはどうなってんだろう?

(つづく)

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2006年7月24日 (月)

ウルトラマン~ファイティングエボリューション0~プレイ雑記(2)「vs CPU」

(2)vsCPU

チュートリアルばかりやっていても仕方ない。
実戦じゃあ!と、コンピュータとの対戦モードを選択しました。

「あれ?怪獣がいない」

怪獣が入るらしき場所は黒い影になっていて、選べないのです。

「あー、ストーリークリアしないとダメってやつ?」

ちょっとがっかりしながらも、戦ってみることにいました。
自分はウルトラマンメビウス。
相手はちょっと弱そうなウルトラマンジャック。

うぉぉぉ!□!□!□!□!□!□!
なかなかきかねぇ。
そうだ、△!△!△!△!
減ってきた、減ってきた。
えーと、えーと、必殺技はどうやるんだっけ・・・。
←+○だ!

メビュームシュート!←言わないけど

勝った。。。
子供からのリクエストで次はウルトラマンエースと対戦。
子供たち「とおーくかがやく、よーぞらのほしに♪」
スカパーのファミリー劇場で今放映中なので、人気があります。

対戦開始!
おお、エースめ!
つ、つよ・・・ああ!スペースQだ!

きったねぇ!(別に汚くない)
人の必殺技は邪魔しやがるし。

子供たちは、
「エースはお兄さんだから強いん?」
「エースとゾフィはどっちが強い?」

とか純粋に聞いて来ます。

まぁ、そういうことにしておこう。
操作に慣れればエースだって倒せるだろうが。

それより怪獣と戦いたいよなぁ。
ストーリーモードやるか。

(つづく)

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ウルトラマン~ファイティングエボリューション0~プレイ雑記(1) 

バンプレストの「ウルトラマン Fighting Evolution 0」を買ってみました。
PSPを今年手に入れてから、初めて買ったゲームです。

σ(o・∀・o)はこれまでのウルトラマンFighting Evolutionシリーズは
プレイしたことはありません。
よって、これまでのシリーズに比べてどうか、というのはわかりませんが、
純粋に1つのゲームとしてどうだったか?を感じたまま書きます。

家ではこのゲームをプレイするのは、σ(o・∀・o)もそうですが、
メビウスの映画を心待ちにしている子供たち(小学4年生、1年生、2歳)
も楽しみにしていました。
さて、どうなりますか?

以下、ネタバレも含みます。

(1)チュートリアル

添付されていた説明書は読まずに、ゲームを起動します。
前提知識0(ゼロ)でどこまでできるでしょうか?

タイトル画面でメニューにどんなものがあるか見てました。

「メニューって英語なんだね」(;´д`)ゞ

うーん、大人にはいいけど子供たちには読めないです。
普通にカタカナでいいのに。

そこで
「TUTORIAL」(チュートリアル)
というのを発見。

「ここで操作方法とか分かりそうかな?」

と直感したのでこれをまず選択。

ウルトラマンタロウとメビウスが出てきました♪
タロウが教官、メビウスが生徒です。

BGMにウルトラマンメビウスの主題歌。
「助け合える~♪道を探そう~♪」
なんて、子供たちも何気にメビウス2番の歌詞とか口ずさんでいます。

会話は画面の下段に出てきます。
文字の大きさはPSPのゲーム画面を考えれば、仕方ないですが
ちょっと小さく感じました。
それと漢字が普通に使われていて、ふりがなとかは無し。
音声でしゃべってくれるわけではないので、
もう少し気遣いが欲しいトコロ。
ウルトラマンをプレイするのは、大きな子供ばかりではないので。

タロウ教官が言うとおりに、メビウスをキー操作していきます。
1つの操作ごとに練習回数が決められていて、難しそうなのは
回数が多いです。その回数をこなすと、

タロウ「うむ、いいぞ」

と言われます。

σ(o・∀・o)はウルトラマンに限らず、格闘ゲームというのを
ほとんどやったことないせいか、操作に少々手こずりました。
特にカウンターとか、タイミング&キーコンボが必要なもの。
最後までやりましたが、一度では覚えきれませんでした。
慣れるまでの辛抱・・・かな?

(つづく)

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ウルトラマンA第12話「サボテン地獄の赤い花」

「サボテン」。

その刺々しい姿から、怪獣やモンスターに
取り上げられる事の多い植物である。

さて今回は冒頭からそのサボテン超獣サボテンダーが大暴れ。
ハリネズミの特性を併せ持つこの超獣は、自身の体の針を
ミサイルのように飛ばして攻撃してくる。

ウルトラマンエースもすぐに登場。
苦戦するもTACの援護もあって、サボテンダーにメタリウム光線を
お見舞いしようとした瞬間、煙となって消えてしまった。

小さくなったサボテンダー。
ヤプールの狙いはもっとエネルギーを蓄えて、巨大にすること。

ここでナレーション。
今回はひそひそと子供に語りかけるような調子。

「サボテンダーのエネルギーって何だろう?はぁてな?
 ま、もうちょっと続きを見てみよう・・・」

何だかちょっと怖い。

サボテン売りの親子のサボテンに紛れ込んだサボテンダー。
赤い花にとまった虫を食べてしまった。
それを見ていたサボテン売りの少年サブロー。
気に入ってしまって、そのサボテンにサブロテンと名前をつけて
かわいがった。
学校でそのサボテンを見せびらかしたサブロー。
夜、事件が起こる。
小屋で飼育されていた鳥と見回りの男性が行方不明になった。

