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2006年5月30日 (火)

ウルトラの歌詞を考える~第3回~ウルトラの母のバラード

ウルトラ歌詞考察シリーズ、第三回は・・・

メビウスに登場が噂されてるウルトラの母が歌います。

「ウルトラの母のバラード」

+++++

ウルトラマンタロウで、初めてウルトラの母が登場しました。

ウルトラの父は、これまでの兄弟同様、ピンチにかけつける

オタスケマン的存在でしたが、母はそうではなく、

タロウの成長を見守る存在として描かれていました。

まさに「お母さん」として。

だから今回紹介する「ウルトラの母のバラード」のような歌が

生まれたのだと思います。

+++++

煌く星の     彼方から
命届ける      流れ星
花咲く大地を   守るため
励まし歌う    ウルトラの母
ゾフィよマンよ 光のように
ゾフィよマンよ 宇宙の果てまで

輝く星の    彼方から
涙伝える    子守唄
貴方の父は   夜空の星
悲しみ歌う   ウルトラの母
セブンよマンよ 炎のように
セブンよマンよ 命を燃やせ

緑の星の    彼方まで
勇気あたえる  ウルトラサイン
いつか平和の  その日まで
斗い歌う    ウルトラの母
エースよタロウよ朝日のように
エースよタロウよ大空かけろ

+++++

この歌は、子供の頃初めて買ったレコード

「ウルトラマン大全集」で聴きました。

タロウ本編でかかっていた印象はあまりないのですが、

ウルトラ兄弟ひとりひとりに呼びかける歌詞、

バラードというより、子守唄のように感じました。

+++++

歌詞には、兄弟の特徴を表すような言葉が入ります。

1番はゾフィと初代ウルトラマン。

ゾフィというより初代ウルトラマンを歌った歌詞です。

「流れ星」「光のように」というのが初代っぽいですよね。

+++++

2番はセブンと帰ってきたウルトラマン。

ここがちょっと違和感があります。

「輝く星」「夜空の星」というと何かエースっぽい。

「ふるさと」とか「ウルトラの星」の方が良かった。

「命を燃やせ」はエースやタロウっぽいです。

なお、当時は「ジャック」なんて名前はなく、

「帰ってきたウルトラマン」と呼んでいました。

当然歌詞でも「セブンよジャックよ」なんて言いません。

※省略して「帰りマン」とか呼ぶのは一部の大人だけで、

子供たちはフルに「帰ってきたウルトラマン」と呼んでました。

「新マン」と呼ぶ場合もありました。

+++++

3番はエースとタロウ。

「斗い歌う」「ウルトラサイン」あたりがエースらしいです。

「緑の星」「勇気あたえる」あたりは、

「緑の恐怖」「勇気ある戦い」を連想するのでセブンっぽい。

タロウを連想させるキーワードが見つからないです。

タロウなら「誕生」とか「命」あたりが良いような気がします。

なお、歌うときは「エースよ」ではなく、

「エースィーよ」と歌ってくださいね。

+++++

メビウスでウルトラの母がどんな登場をするのか。

ウルトラの母のバラードの続きができたらすごいんですが。

「レオよ80よ」

「マックスよメビウスよ」

とかね。ちょっと語呂悪いですけど(笑)。

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2006年5月29日 (月)

コイシカワミズキ隊員~長谷部瞳さん~

今回のヒロイン紹介はコイシカワミズキ隊員です。

ウルトラマンマックス放送終了後も、

熱烈なファンの支持を受け続けるミズキ隊員。

やはりあのすンばらしい笑顔に釘付けですか?

まずは(ミズキ隊員の)公式プロフィールから。

DASHプロフィールはこちら

コイシカワミズキ隊員は、DASH入隊も既定路線というほどの

エリート中のエリート。

ダッシュバード1号を操縦するエースパイロットです。

ミズキ隊員の身長は169cmとモデル級スラリ美人。

公式プロフでは救護技術も優秀、ということですが、

ミズキ隊員の方が救護されることが多かったような・・・(汗)。

通常はDASH基地ベースタイタンに寝泊りしており、

DASHスーツの下はタンクトップ姿♪

常に緊急召集に待機しなければならないDASHでは、

お化粧のスピードも相当なモノと予想されます。

運命の人、カイト隊員とはチームDASH公認の中で、

隊長以下、みんなが暖かく見守っていました。

マックス最終話にて未来をつかんだミズキとカイトの

姿を見ることができました。

でも、カイト隊員とのコンビではトラブル発生確率99.95%。

夫婦ゲンカは大丈夫だったのでしょうか?

