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2006年6月28日 (水)

アマガイコノミ隊員~平田弥里さん~

今回のヒロイン紹介は、CLEW GUYSで主にオペレータを担当する、

アマガイコノミ隊員です。

コノミ隊員は元は幼稚園の保母さん。

ルックスはコノミ隊員みたいな保母さんもいますが、

本物保母さんはもっと男勝りな性格の人が多い気がします。

あくまでウチの子がいってる保育園では、ですけど。

うさぎを怪獣から守るために戻った勇気を買われて、GUYSに入隊しました。

CLEW GUYSでは唯一、スカートを履く女性隊員。

もちろんこれは子供が識別しやすくするためでしょうね。

コノミ(メガネ、スカート、ショートヘア)

マリナ(メガネなし、パンツルック、セミロング)

メガネっ子でちょっと甘えん坊な感じのしゃべり方、

そして極度の怖がり、

というキャラでしたが、だんだんとGUYSに慣れてきたのか、

物事ははっきりとズバッという子に変わってきている気がします。

弥里ちゃんの地が出てきた?(笑)

マケット怪獣ミクラスがなついていて、ミクラスと作戦行動をともにすることも多いです。

今後はどんな活躍を見せてくれるか、楽しみです。

+++++

続いて、コノミ隊員演ずる、平田弥里さん

メビウスではドジっ子ロリキャラを演じられていますが、

オフィシャルブログのプロフィールを見ると、自動二輪免許も持つアクティブレディ。

そしてあの隊員服の下にはナイスバディが隠されていました!

困りました。いや困らないけど。

これじゃ漫画やアニメのメガネっ子の典型的パターンです。

メガネを外すと美人、しかも巨○とかいうノリです。

蛇足ですが、弥里さんの出身は、ぐらんどばんと同じ群馬県でした。

うわ~、勝手に親近感。

実家に帰ってくるとき、教えてくれないかなぁ(笑)。

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2006年6月26日 (月)

ウルトラマンA第8話「太陽の命 エースの命」

今回もめちゃくちゃ燃えます。
面白いです!
まさにピンチの連続。
地球はどうなる!
どうするTAC!
どうするウルトラマンエース!

+++++

メトロン星人、ドラゴリー、ムルチに囲まれて絶体絶命のエース!
ムルチの突進攻撃を間一髪ジャンプしてかわすと、
ムルチはドラゴリーに激突。
怒ったドラゴリーはムルチを引き裂いてしまう。
それでもまだ2対1。
エースの中で北斗は夕子の体を心配しつつも、ここはエースバリヤしかないと
エースバリヤを使って、2体を封じ込める。
しかし、そのせいで夕子は瀕死の重体となってしまった。
南隊員は緊急入院。

TACは消えた超獣たちの行方を追った。
北斗と吉村がパンサーでパトロール中、カプセルに封じ込められた
メトロン星人を発見した。
TAC本部に連絡すると、竜隊長はマリヤ2号完成まで手を出すなと命じる。
しかし、メトロン星人に婚約者のマヤを殺された山中は、アローで出撃する。
隊長命令を無視して攻撃する山中。
メトロン星人は目覚め、どこかに消えた。

竜隊長に叱られるTAC隊員たち。
山中は処分してください、と申し出るが逆に竜隊長に叱責される。
地球が大ピンチ、南隊員も動けない今、そんな暇はないのだと。
そこへ、南隊員が危篤状態になったと連絡が入る。

南隊員の元へ駆けつけるTAC。
妖星ゴラン接近の影響で、空は暗く、嵐が吹き荒れている。
さらに超獣ドラゴリーが出現した。
TACは北斗、南を残して、超獣迎撃に向かう。
マリヤ2号を守るのだ。
夕子も「自分も連れていって欲しい」と北斗に申し出る。

ドラゴリーと戦うTAC。
ようやくマリヤ2号が完成した。
発射体制に入ったとき、メトロン星人が現れた。
ここでマリヤ2号が破壊されたら地球は滅亡する。
瀕死の夕子に北斗は「力を貸して欲しい」と頼む。
もう返事すらできない状態の夕子。
エースリングが輝き、2人はエースに変身する。

必死にマリヤ2号をかばって戦うエース。
だが夕子が重体のため、本来の力を発揮できないでいた。
マリヤ2号が発射され、ゴランに向かっていった。
エースはウルトラギロチンでメトロン星人を粉砕。
しかしウルトラギロチンでさらにエネルギーを消耗したエースは
ついに力尽き倒れてしまう。

そのときマリヤ2号がゴランを爆破。
地球に太陽の光が降り注ぐ。
すると倒れていたエースのカラータイマーも青に戻り、
エースは復活。
ドラゴリーを倒したのだった。

山中は亡くなったマヤに向かって、地球は守れた、とつぶやく。
TAC隊員たちの前に、北斗と、重体だった南隊員が元気に現れる。
信じられないという表情の隊員たち。
太陽はすべての命の源。
大きく深呼吸をして、生きていることを実感する隊員たちだった。

+++++

ものすごくテンポのある展開で、とても楽しめました。

3体の超獣たちに苦しめられるエース。
何とか一時的に超獣たちを後退させるも、夕子が危篤に。
地球激突が迫る妖星ゴラン。
恋人を殺された仇を討ちたくて暴走してしまう山中。
マリヤ2号発射目前で、現れるドラゴリーとメトロン星人。
一度は死んだと思われたエースを救った太陽の光。

まるで最終回を思わせるような濃密な話でした。
ウルトラセブンで使われるBGMとTACのテーマが
緊迫感を盛り上げます。

恋人を殺された山中隊員が暴走する気持ちも自然に感情移入できました。
最後、マリヤ1号とともに散っていったマヤに向かって語り掛けるシーンも
笑顔はやや違和感もありましたが、印象的でした。

今回も夕子がかわいい。そして迫真の演技でしたね。
地球を守るためとはいえ、死にそうな夕子に檄を飛ばす北斗。
もう北斗が憎らしいくらい。
夕子、なんてけなげなんだろう。

竜隊長も今回も隊長らしくカッコ良かったです。
山中隊員たちを一喝するシーン。
北斗に南隊員のそばで呼びかけてやれ、というシーン。
最後の決め台詞まで、まさに理想の隊長といった風格あふれるシーンの連続。