警察が捜査に乗り出す。
ここで登場する若き刑事役は、刑事くんこと櫻木健一さん。
TACから北斗と南が調査に来たが、
「てやんでぃ」ってな感じで追い払ってしまう。

しかし気になる北斗はサボテンの権威、岸田博士を訪ねる。

この岸田博士役は、柔道一直線で櫻木健一さんとも共演した
近藤正臣さん。
北斗役の高峰圭司さんも含め、お三方は同じ劇団出身とか。
お互いが若手俳優として伸びていく盛りだったんでしょうね。

北斗はサブローの家を訪問するが、すでにサボテンは捨てたと言われる。
「疑うのかよ!」
と子供に言われ、信じないわけにはいかない北斗は退散。

その後の警察からの連絡で、現場に残っていたトゲは、
サボテンではなくハリネズミのものだと判明した。
サボテンとハリネズミの合成超獣サボテンダーの仕業という疑いは
ますます強まった。

サボテンダーはサブローの父親の焼き鳥を掠め取る、など
地道にエネルギーを蓄積。
この調子でいくといつまでかかるやら。
腹が減ったサボテンダーは家を抜け出し、外へ。
ここで地面を飛び跳ねるのだが、その効果音はギャグチック。
「ぼよよよーん」という感じ。

サブローはタックパンサーで通りかかった北斗に
「サブロテンが逃げ出した!」
と語るが、うそをついていたことに対して言及はなかった。

オープンカーに乗る男女が通りかかり、
サボテンダーをひき潰そうとすると、逆に襲って食べてしまう。
またも衣類だけが残された現場。
車内にまだ居残っていたサボテンダーが南に食らいつく。
必死でもがく南隊員がかわいい。

TACはその場で処分すると巨大化する恐れがある、ということで
サボテンダーを宇宙に飛ばし、ミサイルで撃墜した。

ところがサボテンダーはその爆破のエネルギーを吸収してしまい、
ついに超獣として復活してしまった。

梶研究員の開発した新兵器を積んで、北斗がタックアローで出撃。
しかし撃墜されてしまい、南と空中でウルトラタッチ。
ウルトラマンエースに変身。
エースは得意のギロチン系の光線技で倒して決着。

サブローはサブロテンのことで落ち込むこともなく、
サボテンを「超獣になるぞ」といううたい文句で叩き売り。
逞しい商魂、かと思いきやすべて50円の大安売り。
父親にゲンコツを食らわされて逃げ回る。
その様子を見て、北斗と南も大笑い。

やはり最後も笑顔のかわいい南隊員でした。
いやぁ、夕子ってほんっとにいいもんですね。それではまた来週!

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2006年7月23日 (日)

ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」

一体どうしたんだ。

GUYSが・・・GUYSじゃないみたいだ!?