+++++

ここからはミズキ隊員演ずる長谷部瞳さんの事を。

長谷部瞳さんの公式ブログはこちら。

最近になって、パソコン上のブログが再開され、

ぐらんどばんも早速コメントを書き込み!

・・・と思ったらYahooIDが必要ですと。(;´Д`A ```

昔登録してたんですが、失念してしまって見つからなかったので、

瞳さんのブログにコメントを残すために再登録しました。

ブログによれば、DASH会というのがあって、

最近、瞳さんのサプライズバースデーパーティがあったそうな。

DASHのメンバが番組とは別に集まって、

ミズキ隊員の誕生会を開いてくれるなんて

ファンにとってはそれだけでも嬉しいものです。

このときの幹事はエリー役の満島ひかりさん。

瞳さんとは同い年なんですよね。

瞳さんのブログには写真も公開されていますから、

ミズキファン、瞳さんファンは必見ですヨ。

ミズキ写真館はこちら

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2006年5月28日 (日)

ウルトラマンA 第4話「3億年超獣出現!」

(あらすじ)

古代生物の移送を命ぜられる、TACの山中、北斗、南の3隊員。

一方、休暇中の美川隊員は2日前に街で出会った同級生の

怪奇漫画家クリ・ムシタロウの家に出かける。

クリの描いた漫画を読む美川。すると漫画の展開と同じように

古代生物移送中のトラックが空に巻き上げられ消えてしまう。

クリは睡眠薬入りのジュースを美川に飲ませ、美川を監禁する。

消息を絶った美川を捜索に出かける吉村と山中。

その途中、超獣ガランが出現。

TACは迎撃に向かうが、ファルコンもアローも

操縦不能になってしまう。

ガランは姿を消し、TACも退却する。

美川隊員の捜索で、クリの家を発見した吉村隊員。

クリに話を聞き、そのまま帰ろうとする。

脱走を試みて、扉にブローチ爆弾を仕掛ける美川。

館からの爆発音に気づき、吉村が館に飛び込む。

中ではクリが弓矢を構えて、美川を襲っていた。

間一髪、クリを倒し、美川、吉村は基地に帰還する。

気がついたクリは、再び美川を奪取しようと、

ガランを漫画で暴れさせる。

すると現実にガランが出現し、暴れまわる。

テレパシーによるコントロールを避けるため、

TACはパンサーで出撃。

自分のせいで超獣が暴れまわっていると、

責任を感じた美川は、

待機命令をきかずにアローで出撃。

北斗も美川を追ってアローで出撃する。

北斗のアローはガランに捕獲されてしまう。

それを見て、ガランに向かって走り出す、夕子。

北斗もアローから脱出し、フライングタッチでエースに変身。

タイマーショット、パンチレーザーなどでガランを攻撃。

ガランがダメージを受けるたびに、テレパシーで繋がった

クリにもダメージが及ぶ。

最後にメタリウム光線でガランにとどめを刺すと、

クリの住んでいた洋館も爆発炎上するのだった。

今回の超獣は人間の欲望が作り出したものだと言う、竜隊長。

複雑な表情の美川は、吉村に手渡されたライターで

クリの描いた超獣の絵を燃やすのだった。


(感想)