今回はヤプールやメトロン星人などのセリフが一切なかったのも
逆に良かった気がします。
子供っぽさがなく、TACから見た現場を演出したことですごく緊迫感がでました。

兄弟の客演なしにこれだけ楽しめる話も、そうないんじゃないかと思うほど。
もう本当におなかいっぱいって感じです。

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2006年6月25日 (日)

ウルトラマンメビウス第12話「初めてのお使い」

トリヤマ補佐官は総監室へある任務で呼び出される。
総監の姿を見たことがない、補佐官も秘書もソワソワ。
しかし総監室で待っていたのはミサキ女史だった。

命じられたのは危険があると判断された研究品の運搬だった。
GUYSのメンバーたちの申し出を断って、自分で届けるという補佐官。
マル秘書に「お使いですから」と茶化され護衛もなし。

運搬中に車酔いしそうになり、休憩していると
トランクの中身を確認した拍子に、カプセルをひとつ川に落としてしまう。
「1個くらい大丈夫」
と自分に言い聞かせる補佐官だったが、実はそのカプセルは恐るべきメテオールだった。
かつてグロテス星人がコダイゴンを操るために使ったグロテスセルという物質を
封じ込めたもので、中が空洞のものに入り込むと生物のように動く。
コダイゴンのように大きくなってしまうと、破壊衝動のコントロールができなくなるという。
トリヤマ補佐官はサコミズ隊長に直訴して、ミライ・テッペイ・コノミに
手伝って欲しい、と連れ出す。

補佐官は3人にカプセルを1つなくしたことを告げる。
このメンバ選んだのはぽわんとしていて、あまり怒られそうもないメンバーだからだった。
隊長に連絡するというミライを必死に止める補佐官。
3人は手分けしてカプセルを探しはじめた。

コノミは不思議な力で動く人形を売っている店を発見した。
それがなくなったメテオールによるものとわかり、店の中を捜索。
カプセルを発見した。
しかし補佐官の手からこぼれ落ちたカプセルは割れて、グロテスセルは恵比寿像の中に
すべて入り込んでしまった。
巨大化し、暴れ始める恵比寿像。
GUYSの攻撃も通用しない。
グロテスセルが大量に入り込んだせいで、コダイゴンよりも強力になっていた。
隙を見てミライがメビウスに変身。
メビウスのピンチにヒカリも現れた。
しかし恵比寿像と鯛のコンボは強い。

何とかグロテスセルを気化させる方法を探していると、
恵比寿像の右足の部分に亀裂があることを発見。
メビウスとヒカリの同時攻撃で右足を破壊し、恵比寿像は元の姿に戻った。

なぜ恵比寿像が巨大化したかでもめるGUYSのクルーたち。
ミライたちは補佐官との約束を守って黙っていたが、サコミズ隊長はお見通しだった。

+++++

今週からオープニングにウルトラマンヒカリが登場しました。
これでヒカリが本編でもレギュラーになることが確定です。
今回もセリザワの変身シーンなどはありませんでしたが、助っ人として登場。
ウルトラマンエースでも、早い段階からウルトラ兄弟が登場しましたが、
メビウスもそのような展開になるのでしょうか。

総監室に向かうシーンはちょっとびっくり。そしてちょっとがっかり。
「外出中」ということでしたが、この分ならそのうち総監登場でしょうか?
それにしても今回のミッション。
わざわざ総監室に呼び出したのは、やはりこれは極秘任務だったのでしょうか?
それならGUYSメンバーの前でバラしちゃってる補佐官は何だか変な感じ。
ミサキ女史が暇そうな補佐官宛にやらせた本当にお使いだったのか?

今回のメテオール恵比寿様。
コダイゴンジアザーなんて公式サイトに書いてあるけど、誰も呼んでないよね?
おそらく1分以上戦っていたと思いますが、普段の使用限界は1分間。
これはメテオールに対して制御が利かなくなる限度という事なのでしょうか?
それ以上は暴走しちゃうとか。
しかし木彫り風の造詣とかよくできてましたけど、人気は薄そうだなぁ。
使いまわしもできなそうだし。恵比寿様リバース?

今回の話は怪獣の出現ではなく、補佐官の不始末で起こした事件。
メビウスはともかく、よくもまあヒカリまで出てきたな、とも思いました。
ボガールがいなくなったことで、今後怪獣はどのような原因で出現するのか
まだ見えませんね。

次回はマリナ隊員が主役のお話のようです。楽しみですね。

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2006年6月21日 (水)

ウルトラマンA第7話「怪獣対超獣対宇宙人」

ウルトラマンAは毎度サービス精神満点ですね。

今回のタイトル、「怪獣対超獣対宇宙人」なんて映画の副題でも良さそう。

ワクワクしながら本編へ。いきなり地球が大ピンチです!