冒頭からトリヤマ補佐官の気合爆発

剣道をやっている姿はまるで別人です。

その稽古シーンにかぶるように、宇宙で決闘が繰り広げられていた。

ザムシャーとマグマ星人のバトル。

場所はオオシマ彗星上らしい。

マグマ星人は1人にみせかけて実は2人という、

あいかわらずの卑怯な手を使って、ザムシャーを攻撃していた。

+++++

一方、GUYSのクルーたちは平和そのもの。

リュウとジョージは将棋を打ったり、マリナはバイク雑誌を読みふける。

リュウとジョージの時間つぶしが将棋というのが意外に渋い。

テッペイとミライはオオシマ惑星を眺めていた。

コノミは・・・何かいろいろと考えている模様

いつものメガネをはずして、コンタクトに。

ところが作戦室に入ってきても、みなそれぞれ夢中。

誰も気がついてくれません。

ミライは振り向きもせずに「コノミさん!」とか呼んでいる。

唯一、サコミズ隊長だけが「おっ?」という表情。

気配りの隊長。

+++++

ザムシャーとマグマ星人のバトルはザムシャーがマグマ星人(兄)を撃破。

バトルの影響なのか、オオシマ彗星が軌道を変更した。

なんと地球に向かってくるという。

このままオオシマ彗星が激突すれば、地球は全世界で大津波が起こり、

地球の最後かもしれない。

ウルトラマンレオの歌詞のような世界が繰り広げられます。

ザムシャーたちの決闘シーンでもレオの効果音がかかり、懐かしかった。

オオシマ彗星を破壊すべく、GUYS SPACYがシルバーシャークGで攻撃。

ザムシャーはその攻撃を跳ね返し、シルバーシャークGは破壊されてしまった。

さらに向かってきたマグマ星人をオオシマ彗星ごと切ってしまう。

恐るべき切れ味、ザムシャーの剣「星切丸」。

粉々になったオオシマ彗星は岩つぶてとなって、地球に降ってくる。

その先は日本。日本が壊滅する。

+++++

迎撃に向かいたいGUYSだが、ガンフェニックスはオーバーホール中。

残ったガンブースターでミライが出撃した。

岩つぶてに乗じて、バルキー星人とザムシャーが迫る。

トリヤマ補佐官はミライに、宇宙人の方を追え、と命じる。

その提案に不安を覚えるGUYSのメンバーたちだが、補佐官には考えがあった。

CREW GUYSにもシルバーシャークGが配備されていた。

それで打ち落とす作戦なのだ。

ところが運の悪いことに、2体の宇宙人はフェニックスネストそばに降り立った。

シルバーシャークGは二基。

しかし宇宙人同士の決闘により、起動前に一基が破壊されてしまった。

もう日本を守る手段は残された一基しかない。

トリヤマ「ミライ、シルバーシャークGを守れ!」

今日の補佐官はボケなし。最後まで熱い。

マル秘書官が大量のケーブルの束を抱えて運んできた。

マリナ「今からこれを!?」

マル 「間に合わせる!」

マルも熱い!

そしてミサキ女史も熱い♪

熱気ムンムンのCREW GUYS。

+++++

バルキー星人はザムシャーに倒された。

ザムシャーはハンターナイトツルギを出せ、と要求する。

彼の目的は宇宙一の強さを証明するため。

シルバーシャークGが起動完了!

ザムシャーの剣がシルバーシャークGに迫る。

ミライはウルトラマンメビウスに変身

ザムシャーを止めるが、メビウムブレードも折れてしまった。

もうGUYSはザムシャーどころではない。

続々と地球に向かってくる岩つぶてをリュウとジョージが

シルバーシャークGで迎撃していく。

お互いにフォローしながら。

ザムシャー「ツルギは青い巨人のはず。ツルギはこんなに弱くない。」

そういうザムシャーの前にウルトラマンヒカリが登場。

メビウスは2人に向かって、2人が戦う理由はないはずだ、と叫ぶが

聞き入れられない。

2人は互いに剣を抜いた。

++++

冷却が追いつかず、パンク状態寸前のシルバーシャークG。

悲鳴をあげるコノミに、また買ってやるからとことん行け!

と鼓舞するトリヤマ補佐官。

何とか第一陣は防いだものの、巨大な岩の塊が迫る。

下手に破壊すれば、さらに無数の破片となって降り注ぐ。

一撃で粉砕しなければならない。

テッペイはジョージにやって欲しいと進言する。

緊張で震えが止まらないジョージ。

「最高のプレッシャーの中でこそ、最高のシュートを決められる」

そう自らを鼓舞して、攻撃を放つ。

同じころ、ヒカリとザムシャーも一撃で勝負を決めた。

シルバーシャークGは岩石を見事に粉砕。

サコミズ「おおおおし!!」

吼えるサコミズ隊長。こっちがびっくりだ!

我が家の子供たちもびっくりしてた。

喜ぶGUYSのメンバー。

日本は、地球はピンチを免れた。

一方、ザムシャーの剣は折れ、勝負はついた。

ヒカリ「俺が勝ったのではない。お前の刀はすでに折れていた。」

狼狽するザムシャー。

メビウスは常に何かを守るために戦っている。

だから強いのだとヒカリは言う。

ザムシャー「きさまの名は」

メビウス 「ウルトラマンメビウス」

そういい交わしてザムシャーは去っていった。

再び自らの信念の元に強くなり、2人の元に現れると言い残して。

+++++

やり遂げた感でいっぱいのフェニックスネスト。

ほとんどの者が疲れで眠る中、

サコミズ隊長がみんなにコーヒーを配る。

コノミは起きていた。

そしてコンタクトを外していた。

サコミズ「コンタクトにしたの?」

コノミ 「やっぱりこっちの方が楽かな」

コノミの心境の変化、ほとんど注目されることなく、

理由もわからずじまい。

リュウが突然起き出し、「宇宙人は!?」

サコミズ「ミライが何とかしてくれたよ」

最後はガンブースターで帰還するミライだった。

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2006年7月17日 (月)

ウルトラマンA第11話「超獣は10人の女?」

TACの第3レーダー基地が超獣に襲われた。
タックアローで迎撃に向かった山中、吉村両隊員だったが、
超獣にやられてしまう。
脱出した2人は女子サイクリング部員たちを目撃する。

このサイクリング部員たちがいかにもなムチムチ健康美といった感じ。
ポロシャツにショートパンツ(ホットパンツというのかな?)。
エースってちょっとそういうシーンがありますよね。
山中隊員は吉村隊員を注意するけど、最初にすごく嬉しそうな顔を
していたのは山中隊員の方でしたぞ。