濃い話でした。実に見ごたえ十分。

この時代の怪獣、超獣の造詣は、マヌケなくらい大きな目や

ブカブカ、ボヨボヨ感が伝わってくる体型を見て、

「質が悪い」と否定的に感じられるのですが、

今回はそれがストーリーの不気味さにあっていました。

普通ならエースが超獣を倒すシーンなど、

バックに勇ましい音楽でもかかって、ハッピーになるはず。

しかし、今回はまるで追い詰められるような暗い音楽。

それはTAC本部で竜隊長が語るシーンまで続きます。

最後まで重苦しい雰囲気。

ところが吉村隊員に渡されたライターで超獣の絵を

燃やした美川隊員。

最後に「は~やれやれ、スッキリしたわ」

みたいな表情を見せます。

美人で成績優秀だった美川隊員らしい感じ。

その後で北斗と南が見つめあってニコッとして

やっと救われた雰囲気に。

最後まで楽しめました。

+++++

今回の主役、美川隊員。

同窓会に着ていったドレスも脱出に使ったブローチも

演じられている西さんの自前だそうです。

そのドレスの効果もあって、ウルトラシリーズとは思えぬ

ドキドキ感を味あわせて貰いました。

一番はやはり、幽閉されて横たわる美川隊員。

何しろ、裸足の足のアップから始まり、

ロープで縛られている足首、ふくらはぎ、太ももと

カメラがパンしていくのですが、かなりエロい。

ドレスのスカートに到達するまで、ホントにドキドキしました。

口で通信機器を操作したり、

階段からドレス姿で降りてくる美川隊員は、スカートから

チラチラ見えそうで見えないです。

猟奇的な犯人と美女という組み合わせが、

江戸川乱歩みたいですね。

+++++

今回のメインは言うまでもなく美川隊員なのですが、

一方でナイト役に吉村隊員が活躍しています。

美川隊員の変わりに本部からの連絡をしたり、

美川隊員の救出に洋館に飛び込んだり、

最後はクールにライターを渡す、等

「何となくいい人」な感じで、キャラの薄い吉村隊員らしからぬ

活躍ぶりでした。

男女が主人公のエースであれば、拉致されるのは主役である南、

救出に向かうのは北斗、が普通なのでしょうが、

まだ第4回で各隊員の掘り下げが進んでいないからか、

この組み合わせになりました。

主役でないだけに、かえってドキドキ感が募りました。

ストーリーにはあまり突っ込みを入れたくないのですが、

美川隊員を救出した後、

なぜTACはクリを警察に通報しなかったのか。

監禁された上、危うく殺されそうになったのだから、

そのまま放置したのがちょっと解せません。

もしクリが逮捕されていたら、漫画が描けなくて

超獣も暴れなかったのかな?

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ウルトラマンメビウス第8話「戦慄の捕食者」

あらすじについては、メビウス公式HPを参照してください。

以下はネタばれが含まれますので、ご注意を。


今回はマケット怪獣ミクラスの再登場。

リムエレキングをはじめ、電気的特性を持つ怪獣の

データをインプット。

ネロンガなんていう懐かしい怪獣の性質も与えられて、

ミクラス、今回はあのボガールをかなり苦しめました。

しかしカプセル怪獣時代?からの不文律なのか、

ミクラスとメビウスが一緒になって戦うことはせず。

あくまでもミクラスが消えるタイミングでメビウスが登場しますね。

ミクラスの活躍を際立たせるためか、

先週に続き、GUYSのクルーたちはの活躍は地味な印象。

お話、あまり詰め込みすぎると良くないですもんね。

活躍といえば、

ギャグ担当としてイカルガ・ジョージ隊員が今週も活躍。

当初のクールな印象はどこへやら。

マックスのヒジカタ隊長ちっくになってきたぞぉ(笑)。

電気ショックで頭蓋骨さらすわ、

髪の毛が怒髪天をつく状態になるわ。

でもぶっ倒れたときに、

マリナ隊員やコノミ隊員にぱたぱたしてもらって

ちょっと羨ましいかも。


もうひとつの物語の柱、ツルギ。

8

(写真はイメージです;笑)

今回はかなりミライとセリザワ前隊長との会話がありました。

やはりツルギは地球で活動するために

セリザワ前隊長の体を借りていた。

人間体のセリザワ前隊長に、合体前の記憶はないようです。

しかし、ツルギ戦闘中にもリュウ隊員の呼びかけに反応するなど、

今後、リュウ隊員との接触で何か変わっていくのでしょうか?


そして怪獣バトル。

今週はボガール以外、敵怪獣がでないんだなぁ、

ちょっと残念・・・

とか思っていたら、ボガールが!