+++++

燃える惑星、妖星ゴランが地球に向かって大接近。

あと7日で確実に地球に衝突するという。

TACはゴラン迎撃用のミサイル、マリヤ1号を開発。

そのマリヤ1号が今まさに発射というとき、メトロン星人が現れて

ミサイル発射基地ごとマリヤ1号を破壊してしまう。

メトロン星人は山中隊員の婚約者マヤを殺し、マヤになりすます。

マヤがメトロン星人と気づかない山中は、ミサイルの設計図のありかなどを

マヤに話してしまう。

TAC基地に潜入し、設計図を燃やすメトロン星人。

北斗はメトロン星人を追って、タックガンを打ち込む。

姿を消したメトロン星人だったが、病室のマヤは北斗がメトロンに向けて撃った

のと同じ場所を負傷していた。

マヤに向け1銃を構える北斗。

そこに山中隊員が飛び込んできて、

「なぜマヤを撃った?」と北斗に問いただす。

北斗はマヤがメトロン星人だと必死に説明するが、山中は信じない。

そこにヤプールが超獣ドラゴリーを送り込んできた。

北斗は超獣と宇宙人両方を同時に相手にするのは不利と考え、

エースバリヤで超獣を消すことを提案。南も賛成した。

2人はエースに変身し、ドラゴリーを消し去ったが、

エースバリヤはエネルギーの消耗が激しく、南が倒れてしまう。

+++++

マヤをお見舞いする山中。

発言がマヤらしくないと疑問を持ち始める。

マリヤ2号が見たい、というマヤ。

山中はマヤをミサイル工場に連れて行った。

ミサイル工場の警備をする北斗と南。

ここでも北斗と山中が言い争いを始めた。

南は

「マヤさん、通してあげるかわりにその指輪をちょうだい」

そういうとマヤは躊躇なく指輪を差し出した。

山中がくれた大切な婚約指輪を。

正体がばれたメトロン星人は、山中のタックガンを抜いて

撃とうとするが、山中の方が先にマヤを撃つ。

倒れたマヤはメトロン星人の姿へと変わった。

マヤを殺された悲しみと悔しさで、メトロン星人を追い詰める山中。

メトロン星人は巨大化。そこに超獣ドラゴリーも現れた。

もうエースバリヤは使えない。

北斗と南はそれでも何とかしようとエースに変身する。

しかし、ドラゴリーとメトロンの挟み撃ちでエースはピンチ。

そこに怪獣ムルチまで現れた。

怪獣、超獣、宇宙人を同時に相手にしなければならないエース。

果たして。

+++++

今回のお話はここまで。前後編で次回に続きます。

まずはマヤ役、関かおりさん。

当初、南隊員役に決まっていた方です。

子供時代はそんなこと、露とも知りませんでしたけど。

お顔の印象は、セブンに出てきたピット星人の女の子が

成長して化粧が濃くなったような感じ、と言ったら失礼ですか?

演技もなんだかピット星人風味。

新旧南隊員の競演となったわけですが、南隊員=星光子さんは

この時代にしては化粧が薄め、現代風の美女。

こうして改めてみると夕子のかわいさが目に付きます。

他の隊員と対立した北斗をなだめる南。

地球のために命をささげる覚悟をする南。

北斗に「私は信じるわ」と告げる南。

エースバリヤの使用で心臓を傷める南。

そのどれもがかわいくて健気で、胸きゅんモノです!

+++++

そして今回の主役といっていい山中隊員。

いつもは「そんなバカなことがあるか!」「夢でも見てたんだろ!」

と北斗や南を叱ってばかりの山中隊員ですが、婚約者マヤにはデレデレ。

話し方のトーンまで違いましたね。うまい。

これまで山中隊員というとぶっきらぼうなイメージでしたが、

マヤを思う気持ちの表現は見事でした。

マヤが撃たれたと知って北斗を殴るシーン。

北斗はヘルメットを被ってますし、殴ったら痛そうでした。

マヤがニセモノと知って、マヤを撃つ山中隊員ですが、

もしメトロン星人の変身ではなくて、前回のブロッケンのような

憑依タイプだったらどうするつもりだったんでしょう?

「マヤは操られている!」

とは考えなかったのでしょうか?

北斗も「マヤさんは殺されたんだ!」と断定してます。

何を根拠に・・・。

+++++

ちょっと面白かったのは吉村隊員。

「メトロン星人だ!」「ムルチだ!」

さすがに新しい超獣にむかって

「ドラゴリーだ!」とは言いませんでしたけど(笑)。

吉村隊員は怪獣博士だったんですね。

TACってみんなそう?

出現した超獣に地上から攻撃をかけるTACの面々。

最前列、真ん中にいたのは・・・われらが美川隊員でした。

頼りになります。

+++++

メトロン星人Jr.は番組冒頭から大暴れ。

セブンに出てきたメトロン星人は、

「何者かが裏で人間を狂わせている・・・!」

という演出で、戦闘シーンもあっさりしたものでしたが、

Jr.の方はビルは破壊するわ、人間を直接襲うわ。

前のメトロンが紳士的だとすると、今回のメトロンは

復讐鬼?みたいな感じでしょうか。

巨大化したときに比べて、人間サイズのメトロン星人が

やけに真っ黒になっているのは、撮影の順番のせい?

爆破シーンのあとだから?

巨大化事のメトロンは金魚を正面からみたような顔ですが、

人間サイズになると、焼きすぎたウィンナーみたいです。

でも不気味さが演出されて怖かったです。

+++++

超獣ドラゴリーは超獣らしい派手な外観です。

悪魔チックな大きな目。真っ赤な牙。

それに比べると怪獣ムルチは魚そのもの。カジキマグロ?

ちょっと美味しそう(笑)。

+++++

次回は続きのお話です。

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2006年6月19日 (月)

ウルトラマンメビウス第11話「母の奇跡」

メビウスレビューを書こうと思ったらパソコンが壊れてしまいました。

電源いれてもハードディスクが認識されません。

痛い、痛すぎる。。。il||li (つω-`。)il||li

気を取り直して、職場からアップ。。。

ビデオが見られないので、あらすじは公式サイトにお任せします。

+++++

今回はウルトラの母が登場しましたね。

久しぶりにみるウルトラの母。

ちょっとナイスバディになった!?

いや、そういう目で見ていたわけじゃ・・・だって、だって胸とかヽ(;´Д`)ノ

そのウルトラの母の奇跡によって、復活したツルギ。

リュウ「セリザワ・・・隊長?」

いや、ツルギだから。

リュウ「間違いねぇ!あれはセリザワ隊長だ!」

いや、ツルギだって。

でもツルギの知らないところで、勝手にジャイアンリュウが命名。

ピカって光ったからウルトラマンヒカリ 

ミライ以外全員反対の中、言ったモン勝ちの法則

レジストコードって一体・・・。

誰かツルギに教えてやってくれ。

今日から君はウルトラマンフレッツヒカリだと。

そのヒカリ君。

公式サイトを見ると、テレビではわからない謎が明らかに。

胸に輝くスターマークは「宇宙科学技術局」で数々の功績を残した証。

ゾフィなみに偉い人かもしれない。

技術局ってことは・・・何かの研究してる人?

ウルトラブレスレットとか?

理系のウルトラマン、ヒカリ君。

よく光線技とか使えたもんです、技術局なのに。

陰で練習していたと思われる。゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

そうか、それで肉弾戦が苦手だから、すぐに光線技使おうとするのか!

ツルギがなぜ死にそうだったのか、時間がなかったかについては

未だ謎のままです。

+++++

さて、ボガール編のメジャー怪獣ディノゾールが今回も出現。

ライトン機雷をかいくぐって、一体が地球へ。

マニューバモードで倒したと思ったら、なんと変形して復活。

ディノゾールリバース!ヽ(_ _|||) オエェ オエェ (|||_ _)ノ

リバース!ヽ(_ _|||) オエェ <- しつこい

顔が2つに、鞭のような舌が2つになったディノゾールは強い。

GUYSもメビウスもピンチ!