TAC基地では梶研究員から預かった貴重なダイオードを届ける使命を
北斗と南が受けていた。
2人は空からは危険だという隊長の判断で地上からシークレットロードを
使って行くことにした。

シークレットロードっていうのが懐かしいですね。
ウルトラセブンのポインターがよく走っていました。
一般車両が走れない(知らない)、特別な道という感じがします。

ところがシークレットロードが工事中。
タックパンサーは迂回をする。
すると(シークレットロードなのに?)例の女子サイクリング部員が
タックパンサーの目の前に飛び出してきた。
急ブレーキを踏む北斗。

轢かれたかもしれない女子部員よりも、助手席の南隊員の心配をする北斗。
でも南隊員は嬉しそう。

2人は外に出て、怪我をした女子部員の様子を見ている間に、
ダイオードが盗まれてしまった。

事故のことを隊長に報告する。
北斗以外の隊員たちは空から、北斗だけ地上からパトロールに向かう。
北斗はパトロールのついでに怪我を負わせた女子部員の見舞いに行った。
ところが彼女はすでに怪我が治り、退院しようとしていた。
不審に思う北斗。
北斗はサイクリング部員たちが合宿しているという場所に彼女を送った。
彼女たちが合宿していたのは第2レーダー基地のそば。
怪しいと睨んだ北斗は、合宿に参加することをTACに伝えて連絡を絶つ。
星児の行動は何か意味があるに違いないと、信じる夕子。
他の隊員たちに何を言われてもずっと星児からの連絡を待った。

もう泣きたくなっちゃうくらい夕子が健気ですよね。
いつも突っ走る北斗に対して、常に夕子は信じてる。
そして北斗のピンチには必ず駆けつける。
この後、悲しいお別れが待っていると思うと、とってもつらいです。

星児は深夜、眠る超獣の姿を発見した。
しかし通信機が使えない。
タックパンサーに戻ろうとすると、北斗の前に例の女子部員が現れた。
超獣を姿を現し、タックパンサーは包囲されてしまった。
絶体絶命の北斗。

明け方、北斗を待つ夕子にコーヒーを差し出す隊長。
第2レーダー基地の様子を見に行こうとするが、そこに超獣出現。
TACが向かうと、そこに現れたのは超獣ではなく、女子サイクリング隊。
その中には北斗の姿もあった。
隊員たちは北斗を問い詰める。
しかし北斗は超獣に操られており、奇妙な返答ばかりしてしまう。
必死の思いで目で夕子に訴える北斗。

北斗はこういう役が結構ありますが、操られているというよりも
何だか酔っ払いみたいな感じですね。
ここまで自分を捨てたような演技をするヒーローも珍しい。

北斗を信じる夕子はバイクで後を追う。
サイクリング隊が夕子を襲う。
ついにその正体を現し、超獣ユニタングが出現した。
空中から落下する北斗。
「星児さーん!」と夕子が必死に手を伸ばす。
そしてウルトラマンエースに変身。

エースとユニタングの激しい戦いで第2レーダー基地壊滅!?

エースの必殺技でユニタングをバラバラにしたかに見えたが、
ユニタングは再び合体。
今度は街を襲った。

ここで出てくる街のミニチュアも精巧ですね。
これが壊れちゃうのかなぁ、とハラハラしてしまいました(笑)。

ユニタングを統率する女はユニタングの角となってエースを襲う。
エースはユニタングを動けなくすると、手から泡のようなものを出し、
ユニタングを溶かしてしまった。

基地に戻ってくるTACのメンバー。
北斗の奇行の疑いも晴れたようだ。
しかし「逆立ちする」と約束した今野は、南隊員が許しても
竜隊長以下、みんなが許さなかった。
とても逆立ちできそうにない今野を見て隊員たちに笑顔が戻った。

もう最後まで夕子がいい子。
ほんとこんなに健気でいい子をお嫁さんにしたいですよね。

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2006年7月15日 (土)

ウルトラマンメビウス第15話「不死鳥の砦」

宇宙怪獣グロマイトが出現。
GUYS SPACYが撃墜するも、地上にグロマイトのコアが落下する。

ミサキ女史です!今回はマケット怪獣でないけど直接お出ましです。

巨大生物の波動を検知し、直ちにCREW GUYSに調査が命じられる。
しかし出動にSTOPをかけた者がいた。
ガンフェニックスの整備長アライソだった。
エンジンコイルのならしが済んでいないので、出動は出来ない相談だという。

思うんですけど、GUYSってメカが少なすぎません?
ガンフェニックスが出られなくなったらもう手も足も出ないなんて。
せめて調査用のマットジャイロみたいのとか、
地上移動用のポインターみたいのが必要でしょうよ?

トリヤマ補佐官は調査だからというが、アライソは譲らない。
トリヤマとマルはアライソを押さえつけ、その間にCLEW GUYSは出動する。

あの立ち入り禁止のテープは何ですかね?
秘書はいつも持ち歩いているのかな?