第一話から謎の女として登場してきたボガールが、

メビウスによって倒されてしまいました。

(予告を見ると、来週再登場するみたいですけど^^;)

獲物を横取りされてか、ツルギは釈然としない様子。

ここから「ツルギ対メビウス」の図式になっていくのでしょうか?


今週は、これまでの流れの転換期にあたるお話だった感じです。

今後どのように物語が展開していくのか、楽しみです。

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2006年5月26日 (金)

ウルトラの歌詞を考える~第2回~ウルトラマンメビウス

ウルトラ歌詞考察シリーズ、第ニ回はウルトラマンメビウスです。

最新のテレビ放映版、2番の歌詞についての考察はこちら。

Cd先日CDが発売になりましたね。

みなさん、もう手に入れましたか?

では、さっそく詞のほうを見てみましょう。

冒頭から度肝を抜かれます。

「今すぐできることは何だろう」

やられました。問いかけですよ。

これまでこんなウルトラ主題歌があったでしょうか?

AC公共広告機構

と書いてあっても不思議じゃありません。

この凄すぎる出だしから、命からがら逃げ出すと

「銀河の彼方 心の声が聞こえてる」

「銀河の彼方」というウルトラ歌詞でお馴染みのフレーズ。

しかし、それに続く歌詞は

ウルトラマンが来た、とかそんな能天気な事じゃなく、

「心の声が聞こえてる」

もう銀河を超えて、心の繋がりができちゃいましたよ。

これはウルトラマンメビウスのテーマである

「繋がり、絆、友情」を歌っています。

その後の歌詞もすごいです。

地球のピンチだとか

怪獣退治の専門家だとか、

そんな事はどうでもいい

とばかりに「繋がり」な詞がつづきます。見てください。

ぶつかりあい 励ましあい
立ちはだかる 闇を超えよう
悲しみなんか無い世界
愛をあきらめたくない
どんな涙も必ずかわく
僕らが変えてく未来
絆は途切れやしない
無限に続く光の中へ

もうね、青春の歌ですよ。

みみずだって オケラだって アメンボだって

みんなみんな 生きているんだ友達なんだーっ

って感じですか?

この勢いだと、ウルトラマンメビウスの歌が

音楽の教科書に載るのも時間の問題

という気がしてきました。

ただし最後の

ウルトラマーン メービウース

ってところがクリアされればですけど。

まだ聞いたことのないあなた!

メビウスを見ましょう。

なに!?放送していない?

そんな人は思い切って

ネットで注文して買っちゃってください。

名曲です。

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2006年5月25日 (木)

カザママリナ隊員~斉川あいさん~

今回のヒロイン紹介はカザママリナ隊員です。

ガッツ星人のセブン分析並みに、研究してみましょう。

まずは公式プロフィールから。

GUYSプロフィールはこちら

カザママリナ隊員は、世界グランプリにも挑戦しようかという二輪ロードレーサー。

何となく意外かもしれないが、マリナ隊員の身長は158cmとコノミ隊員と一緒。

レーサーは、小柄な方が軽量化も楽だし向いているのかもしれない。

しかし、その夢半ばにしてGUYSに入隊する。

プロフには「絶対音感の持ち主」と書いてあるが、

楽器がうまいとかそういうんではなく、デビルイヤー並みの地獄らしい。

一芸にひいでるものは、と言わんばかりに射撃の腕前もものすごい。

ライダー、音感、射撃とすごいスーパーウーマンなのである。

性格は物事をはっきりというサッパリタイプ。ツンデレではない。

+++++

また新たな発見があったら追加するとして、

マリナ隊員を演ずる斉川あいさんについても知る限りのことを。

あいさんはメビウスの製作発表会の挨拶で、

「この世界に入ってまだ半年」

と述べていた。

この世界というのがどのあたりまで指すのかわからないが、

Cawaii!(カワイイ!)というギャル系ファッション誌モデル出身。

あいさんの公式HP

昨年は「花より男子」に出演。ドラマのお仕事が続いているようだ。

公式HPにはDiaryがあり、かなりマメに更新されている。

Diaryに直接コメントはつけられないが、BBSがあって

そちらにメッセージは書き込めるようになっている。

驚くのはそのメッセージに対して、あいさんがマメにお返事をくれることだ。

これはファンにはたまらないプレゼントです。

自分もマメに通って、コメントを書いてしまっていたりする。

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2006年5月24日 (水)

ウルトラの歌詞を考える~第1回~ウルトラマンマックス

ウルトラ歌詞考察シリーズ(すでにシリーズ!?)