そこへ現れたのがヒカリ君。

ディノゾールリバース撃破後、セリザワの姿に戻りましたが、

リュウには会わずに姿を消しました。

難しいトコロですよね。

正体がばれてるまま、会うわけにもいかないし。

+++++

ともかくこれにて、ボガール編は完結みたいですね。

次回はトリヤマ補佐官が主役の「初めてのお使い」。

シリアストーンから打って変ったギャグ編になりそうですが、

はたしてどうなるか!?

楽しみですね。

あ、ウィンダムのこと、ひと言も・・・「ウィンダム!頼むぞ!」

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2006年6月15日 (木)

ウルトラ情報局7月号~櫻木健一さん~

CSのファミリー劇場で放送している「ウルトラ情報局」。

(毎月第3木曜日に内容更新)

2006年7月号のゲストは、なんと!

意外な方が!

M931444051205 櫻木健一さんです。

櫻木さんといえば、「柔道一直線」「刑事くん」などの主役で有名な、

当時の売れっ子俳優さん。

いやー自分もよく見てましたよ。刑事くんも柔道一直線も。

全然関係ないのですが、「ケーキ屋けんちゃん」とかのケンちゃんっぽいイメージもあります。

ウルトラマンエースに出演されるとは意外な気もしますが、

北斗星児役、高峰圭ニさんとは新人時代、同じ事務所に所属し、

親交があったようです。

+++++

放送は今夜からです。

Mayuka0607

櫻木健一さん、若いころのつっかかるような熱血くささは影をひそめて、

穏やかな紳士になってました。

お話では北斗役の高峰さんとは、子役時代から知り合いでいらしたとか。

長いお付き合いなんですね。

櫻木さんはエース第12話「サボテン地獄の赤い花」に刑事役で出演。

まさに当時人気だった「刑事くん」そのものといった感じの役柄だそうです。

「刑事くん」も「ウルトラマンエース」もプロデューサーが一緒らしく、

ちょっとしたお遊び気分もあったのかも。

この話には、やはり同じ事務所所属だった近藤正臣さんもご出演。

近藤さんも柔道一直線仲間ですね。

++++++

他には高峰さんと櫻木さんが考えたというエースの北斗一人の変身ポーズ。

なんと仮面ライダーの変身ポーズも櫻木さんご発案だとか!(びっくり)

剣術の円月殺法の動きがヒントなんだそうです。

そういわれれば確かに。

エースでは柔道の構えをヒントに色々考えられたようです。

+++++

余談ですが、櫻木さんも男性としては、割と小柄な部類の俳優さん

だと思うのですが、その櫻木さんがすごく大きく見えるくらい

繭菓ちゃんはちっちゃいです。

繭菓ちゃんだけだと大きく見えるんですけどね(笑)。

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2006年6月12日 (月)

ウルトラマンA第6話「変身超獣の謎を追え!」

ヤプールはまた新たな超獣を誕生させた。
ワニと宇宙怪獣を合体させた、変身超獣ブロッケンだ。

ブロッケンは月から帰還するロケット「新星号」の
パイロット小山に乗り移った。

小山はTAC基地に迎えられた。
握手を求めた竜隊長を
「最初に握手するのは息子と決めている」とかわす。
竜隊長は小山に新しいロケットエンジンのテストにも
協力して欲しいと申し出る。
新しいロケットエンジンは高速に近づき、4次元の世界も
覗けるかもしれない。それを聞いた小山の目つきがかわる。
開発場所を聞き出し、小山は帰宅する。

家では小山の息子、敦が待っていた。
敦は父、小山におねしょをしないおまじないをしてもらう。
夜中に目が覚めた敦。
父小山のしていた手袋をはずすと、そこには不気味な
目と口があった。
すぐにTAC本部に通報する敦。
敦「お父さんは宇宙人なんだ。」
しかしTACも友達も誰も信用してくれなかった。

気になった北斗は小山を尾行する。
尾行に気づいた小山は北斗に向かって攻撃し、逃走した。
TAC本部へ連絡する北斗。

竜隊長は隊員たちに小山を警戒するよう呼びかけるが、
すでに小山は今野、吉村の制止を振り切り、ロケット開発
工場に向かっていた。
小山は超獣ブロッケンが変身し、工場を破壊した。

北斗は敦とともにビルにいた。
ビルからタックガンで攻撃する北斗。
超獣ブロッケンはビルを破壊し、北斗を握り締めた。
タックアローに乗っていた夕子は脱出し、空中でタッチ。
ウルトラマンエースに変身した。
ブロッケンはエースのウルトラギロチンで倒された。

廃墟にたたずむ小山。
そこに駆け寄るTAC隊員と敦。
敦は「お父さん!」と叫ぶが、山中隊員に
「あれはお父さんなんかじゃない。影がない!」
と制止される。
しかし徐々に影が現れ、振り返った小山。
それは本物であった。
自宅に帰ると、子供が生まれた電話を受ける敦。
2人の親子は影ふみをしながら歩いていった。


今回は小山役で小林昭二氏が登場です。

氏はセブンの「あなたはだあれ?」や帰ってきたウルトラマンのシーモンス・シーゴラスの回にも出演されており、登場回はどれも主役級です。

タイトルは「変身怪獣」とついているものの、ブロッケンは小山の体に「憑依」していたようです。人間に変身するという意味では、バキシムが少年に変身してました。

小山に憑依している間、ブロッケンはどの程度、意識を支配していたのでしょうね。竜隊長との会話のやりとりや、敦に「いつものおまじないをして」と頼まれても動じずにちゃんとこなすあたり、かなり小山の記憶を使いこなさないと難しい感じですが、ブロッケンは優秀ですね。言動からは全然怪しまれる風もない。超獣はへたな宇宙人よりよほど知能が高そうです。

唯一、小山が怪しまれるきっかけになったのが、寝るときも外さない手袋でした。ロケットに緊急事態が起きたときに火傷した、とか誤魔化せばよかったと思います。

ラストのシーンでは、「あれはお父さんなんかじゃない!見ろ!影がない!」って、そこまで影の話題なんかなかったのに、急に影がないから宇宙人って言われてびっくりです。しかも最後のナレーションでも「影のない人を見かけたら気をつけよう」って言ってます。「手袋を外したがらない人がいたら・・・」ならわかりますけどね。