仕方なくアライソはマニューバモードだけは使うなと釘を刺す。

GUYSが到着すると、すでに山麓で怪獣グロマイトが暴れていた。
ガンフェニックスの攻撃はグロマイトに通じない。
瓦礫の鎧が身を守っているためだ。
しかし光弾が弾切れとなり、グロマイトが食事を始めた瞬間、弱点が見えた!
食事の瞬間だけは首の付け根の鎧が無防備になるのだ。
リュウはマニューバモードにチェンジ。
しかし、規定時間に到達する前に機体はマニューバモードが解けてしまった。
敵の光弾が迫る!
間一髪、ウルトラマンヒカリが登場!
リュウ「セリザワ隊長!」
うなずくヒカリ。
しかしとどめを刺そうとした瞬間、グロマイトは消えてしまった。
ヒカリもまた姿を消す。

しかしヒカリは苦しそうだ。
母に命を救われたとはいえ、地球での活動はもう限界なのかもしれない。
ヒカリにむかって、宇宙警備隊隊長ゾフィが語りかける。

ゾフィ「もう十分だ。光の国に帰りたまえ。」
ヒカリはボガール亡き後も怪獣が出現し続ける地球を放っては帰れないという。

ゾフィ「君も弟たちと同じだな。長くは待てないぞ。」

+++++

ヒカリのおかげで助かったものの、アライソは激怒。
トリヤマやリュウとも大喧嘩。
一触即発の瞬間まで行くが、アライソがサコミズに言う。

「生きのいいのを一匹よこしてくれ。」

選ばれたのはミライ。
アライソは自分がこれまでどんな気持ちで機体を整備してきたか、ミライに話す。
ジェットビートルもウルトラホークもマットアローも、みんな子供のようにかわいい。

MACの機体だけ出てきませんでしたよね?MACは全滅しちゃったからかなぁ。

しかしそれはあくまでもクルーを救うのが目的。
機体がどれだけ落ちようとも、脱出して助かって欲しかった。
アライソはガンフェニックスの前身、ガンクルセーダーに乗った隊員たちを
救えなかったことを悔やんでいた。
アライソはミライを連れてニューヨーク総本部へと飛んだ。

+++++

リュウとテッペイは自らの手でガンフェニックを整備していた。
自分たちの手で何としてもガンフェニックスを飛ばしたかった。
そこへグロマイト出現。
出動するCREW GUYSのメンバー。
作戦はグロマイトの食事の瞬間に首の付け根を狙うというもの。
しかしリュウたちの整備ではマニューバモードは使えない。
弱点が見えた瞬間、ガンウィンガーで突っ込むリュウ。
しかしマニューバモードと違い、グロマイトの反応の方が早い!
グロマイトの光弾が迫る!

最初と同じシチュエーションですよ。もう今回2度死んでますよリュウ。

そこへ何者かが光弾を撃墜。
現れたのはGUYSの新型秘密兵器、ガンブースターだった。
ガンブースターを運搬したミライとアライソのガンローダーは地上へ。
ジョージのガンローダーがまずガンブースターに合体。
リュウも合体しようとするが、グロマイトの攻撃や風の影響で
なかなか合体できない。
ミライがウルトラマンメビウスに変身し、リュウたちを援護する。
合体完了したガンブースターはマニューバモードにシフト。
首の付け根の弱点を攻撃、命中する。
とどめはメビウスの新必殺技ライトニングカウンターでグロマイトを粉砕した。

ここでサコミズ隊長ガッツポーズ!どうしたサコミズ!性格が変わったか?

援護にでようと構えていたセリザワはヒカリに変身することなく終わった。

共闘ばかりでなく、こういうのもいいですね。
でもお別れが近い気がして、なんだかさびしい・・・。

+++++

「あれを整備しやがったスカタンは誰だ!」
「てめぇのおかげで仕事が増えた!」
「何だとこのトウヘンボク!」

スカタンだ、トウヘンボクだと江戸っ子か?もうスットコドッコイのオタンコナスだ!

またもや一触即発の雰囲気。
心配して止めに入るミライ。
しかし2人とも「猫だまし」で終了。。。

今回のメビウスはガンブースターの引き立て役でしたね。
しかしあの技は一体!?
ヒカリの今後も気になります。

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2006年7月13日 (木)

サーバメンテナンスが終わりました。

長期間にわたり、ココログのレスポンス悪化が続き、

コメント、トラックバックが受け付けられず、

訪問して頂いた皆様には、ご迷惑をおかけしました。

48時間のサーバメンテナンス作業により、ようやく復活いたしました。

現在のところ、順調に稼動しているようです。

今後ともよろしくお願いします。

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ウルトラマンA第10話「決戦! エース対郷秀樹」

今回は「帰ってきたウルトラマン」から郷秀樹、次郎君、ルミ子さんが登場です。
ウルトラシリーズではウルトラ兄弟の客演はよくありますが、
人間がそのままの役で再登場するというのは、非常にめずらしい。
ウルトラマンエースらしい、サービス精神旺盛な回でした。