第一回はウルトラマンマックスです。

いやね?放映中のメビウスからやったほうが

受けは良さそうなんですけど、

マックスをやってからじゃないと比較しづらいんですよ。

では、そのマックスの歌詞です。(反転して見てね)

マックス マックス マックス
マックス マックス マックス
ウルトラマンマックス
銀河の彼方 やってきたのさ
僕らの明日を 導くため
欲望だけが うずまく星で
大事な物を 探す勇気
諦めないで 伝えよう
涙さえ強さに 変えたら
マックス マックス マックス
マックス マックス マックス
精一杯  未来をただ目指そう
マックス マックス マックス
マックス マックス マックス
ウルトラマンマックス

ここから考察です。

冒頭の「マックス」の連呼。

これは「ウルトラセブン」の「セブン」連呼と一緒です。

(反転してね)

セブン セブン セブン セブン
セブン セブン セブン
セブン セブン セブン
はるかな星がふるさとだ
ウルトラセブン ファイターセブン
ウルトラセブン セブン セブン
進め銀河のはてまでも
ウルトラアイでスパーク

ウルトラセブンを代表とするレッドマン系の歌詞には

このような名前連呼が多いです。

タロウもレオもそうです。

マックスもレッドマン系戦士なので、見事にはまっていますね。

+++++

「銀河の彼方 やってきたのさ」

銀河という単語はウルトラマンAにて出てきますが、

ここでは主役のマックスの出身について歌っているので、

「はるかな星が ふるさとだ」

のウルトラセブンに近いと思われます。

+++++

「僕らの明日を導くため」

マックスがやってきた目的です。

明日を導く、ってすごく曖昧な表現ですね。

どこかの会社のコマーシャルみたいな。

しかし、歴代のウルトラマンもあまり目的らしい歌詞は見当たりません。

ウルトラマン      「ぼくらのために」「怪獣退治の専門家」

ウルトラセブン     「守れ僕らの幸せを」

帰ってきたウルトラマン「怪獣退治に使命をかけて」

ウルトラマンA      「たたかえ」?

ウルトラマンタロウ   なし

ウルトラマンレオ    「平和を壊す敵はこの手で叩き伏せる
               それがレオの使命 それがレオの願い」

ウルトラマン80     「愛と勇気を教えてくれる」

どっちかといえば、従来のウルトラマンは怪獣を倒すことそのものが

目的だったようです。

+++++

この後の歌詞がマックス独特です。

「欲望だけがうずまく星に 大事なものを探す勇気」

怪獣だの地球の最後だのではなく、人間の欲望が本当の敵だと。

「あきらめないで伝えよう 涙さえ強さに変えたら」

歌詞前半ではマックスの出身やマックスが来た目的を歌いながら、

歌詞後半では人類はこうすべきだ、と歌ってますね。

この前後半で繋がりのないような、不思議な感じは、

初代ウルトラマンの歌詞に似てます。(反転してね)

胸につけてる マークは流星
自慢のジェットで 敵を撃つ
光の国からぼくらのために

前半では科学特捜隊のことを歌っておきながら、

後半はいきなりウルトラマンのことを歌いだすという。

この辺もマン、セブンへのオマージュでしょうか。

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2006年5月22日 (月)

ウルトラマンA第3話「燃えろ!超獣地獄」

ファミリー劇場(CS)で放送中のウルトラマンAのエピソード&感想です。

+++++

(あらすじ)