その宇宙人騒ぎから一転、いつの間にか移動した小山の家から、敦が「子供が生まれた」と電話を受けて飛び出してきます。TACもいるので、あの後一緒に小山の家まで来たのですね。2人は子供に会いに行こうと親子で影ふみしながら歩いていきます。何だかちょっと唐突なラストでした。

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今回不思議だったのは、北斗はなぜ敦くんを連れて、ビルの中を走りまわっていたんでしょう?「ビルから子供を脱出させるつもり」、というならわかるんですが、そうではなくあえて高いトコに登って超獣を攻撃しに向かっているようでした。おまけにブロッケンにビルを攻撃されて北斗は捕まってしまうのですが、一緒にいた敦君は?後で何事もなかったかのように出てきますけど、敦君は破壊されたビルから自力で脱出したのかな。

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捕まった北斗を助けるため、南は被弾もしていないタックアローから脱出します。もちろんウルトラマンエースに変身するためなのですが、TACのメンバーが見たら「何やってるんだ南隊員は!」って思うかも。

この辺に合体変身の難しさがあったのでしょうか?後に、南を降板させてまで北斗一人での変身になりますが、今だったらもう少しうまい演出ができた気がします。

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今回のブロッケン戦ではエースが自ら「ウルトラギロチン!」って叫んでました。ウルトラマンは「ヘアッ」とかいうだけで技の名前を叫ぶことはあまりないのですが、このあたりから解禁のようです。タロウなどは「ストリウム光線!」って叫んでますね。

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タックガン、カッコイイ!というか懐かしいです。あのボコボコした形状。当時の小学館の学習雑誌のふろくで、タックガンがついてきたのを思い出します。たしか輪ゴムを飛ばすんだったかな?

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超獣ブロッケンの造詣は人が縦に2人並んだカタチで、大きくてカッコイイですね。人が2人ということでは初代ウルトラマンのペスターが横に並んだ形で、異型でした。

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2006年6月11日 (日)

ウルトラマンメビウス第10話「GUYSの誇り」

ボガールを無差別に攻撃しようとするツルギに向け、
リュウはトライガーショットを撃って止めた。

そこをまたもボガールに攻撃されるツルギだったが、
メビウスの活躍でボガールは退却した。

ツルギはリュウやメビウスの心に触れ、
徐々に心を開きつつあった。

+++++

フェニックスネストではボガール撃退の新たな作戦が
協議されていた。

「ボガール殲滅作戦」

太平洋上の無人島にボガールを追い込み、バリヤの檻に
閉じ込め、1200mmシンクロトロン砲によって撃破。

しかしそれではメビウスやツルギまで巻き添えになってしまう。
CLUE GUYS JAPANの面々はそれぞれに希望の道を探し始める。

作戦は決まった。ボガール爆破前にガンウィンガーから
キャプチャーキューブをバリヤに向けて照射。
バリヤに穴をあけ、メビウスとツルギを脱出させる。
穴を開けていられる時間はメテオール使用可能限界の1分間。
作戦名PRIDE OF GUYS(GUYSの誇りにかけて)
+++++
ボガールが出現し、ミライは無人島へ誘導する。
ボガールをバリヤで閉じ込め、1200mmシンクロトロン砲を発射。
しかしボガールには通用しなかった。
ツルギはメビウスに力を貸してくれと頼む。
メビウスとツルギが同時に変身、ボガールに立ち向かう。
2人の協力でついにボガール撃破。
ガンローダーがキャプチャーキューブを照射。
そこでなんと爆発寸前のボガールが立ち上がる。
ナイトビームブレードを構えてボガールに向かうツルギ。

ツルギ「私の命はまもなく消える・・・」

ツルギはボガールと命運をともにしようとする。
ボガールがついに大爆発。
間一髪、メビウスがツルギを抱えてバリヤ外へ脱出した。
+++++
しかし、ツルギの命はまさにつきようとしていた。
メビウスに手を差し出し、何かを言おうとするツルギ。
その手は崩れ落ちてしまった。
そのとき、上空からツルギを包み込む光が現れる。
一体何者か・・・?


まただヨ!
もう最近の終り方、何!?
気を持たせおってぇぇぇ、むっはー!

+++++
今回の見所~その1~ミサキ女史

体内に物騒なものを抱えたボガールを倒すために、
GUYS本部は作戦を考えました。その作戦を伝えるために、
ミサキ女史降臨です!
Cap023

無駄口を叩いて騒いでいる悪い子には「めっ!」です。
プンプンですよ~(笑)。



+++++
今回の見所~その2~マル補佐官秘書

毎度笑わせてくれるコンビですが、今回もいいボケしてます。
GUYSクルーがメビウスを助けるための希望を探すシーン。
感動的なシーンなのに、マルちゃんまでもが「希望・・・」
Cap024

といって補佐官に突っ込まれてます(笑)。




+++++
今回の見所~その3~リュウの泣き顔!?

ツルギを、セリザワ隊長も何とかして救おうとするCLUE GUYSの
メンバーの心を聞いて、リュウが涙しそうになるシーン。

Cap025

いっつもエバっている人が弱みを見せると、みんな笑顔(笑)。

いやー、今回はGUYSが久しぶりに活躍しました!

それだけでも嬉しい!

やはりメビウスはGUYSとメビウスの絆を見せてもらわないと!。

+++++
今回の見所~その4~メビウスとツルギの共闘

これぞ今回の燃えポイントですよね。ヒーローのダブル変身。
Cap027






ついにツルギも心を開き、メビウスと共に戦います。
Cap028

しかしボガールを撃破したものの、ツルギは・・・。



+++++
今回の見所~その5~ミライ放置プレイ

なんかね?ミライ君、放っておかれてませんか?

「ミライ君はファイールドの外で迎えに行くまで待機」
・・・っておいおい!
誰も迎えに行ってませんけど!?
ボガール大爆発の後で迎えにいく手はずだったのかな?
怖い作戦ですねぇ・・・(;´▽`A''


しかし・・・最後にツルギを包んだ光。
○○○○の母によってツルギはアーブギアを外されて、
ウルトラマン○○○に生まれ変わるようですね。
マケット怪獣ウィンダムの登場。

そして、マケット怪獣といえば・・・ミサキ女史!