冒頭、いきなり次郎君とルミ子さんが出てくる。
郷秀樹のことを思い出しながら。
超獣が現れて、辺りは火の海。
「郷さんならあんな超獣、一発でやっつけちゃうのに・・・」
と郷への思いは深い。

次郎のピンチにかけつけたのは北斗。
梶研究員の開発した新兵器を持っての登場。
でもその前に黒ずくめの長身の男が現れた。
なつかしい帰ってきたウルトラマンのイントロが流れる。
郷だ!郷秀樹だ!
郷は自分が開発したというウルトラレーザーで超獣を退ける。

負傷した郷はメディカルセンターに運ばれる。
TACでは郷をTACに入隊させるかどうかで揉めていた。
ウルトラレーザーの調査と郷の様子を見てからということでひとまず入隊はお預け
次郎たちは郷の見舞いにおはぎを持って訪れた。
おはぎを差し出すと郷は左手で食べ始める。
「あれ?郷さんぎっちょだったっけ?」
不思議に思う次郎。

再び超獣が現れ、病院を飛び出して行く、郷。
次郎たちも後を追うが、扉が開かない。
閉じ込められた次郎たちを助けようと北斗が向かうが
郷に邪魔される。
郷はヤプールの手下、アンチラ星人の変身した姿だったのだ。
アンチラ星人に攻撃されそうになった北斗を南が間一髪救った。

「次郎君、あれは郷さんじゃない。宇宙人だ。」
「うそだ!」
「うそじゃない」
「北斗隊員は殺されそうになったのよ」

このシーンでMATのテーマが流れます。やはり帰ってきたウルトラマンの音楽はちょっと悲しいシーンによく合いますね。

郷がニセモノと知り、アンチラ星人に向かっていく次郎。
アンチラ星人はいなすだけで、次郎に危害を加えようとはしない。
ところが北斗たちが取り囲むと、一転して次郎を人質に取る。
次郎は必死に抵抗して逃げ出すと、アンチラ星人がその正体を現した。
北斗たちはアンチラ星人を撃破。

超獣の攻撃が続く
北斗と南は次郎を抱えたまま、ウルトラタッチ。
ここまでの流れでドラマ的にかなり引き込まれたのと一転。
超獣ザイゴンとエースの戦いは、闘牛を模したコミカルなものに。
BGMが歌劇「カルメン」の曲らしいのですが、この時代、
この曲を聴いて思い出すのは「たったの三分、親子丼~♪」でしょ。

エースは近くにあった赤い旗を振って、ザイゴンを挑発。
ザイゴンもそれに向かって突進していく。
旗はどんどん大きくなり、最後はウルトラナイフでとどめ。

ラストシーン、次郎とルミ子、北斗、南が並んでブランコに乗っている。
次郎は本物の郷さんは人を殺したりしない、という。
そしてウルトラマンエースに郷さんのようなにおいを感じたと。
ブランコから降りて裸足になり、
郷に教わった「ウルトラ5つの誓い」を叫ぶ次郎だった。

本物の郷さんがニセモノ役で登場するという、なんとも豪華なお話でした。

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2006年7月11日 (火)

ご訪問してくれたみなさまへ

みなさん、こんにちは。

「ぐらんどばんのウルトラ愛」を書いているココログがトラブル続きで、

今週はブログ更新もトラックバック、コメントの受付もままならないようです。

せっかく訪問していただいた皆様には申し訳アリマセン。

そのココログ、本日11日から13日まで長時間のメンテナンスに入るようです。

メンテナンス期間中はトラックバックなどもできなくなるようです。

もうココログで更新するのがイヤになってきましたが・・・。

緊急措置で「ぐらんどばんのウルトラ愛」を別の場所においてみました。

ココログの復旧状況によっては、そちらにすべて移すかもしれません。

ぐらんどばんのウルトラ愛 for FC2 (http://grandban.blog60.fc2.com/)

ご迷惑をおかけしますが、今後もよろしくお願いします。

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2006年7月 9日 (日)

ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」

今回は怪獣オタク、テッペイ隊員主役のお話でした。

ウィンダムを使って昆虫怪獣インセクタス(雌)を撃破したGUYS。

その活躍を取材に来たテレビで放送され、テッペイの母が見つけてしまった。

テッペイは親に内緒で、大学にいかずにGUYSで活動していたのだ。

母は息子を医者にするのが夢。

かつて母はテッペイが無茶をしたときに、倒れてしまったことがある。

テッペイは母に心配をかけたくなくて必死に隠そうとする。

テッペイの母はGUYSに乗り込んできた。

そのときトリヤマ補佐官にとりついていたインセクタスの幼虫が

活動をはじめ、トリヤマ補佐官が大暴れ。

テッペイの母がそれを取り押さえたが、幼虫は母に乗り移ってしまった。

そして幼虫はテッペイに父がいる病院へ。

GUYSはトリヤマ補佐官が暴れた原因をつきとめ、

病院に向かうが、幼虫は脱皮を繰り返し、巨大な成虫になってしまった。

応戦するGUYS。

メビウスも現れるが、インセクタスは超音波で昆虫の大群を呼び寄せ、

メビウスも手が出ない。

その間に病院がインセクタスに破壊されそうになる。

テッペイは自らをおとりにして、昆虫の群れをひきつけ、

その隙にメビウスがインセクタスを引き離す。

昆虫の大群に襲わるテッペイ。

間一髪、ジョージがテッペイの周囲にバリヤを張って救う。

再びメビウスに向かう昆虫の群れ。

テッペイの提案で、昆虫を呼び寄せている羽をめがけてGUYSが攻撃。

超音波がとまり、昆虫に開放されたメビウスがインセクタスを倒した。

テッペイは母に、GUYSも医者も人を救うのは変わらない。

いつか医者になるまで待ってほしい、と告げる。

負傷してもくじけないテッペイを手当てして、

母は息子を頼もしく感じながら送る出すのだった。

+++++

ようやくテッペイちゃんメインのお話でした。

久しぶりのお母さん&萌さんが登場。

お母さん役、林寛子さんはふくよかになってしまったけど、

お綺麗ですね。

今だったら中野美奈子アナあたりに似てますか?

これで晴れて両親にも許しを得て、テッペイちゃんも

堂々とGUYSで活躍できますね。

「GUYSのお宅訪問!」

GUYSがなんでうちに来るの!とテッペイの母に指摘されて、

マリナが苦し紛れにいった言葉でした。

今回は各キャラの性格がちょっと違った感じも受けました。

リュウは高圧的な態度は潜めて、何となくオドオド。

マリナはやけに明るくて、コノミはちょっと影が薄かったかな?

ジョージが一番おいしい役だったかも。

天然ボケ&クールな二枚目的な役どころでした。

そうそう。

また今回もありませんでした。

「メビウース!」の変身の掛け声。

メビウスブレスを出しただけで、直後にメビウスが現れちゃった。

何度もいいますが、だめですよ、これは。

マンネリだろうが、変身シーンを飛ばしてしまったらダメです。

これじゃあ、メビウスに変身して遊ぶ子供がいなくなっちゃいますよ。

子供もガッカリ。自分もガッカリ。

最後のシーン。

リュウ「お前、どこ言ってたんだよ」

ミライ「あ、トイレです」

GUYSは今回は地上からの攻撃で、撃墜もされてないので

いないのはかなり不自然だったでしょうね。

うちの娘(6歳)も突っ込んでました。

娘 「こんなに長い時間、トイレになんていかないよね。」

ばん「大きいほうだったんじゃない?」

娘 「うんちだってこんなに長くないよ。」

さてさて、次回はいよいよ宇宙警備隊長ゾフィの登場です。

どんな感じの出演になるのかな?

娘はゾフィ好きなので、とても楽しみにしています。

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2006年7月 2日 (日)

ウルトラマンA第9話「超獣十万匹!奇襲計画」

TACは怪気流を探知。

超獣が出現する前兆かもしれないと、ゲリラ戦士のような格好で

待ち伏せしていた。

TACの派手な隊員服にあの月桂冠みたいな装飾はミスマッチです。

そこへ突如女性が乱入。雑誌カメラマンの純子だった。

彼女は超獣出現の瞬間をスクープしに現れた。

今野隊員に追い返されそうになった純子は、

とっさに北斗に教えてもらったのだと言う。

彼女がなぜ北斗の名を知っていたのか?

いや北斗の名前をしっていたとしても、ここに超獣が現れるなんてリークは

なかなか取れそうにないですよね?