タックアローで単独パトロール中の南。

山中でタックアローに手をふる少年を発見。

その直後、空が割れて超獣が出現し、旅客機が襲われる。

しかし超獣はまた空の中に消えてしまう。

TAC本部では信じてもらえず、南は謹慎処分となってしまう。

TACは旅客機の墜落現場を調査するが、

調査は空振りで引き返すことにした。

北斗は川原で、南隊員が目撃したという少年の帽子を発見する。

民家を訪ね、少年の家を見つける北斗。

そこで暮らす老夫婦と酒を飲み交わしていると、少年が現れる。

少年は北斗のタックガンを奪い、北斗目がけて発砲する。

間一髪かわすが、少年は逃走してしまった。

北斗はタックアローで基地に帰還中、空が割れるのを目撃。

すぐに超獣は姿を消し、タックアローは燃料切れで不時着する。

TAC本部に、このことを報告する北斗。

しかし酒を飲んでタックアローを操縦したことがバレて

謹慎処分となる。

+++++

北斗からの報告で再び山を訪れたTAC。

襲われた村人や燃えさかる家を発見する。

調査中、何者かによってタックファルコンにも火が放たれた。

合流した北斗は謹慎処分を解禁され、

タックファルコンからタックアローを救い出す。

+++++

怪しい少年を発見し、追跡するTACの隊員。

少年は隊員たちの目の前で超獣バキシムに変身する。

しかしバキシムは空を割って姿を消してしまった。

+++++

バキシムは隊員達が出動して空っぽになったTAC基地に現れた。

基地に残ったのは美川隊員と謹慎中の南。

美川「私の責任で南隊員の謹慎処分を解除します。」

南はタックアローで空から、美川隊員は研究所員を引き連れて

地上から防衛にあたった。

北斗もタックアローで基地にかけつけた。

しかし、バキシムの攻撃で南のタックアローが被弾。

「フライングタッチ!」

ウルトラマンAに変身する。

バキシムの炎攻撃や角攻撃は、Aにことごとく跳ね返され、

Aはウルトラスラッシュでバキシムを倒した。

+++++

事件のことを振り返るTACの面々。

隊長からお褒めの言葉をもらった北斗と南はパトロールに出発した。


(感想)

今回のエピソードも見所は満載でした。

まず人気超獣バキシム。

超獣自身のデザインや配色でも人気ですが、

「空が割れる」

というカッコイイ登場が好きなファンも多いでしょう。

あの空の割れ方がカッコイイ。

パリーンって感じで。

あの割れ方はマジンガーZの光子力研究所のバリヤ

とタメをはれる勢いですよ。

いや、冷やかしじゃなくて、ホントに好きです。

だからこそ今回のタイトルは、

「燃えろ!超獣地獄」じゃなくて

「割れる空」とかそういうのが良かったかも。

でも、こういうタイトルはウルトラQやセブンっぽく

なっちゃうので、Aのアイデンティティではないですね。

+++++

次の見所は山中隊員。

TACって超獣と戦うチームの割りに、隊員の言うことを

信じませんよねぇ。特に山中隊員。

「そんなバカな!」

「夢でも見てたんだろ!」

そして竜隊長はすぐに謹慎処分にしちゃう。

もうちょっと信頼しあわないと、と子供の頃から思ってました。

+++++

そして今回も活躍してくれた、美川隊員。

TACで一番頼りになります。

今回は隊長の代わりに現場を指揮し、とても凛々しいの!

南隊員の謹慎を解除するときも格好よし。

超獣に立ち向かうところで、梶の作った時限装置が故障。

美川隊員はあわてず、「私が作った時限装置を使って。」

カッコイイ~♪それに頭いいというかすごい技術。

もし山中隊員と竜隊長がいたら大変でしたよ。

山中「きっさまぁ!ちゃんと整備してなかったのか!」

竜 「梶、キミは一週間の謹慎だ。」

いやキミたち、そんなこと言ってる場合じゃないから。

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2006年5月21日 (日)

隊長の適齢期

現在放映中のウルトラマンメビウスの

CREW GUYSのサコミズ隊長を演じる田中実さんは、

1966年(10月)生まれ、現在39歳です。

前作ウルトラマンマックスでDASHのヒジカタ隊長を演じられた

宍戸開さんも1966年(9月)生まれ、(マックス後半から)39歳。

ずっと遡って、ウルトラセブンでキリヤマ隊長を演じられた、

故中山昭二さんは、セブン放映時点で39歳。

こうして見ると、39歳という年齢は、

ウルトラシリーズに登場する防衛隊隊長の適齢期なのか?