「母の奇跡」
次回も楽しみですね。

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2006年6月 6日 (火)

ミサキユキ総監代行~石川紗彩さん~

今回のヒロイン紹介は、CREW GUYS JAPAN総監代行、

ミサキ・ユキさんです。

一般的にはミサキ女史って呼ばれてますね。

日本支部総監は正体不明。

それを知る唯一の女性、ミサキ女史。

でも冷静に考えると、誰に対して秘密なんですかね?

日本支部ってことは、GUYS総本部の人たちは日本支部総監を

知っているんですよね、当然。

「謎の人物」を総監にはしないでしょうから。

知らないのはGUYS日本支部の面々と視聴者だけ

ですね(笑)。

+++++

総監の話はそのくらいにして、ミサキ女史です。

かなりの美貌です。秘書っぽいです。

お嬢様っぽいです。儚げです。

そんな彼女ですが、露出は控えめです。

たいていはモニター越しの会話なのです。

現時点でお姿を現したのは、ミクラス関係で来た2回だけです。

このレアさ。貴重さ。

メタルキングみたいな感じです。

出てきてくれたらラッキー!でもすぐいなくなっちゃう!

これです。

「待って、ミサキ女史、行かないで!」(アンヌ風に)

その美貌とこの焦らし具合の相乗効果で、

ミサキマニアが増えているのです。

+++++

さて、ミサキ女史を演ずる石川紗彩さん。

メビウスでは清楚なミサキ女史を演じられていますが、

現在オンエアされているトヨタカローラのCMでは、キムタクと共演。

結構、元気な女性役をやってます。インディアン(笑)

そしてあの!草野ムキムキマンの番組「世界ふしぎ発見!」

ミステリーハンターでもありました。

「さすが、ミサキ女史!」(補佐官風に)

ハンターナイトツルギとハンター繋がりでございます!

もうツルギがミステリーハンターにしか見えません

後は柳生博さんを呼んで、ハンターチャンス!

広がれ、ハンターの輪・・・。

+++++

こちらで石川紗彩さんの画像や動画を紹介されています。

ぐらんどばん的には、撮り下ろし写真館の右下(12枚目)

ちょっとプンプンしてる感じの顔が好みでございます。

見てくださいよ、ね?

よくないですか?

あと、紗彩さんのサインがサイコー(笑)。

ロケットのやつ。カワイイったらないですよ。

あ、バックナンバーには満島ひかりちゃんも出ています。

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2006年6月 5日 (月)

アンドロイドエリー~満島ひかりさん~

http://blog.seesaa.jp/tb/6012309今回はマックスでアンドロイドエリーを演じた満島ひかりちゃん。

マックスではミズキ隊員が背が高かったので、おチビさんみたいに見えましたが、

実は身長160cmと女性にしたら、普通に長身。

今のメビウスのコノミ隊員やマリナ隊員よりも大きいのです!

マックスの隊員たちはみなさん、長身だったんですねぇ。

カッコイイ!

+++++

ひかりちゃんの前身となる女性5人のユニットFolder5時代。

今のひかりちゃんと昔のHIKARI。

キャラに違いがあるのかないのか、ちょっと気になります。

あくまで個人的な感想なんで、ディープなひかりファンには

怒られてしまうかもしれないけど、Folder5時代の写真みると、

カワイイのは同じなんですけど、おとなしそうなイメージがアリマス。

なんとなく桜井淳子さんみたいな?美人さん。

でも今のひかりさんは、なんとなくボケキャラみたいな感じで。

お笑いに走り出したとか?

でも最新のDVD「クラリズム」のジャケ見ると、何とも悩ましいお顔とボディ。

どれが本当のひかりちゃんなんだ!?

+++++

ひかりちゃんのブログ「きょうのひかり」を見ると、

DVDの発売イベントがあったようですね。

こういうのは大都市に住んでる人がうらやましか~。

群馬あたりは誰も来ないのでさびしいです。

群馬って変に関東だから、「東京」に集約されちゃうんですよねぇ。

みなさん(誰?)、群馬は東京から100km以上離れていて、遠いです。

群馬にも愛の手をぉ(合いの手じゃないよ?笑)

エリー写真館はこちら

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ウルトラマンA第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」

(あらすじ)

遊園地でコーヒーカップに乗った女性が、大勢の目の前で

あり地獄に吸い込まれて消えた。

調査に向かった警察とTACだったが、何も見つからず。

大勢の証人がいるにもかかわらず、

「夢でも見たんだろう」

と調査を打ち切った。

また彼女を送り届けた彼氏の目の前で、あり地獄に女性が引きずり込まれた。

しかし警察は「フォログラフィを使った誘拐事件」と結論付けた。

北斗は「これはヤプール人の仕業では!?」

と進言したが、根拠もなく、

竜隊長も警察の判断を支持し、調査を打ち切った。

+++++

休日のショッピングを楽しむ夕子と星児。

星児の目の前で夕子があり地獄に吸い込まれそうになる。

間一髪で夕子を救った星児だが、他の女性が犠牲となってしまった。

地下では超獣アリブンタが暴れだし、地下鉄の乗客が

次々に溶かされ、犠牲になっていた。

竜隊長は「私の判断ミスだ」と、

隊長自らダックビルに乗り込み、地下に潜った。

しかしアリブンタに動力を破壊され、動けなくなってしまった。

修理を試みるが、地下の酸素もつきようとしていた。

+++++

星児は隊長たち助けるために、

夕子をおとりにして、地下に潜る作戦を実行した。

夕子があり地獄に引きずりこまれた瞬間、自分も飛び込み

あり地獄の中でウルトラマンエースに変身した。

しかしこれはギロン人のワナだった。

地下の牢獄に閉じ込められ、身動きできなくなってしまう。

エースはウルトラサインで兄弟に助けを求めた。

サインを受けて、ウルトラの星からゾフィが助けに来た。

ゾフィは地下に潜ると、エースにウルトラコンバーターを渡した。

エネルギーがつきかけていたエースは復活し、地上に向かった。

+++++

地上ではアリブンタの攻撃を受けて、吉村隊員も大けが。

山中隊員とともに必死に応戦を続けていた。

地底から脱出したウルトラマンエースが現れて、アリブンタに向かう。

巨大化したギロン人と挟み撃ちを受けるエースだったが、

ダックビルを救い出したゾフィが現れて、一緒に戦う。

最後はアリブンタとギロン人を同士討ちさせて倒した。


サブタイトルから、ウルトラ兄弟が助けにくるのがわかるのは、

良し悪しかもしれませんね。

次週予告を見る子供の気持ちからすれば、純粋に嬉しいような。

でもサプライズ、という意味ではちょっと薄まるかも。

超獣の卵のようなものが、空を割って登場。

しかし今回はいつものヤプールは出てきませんでした。

かわりにギロン人という超獣使いが出ていました。

さらにゾフィまで登場。2対2の戦い。

サービスの多い回でした。

エースが「ゾフィ兄さん」って呼んでいました。

兄弟に「兄さん」と呼んだのは初めてじゃないですか?