しかしこの純子さん、何となく由美かおるさんみたいな感じですね。

そこに現れた超獣ガマス。

純子が写真を撮ると、ガマスは突如消えた。

超獣の写真を取り損ねた今野は、写真を譲ってくれと純子に頼むが、

純子に冷たく突っぱねられる。

+++++

TAC本部での超獣対策会議。写真の提出を求められた今野は、

まだ現像できてないので取りに行く、と嘘をつく。

今野が向かった先は純子のマンション。

フリーのカメラマンなのかなぁ。

普通、名刺に自宅の住所とかは書かないですよね。

写真を要求すると、北斗がもう持っていったと言われてしまう。

しかしそれはウソだった。

再三の純子のウソに、今度は今野は北斗を連れて現れる。

北斗は純子を問い詰め、思わずひっぱたいてしまう。

純子をかばう今野に、泣きすがる純子。

純子は写真を渡すのだった。

顔を寄せ合って、恥ずかしがる2人。

+++++

TAC本部で写真を検証すると、ある音波に対して写真の中の超獣が

反応することがわかった。

ネガを焼却するように言われ、実はネガは純子が持っていることを告げる。

純子からネガを取り戻そうとするが、すでに雑誌社に提出した後だった。

もし雑誌が印刷されてしまえば、膨大な数の超獣が出現してしまう。

雑誌社では純子の撮った写真を眺める編集長。

すると電気カミソリの音に反応して超獣ガマスが出現した。

ウルトラタッチでエースに変身する北斗と南。

はじめての「ウルトラターッチ!」ですね。

ガマスの攻撃は忍者超獣の名の通り、吹き矢や手裏剣、巻き菱など。

ウケそうなものは何でも取り込むウルトラマンエースらしいけど、

何と何を掛け合わせれば、こんな超獣ができあがるんですかねぇ。

ガマスは自分が放った吹き矢を投げ返され、最後はパンチレーザー?でジ・エンド。

結局大騒ぎをした割には、超獣は2匹同時にも現れることなく、

退治したのでした。

+++++

最後のTAC基地での談笑シーン。

ネガを手に入れた吉村が、「山中隊員、処刑しましょう」と言い出す。

え!?山中隊員って!

ここでタックガンぶっ放すの!?マジ?

と思ったら、やっちゃいましたよ山中隊員。華麗な銃の2丁さばき。

「普通、普通」とかいってるし(笑)。

純子のじゃじゃ馬ぶりを嘆く北斗に、にやけ顔の今野。

今野は「めし食ってきていいですか?」

と隊長に申し出て、飛び出していった。

吉村がモニターのスイッチを入れると、なんと今野が女性とデートする姿が。

女性はあの純子らしい。

噴水の水がかからないように気を使ったりしている今野を見て、

あのやろう!、と飛び出していこうとする山中、それを止める竜隊長は、

「今野は純情だから、目が覚めるまでそっとしておけ」

という。

今野の気持ちがまったくわからない、という北斗は「女は魔物だ」といい、

南につねられる。

いやぁ、このくすぐったくなるようなシーン。この時代らしくていいですね。

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ウルトラマンメビウス第13話「風のマリナ」

くあらすじは公式サイトにて。

今回はタイトル通り、マリナメインのお話です。

マリナが所属していたバイクのレーシングチームの監督カドクラ。

元気がない、ということを装ってマリナをツーリングに誘い、

実はマリナをGUYSから連れ戻そうという作戦。

でもマリナがGUYSの仲間たちのことを楽しそうに語る姿を見て、

カドクラは連れ戻しをあきらめるのでした。

+++++

マリナが仲間のことを語るシーンで、みんながみんな

そろってクシャミを連発。

ちょっとべた過ぎて恥ずかしくなってしまいました。

サコミズ隊長の「セーフ」ってのが一番かな(笑)。

ミライは出撃中でしたが、クシャミはしてませんでしたね。

これは地球人じゃないから、このジンクスは関係ない、

ということを言いたかったのでしょうか?

+++++

今回は通信機も武器も使えない状況で、

コノミがお守り代わりにみんなに配っていたミクラスが活躍。

配っていたのはみんなミクラス・・・ですかね。

お菓子でも配るようにみんなに渡してました。

今までカプセル怪獣といえば、ウルトラセブンの

「ミクラス!戻れ!」

と使い終わったらカプセルに戻る、というイメージでしたが、

マケット怪獣は使い切りタイプなんでしょうか?

そのミクラス、

「私の代わりに戦って!私は逃げる!」

という行動を取ってしまうとやはりダメ。

一緒に逃げてしまうんですね。

「私も一緒に戦うぞ!見てるからがんばれ!」

という態度をとらないと。

もうひとつ意外だったのが、登山家リンコの

「マケット怪獣じゃん!」

というミクラスを見ての一言。

一般人のリンコまで「マケット怪獣」なんて言葉が

浸透しているとは。

ニュースか何かで報道されているっぽいですね。

+++++

今回メビウスはまたもガンフェニックスの中から変身です。

なんと掛け声「メビウース!」がなし。

これはちょっとなぁ。

監督の趣味なのかもしれませんが、カタルシスが不足します。

仮面ライダーだって「変身!」の掛け声がないと

あれだけ人気もでなかったろうし。

それと前もそうでしたが、撃墜もされていないのに、

変身して出てきちゃって大丈夫なんでしょうか?

今回は最後までメビウス一人で戦うのかと思いきや、

メビウスが立ち去ろうとした瞬間、ムカデンダーが攻撃。

それを待っていたかのようにヒカリが突如現れて、

光線技で撃破!

リュウ「おいしいとこもっていきやがって」

たしかに。

ところでヒカリのこれらの技、ハンターナイトツルギのときと

技の名前は同じ、と考えていいんでしょうかね?

+++++

次回は今度はウィンダム登場。

子供のころは「もっとカプセル怪獣が出ればいいのに!」

と心待ちにしていたので、子供たちは嬉しいかもしれませんが

逆にありがたみが薄れるような気もしますね。

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