でもゾフィ兄さんはいいけど、他の兄弟は何て呼ぶんだろう?

マン兄さん?セブン兄さん?

帰ってきたウルトラマン兄さん?

エースの声は貫禄ありすぎで、兄さんより偉そうなのが

何とも言えないです。

+++++

山中隊員、今野隊員の「信じない性格」は相変わらずです。

今野「夢でも見たんだろ」

山中「見てください。平和なもんじゃないですか」

一般人ならともかく、ヤプールと戦っているTACがこれほど

超獣や異次元人のしわざだと思わないのはいかがなものか!?

竜隊長も最初信じてなかったけど、

「私の判断ミスだ」

なんて男らしい。

カッコイイです、竜隊長。

竜隊長は本当に苦労人ですね。

隊長なのに常に最前線だよ。

作戦は部下にやらせて、指揮を執ればいいのに。

今週も大ピンチに陥る隊長。

「大丈夫ですか、隊長!」

って山中隊員、あんたいつも傍観者だね。

ホントは隊長の座を狙ってて、

「死ねばいい」とか思ってない?

+++++

今回も美川隊員活躍してましたね。

ブローチ爆弾で超獣を威嚇攻撃。

ホント頼りになります。

使えないのが、今野隊員です。

ぼうっと外なんか眺めてるから、竜隊長に

「早く準備しろ」って叱られてるし。

竜隊長も吉村隊員を連れてくれば良かったのに。

でもそうすると、地上が山中、今野の

問題児コンビになっちゃうから心配だったのかな?

+++++

今週は北斗と南の買い物シーンがありました。

南隊員のミニスカート、というサービスがあったのに、

人ごみが邪魔でよく見えませんでした。

個人的にはもっと超ミニ希望。

それと北斗の南オトリ作戦。

作戦を聞いた南隊員、いやがってましたね。

この辺が南隊員の初々しさが出てていいところです。

美川隊員なら「私がやります」くらいいいそうです。

南はTACに入ったばかりの女の子ですから、

こういう反応でいいと思います。

ただその後の演出的には、

北斗「俺を信じてくれ、夕子」

って北斗が南を抱きしめる、とか欲しかったかな。

せっかく休日デートもしていた仲だったんだし。

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2006年6月 4日 (日)

ウルトラマンメビウス第9話「復讐の鎧」

(あらすじ)

ボガールの熱球を受けたダメージで、倒れているセリザワ。

ミライが近づくと、剣を突きつけ威嚇する。

セリザワはボガールによって滅ぼされた惑星アーブのことを語りだす。

惑星アーブは一度も争いを起こしたことがない知的生命体が存在し、

ツルギは科学者として、このアーブを見守っていた。

しかし、ボガールがすべてを食い尽くし、惑星アーブは滅んだ。

ツルギは何も守れなかったと深く後悔する。

ツルギの体に滅んだ者の怨念、無念の叫びが降り注ぎ、鎧となる。

ツルギの使命はボガールへの復讐。

ボガールが次の餌場に選んだのは地球だった。

それを追って来たのだと言う。

リュウの声が聞こえて、ツルギは姿を消す。

++++++

GUYS基地内。

ボガールは爆発直前に逃走したことが判明。

またミサキ女史からの情報で、ボガールが爆発すると

半径100km以内が壊滅することがわかった。

ジョージ「ツルギは問答無用にボガールを攻撃する」

リュウ 「俺が止める」

一人飛び出して行こうとするリュウ。

ジョージ「俺たちは仲間じゃないのか」

リュウ 「このままじゃ意味ねぇんだ」

2人が言い争い、それを止めようとするミライ。

いたたまれずに出て行くリュウをサコミズ隊長が追う。

+++++

思い出の場所でリュウはセリザワに再会する。

リュウはセリザワにファイヤーシンボルを見せる。

ツルギはセリザワの体は地球で活動するための入れ物だと告げる。

「隊長の体を返せ」と食って掛かるリュウ。

2人がそれぞれ武器を構えたところにサコミズが現れる。

そこへグドンとツインテールが出現、ボガールも現れた。

ボガールを追ってセリザワは姿を消す。

+++++

サコミズ「今のGUYSの仲間達との絆は意味がないのか?」

リュウに問いただす。

思いなおしたリュウはボガール迎撃に向かう。

瞬く間にグドンとツインテールを捕食するボガール。

コノミはミクラスを呼び出して応戦する。

ミクラスの電気攻撃で倒れたボガールだったが、

より強力なボガールモンスに進化。

ミクラスも歯が経たず、時間切れとなる。

そこにメビウスが出現。

ボガールに捕食されかけたが、リュウのガンローダーに

救われ脱出する。

メビウスはボガールモンスを羽交い絞めにして気絶させ、

安全な場所まで運ぼうとしたところに、ツルギ出現。

ツルギはボガールをこの場で爆破しようとする。

メビウスはツルギの説得を試みるが、ツルギは聞く耳を持たない。

メビウス、ツルギはお互い剣を出して、戦い始める。

リュウ「やめろぉ!」


(感想)

今回も「ツルギ-ボガール」の話です。

ゲスト怪獣グドン、ツインテールは完全にザコキャラでしたね。

まさかあっという間に食べられて終わりとは・・・何だか~ガッカリ。

当初ボガールは、裏で暗躍する感じでしたが、ここんとこずっと

メイン怪獣として出てますね。

ちょっと食傷気味です。出すぎ。

しばらくまた裏に回ればいいのにぃ。

ツルギ-ボガールの因縁に早くケリをつけたいのかな?

番組的に。

それならそれで、正体を現しちゃったら、

せめて1,2話でケリついて欲しいなぁ。

+++++

もうひとつ、不満なのがリュウ。

リュウは旧GUYSの生き残りメンバーとして、

新米ばかりの今の新生GUYSを引っ張っていくような・・・

そんなキャラクターなら熱血漢でも良いんだけどね?

今のリュウは単にGUYSのお荷物、問題児に見えます。

チームの和を乱すし、基地内でも勝手をするし、吼えまくる。

サコミズ隊長がいようが、補佐官がいようがお構いなし。

以前ジョージが飛び出していってとき、ジョージは仲間に謝った。

しかしリュウだけは

「俺は許しちゃいねぇからな」

とふんぞり返っていた。

今回リュウはミーティング中に勝手に飛び出した。

しかし仲間に謝りもせずに、当然のような顔をしている。

もう本当に「ジャイアン」なやつ。

誰も逆らえない。

いや、ジョージが逆らった。

いいぞぉ、ジョージィ!リュウをぶん殴れぃ!

・・・と思ったらミライが止めちゃった。

優等生すぎだよ~、ミライぃ!

いやジョージじゃなく、サコミズ隊長が殴ったらよかったかも?

意外性もあるし、その方が隊長-隊員の絆ができる気もする。

本編ではサコミズが説得すると、急にリュウが「GIG!」なんて

イイコになっちゃうけど、ヘンだ。

でもあくまでも話し合いってのが今の時代なんでしょうか?

その後、ガンローダーで現れたリュウは、

相変わらずの毒舌ぶりをメビウスに食らわしてました。

「でけぇ図体して何やってんだ!根性みせろや!」

もうこの「俺様」は誰にも止められない。

+++++

リュウファンの皆様へお詫び。

リュウファンの皆様には、きつい、不快なコメントが載るかもしれません。

申し訳アリマセン。

でも現時点で、ぐらんどばんにはリュウが「熱い男」とか「男っぽい」とか

好意的には捕らえられません。

仲間を守るために命令を無視する、とかそういう熱いヤツなら大好きです。

でもリュウは、上官の前でも大声で吼えたり、勝手に飛び出したり。

絶対に謝らないし。

誰かリュウを叱って欲しい。

今後の展開で好きになれるといいのですが・・・。

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2006年6月 2日 (金)

アンドロイドエリー~エリーの秘密~

今回のヒロイン紹介は、UDF地球防衛連合、

対怪獣防衛チームDASHのエリー隊員です。

+++++

エリー隊員は主にオペーレータ担当。

怪獣の発見から、ダッシュメカの誘導まで、

なんでもござれのスーパーウーマンです。

作戦室に常勤し、なんと寝泊りもココなのです。

こんないたいけな娘っ子に24時間勤務だなんて

あまりにもひどい仕打ち。

のヒジカタ隊長・・・。

しかし、エリー隊員には秘密があったのです。

「ぼかぁ、ぼかぁね、人間じゃないんだよ!」

そう、こんなカワイイ顔をしてますが、

なんとアンドロイドだったのです!!

+++++

そののヒジカタ隊長がいうには、エリーには

さまざまなオプションがついてるんだそうです。

仮面ライダーV3「26の秘密」みたいな感じです。

オプションを全部見るだけでも楽しそう。

ここではオプションなんて無粋な言葉ではなく、

「エリーの秘密」というちょっと甘美な言い回しで

行きたいと思います。


(その1)良心回路

エリーには人造人間の先輩、キカイダーのような

良心回路が組み込まれています。

事の善悪を判断し、悪いことは実行しない。

キカイダーはその辺で結構苦しみましたが、エリーは

かなり柔軟性のある思考をするので、

狂ったり、暴走したりすることはありません。

また、人間タイプには危害を加えないように

設計されているエリーですが、

一部のシャマー星人のような気に食わないやつには、

お仕置きを加えるくらいの判断はするようです。


(その2)感情回路

そんな常に冷静なエリーですが、

嬉しい、悲しい、といった感情の起伏も表現します。

笑顔を見せたり、涙を流したり。

また、周りが空気を読めないようなチグハグな行動に出たとき、

キレたり、啖呵をきるような仕草を取ることもあります。

さらに人間的な「好き♪」という感情も

学習しているようです。

好きフォルダーに自分を入れてみたいですね~。


(その3)簡易ライター

なんと、エリーは指先にチャッカマンのように

火をつけることができるのです。

オペレータであるエリーにしては、似つかわしくない装備

あやしい・・・。

エリー開発者はどんなシーンを想定して

この機能を装備したのか?

その秘密を解く鍵は、エリーの外装にある気がします。

エリーは女性アンドロイドとしてデザインされています。

服装も通常のダッシュ隊員とは異なっています。

ミズキ隊員だったら「セクハラ!」と言われそうな、

ミニスカート、黒ストッキングを身に着けています。

なぜ?

そうです。

エリー開発者はエリーをダッシュに納める前に、

エリーとキャバクラごっこをしていたのです。

そのためのライターだったのです。

きっと水割りを作る機能もあるはずです。

本来なら隠し機能、もしくは納品前に消す予定でした。

しかしそのまま納められてしまい、カイトの誕生日に

思いもかけず役にたったのです。


(その4)アクティブモード

主任務がオペレータのエリーですが、緊急時に備えて

戦闘モードを用意していました。

それがアクティブモード

アクティブモードになると、エリーは上着を脱いで

人間で言うとヘソだしタンクトップ姿♪になります。

エリーは通常モードでも結構パワーがありますが、

アクティブモードではどの程度強くなるのか。

もしかしてスキンチェンジだけなのか?

いや、それはそれでいいんですけど。

エリーは拉致されたときに、アクティブモードには

チェンジしませんでした。

やはり人間タイプには危害を加えられないのか?

相手を喜ばすだけだからなのか?

もっと重要なのは、戦闘モードにチェンジする場合、

女性アンドロイドは途中で一度、

裸にならなければいけない

という憲法のような決まりがあるはずなのですが、

エリーはテレビ局の陰謀か、自主規制かわかりませんが

免除されたようです。

この手のアクティブモードは戦闘レベルが上がるにつれ、

衣装が過激になる傾向があるので、

エリーのアクティブモード2以降も見てみたいものです。

+++++

番外編ですが、お正月にエリーは着物を着てましたが、

誰が着替えさせたんでしょう?

年の功でヨシナガ教授でしょうか?

ま、まさかのヒジ・・・いやナイナイ(笑)。

何だかエリーのことだけでいっぱいになっちゃったので、

エリー役満島ひかりちゃんのことは、

次回にまわしたいと思います。

たまには絵でも・・・アンドロイドエリー

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