同じ39歳といっても、ウルトラ警備隊のキリヤマ隊長は

(時代のせいもあるけど)、まさに司令官。

情にも厚い、軍人タイプという感じ。

クラタV3隊長との友情話や「明日を探せ」での背広姿は、渋さ満点。

未だに隊長というとキリヤマ隊長を思い浮かべます。

DASHのヒジカタ隊長は、もう何と言うか・・・(汗)。

ご本人は演じるにあたって「もっとも体育会系の隊長を目指す!」と

おっしゃられていましたが、体育会系というよりお笑い系(滝汗)。

カイト隊員の誕生パーティでは一番ノリノリで、

牛乳瓶の底メガネつけたり・・・何だかね・・・

大好きですけど(笑)。

CREW GUYSのサコミズ隊長はまだまだ謎の人物。

ガンコ親父みたいなリュウ隊員の俺様発言を、戒めることもなく

頼りなさそうでいて、実はすべて計算済みみたいなクールさ。

キリヤマ隊長やヒジカタ隊長みたいに、

「俺について来い!」という感じじゃないので、求心力が不明。

どうなるか今後に期待ですね。


ちなみにこのブログを書いている、ぐらんどばん。

実はボクも1967年1月生まれで、宍戸開さんや田中実さんとは

同級生世代。

・・・ということは隊長適齢期?

どこか隊長に雇ってくれないかなぁ(無理)。

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ウルトラマンメビウス第7話「ファントンの落し物」

あらすじについては、メビウス公式HPを参照してください。

以下はネタばれになると思いますので、ご注意を。


今回登場したファントン星人。かなりのイナカ者です。

Cap008_1

声を聞いていると、まるでヤッターマンの「どくろべぇ様」。

なんだか宇宙人に見えません。(;´▽`A''

動きはまるで「がんばれロボコン」に出てくるロボットみたい。

食い物を落としたー、と泣きついてきたんですが、

ガイズも補佐官の食券半年分を使って、食事でもてなし。

でもね?

食券ということは食堂はガイズの基地、

「フェニックスネスト内」ですよね。

Cap009

フェニックスネストには、こんなメイドちっくな衣装を着た

ウェイトレスさん(中村果生莉さん?)も働いているんだぁ。

いい職場だなぁ・・・(*´p`*)

さらに記念写真をパチリ。

Cap010

今回はマリナ隊員もコノミ隊員もあまり出番なし。

ガイズは食料を宇宙に放り出す作戦についていたので、

戦闘シーンもなかったし。


今回はミライ隊員は突っ込まれまくり。

「ミライ君、宇宙語わかるの?」

「何で落し物がここだってわかったの?」

「パエリヤ、知らないのか?」

今はツルギの話に絞っているからか、サコミズ隊長のフォローもなし。

苦しいですね、ミライ君。

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2006年5月20日 (土)

多田久聖介さん、バイク事故死

JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)所属の若手俳優、多田久聖介(タダヒサキヨスケ)さんが20日早朝、交通事故で死亡。

関連記事:若手俳優多田久聖介さんが交通事故死(日刊スポーツ)

多田久さんはテレビ朝日系の「轟轟(ごうごう)戦隊ボウケンジャー」などに出演。

右折してきた乗用車の前方不注意によるものらしい。

若い情熱を燃やし、これからという時に。

ご本人も回りもさぞ無念だったでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


自分もかつて愛車を運転中に、信号に直線で進入、

右折してきたワンボックス車に突っ込まれ、

愛車は運転席側面と前方の電柱に衝突し、大破。

シートベルトをしていたので、額の裂傷とムチウチ程度で

済みました。

相手のワンボックス車は車内で宴会中だった模様。

自分の場合は助かりましたが、

車に乗る人、すべてに油断をして欲しくない。

車はいつでも凶器となるのですから。

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2006年5月19日 (金)

ウルトラ情報局6月号~西恵子さん~

CSのファミリー劇場で放送している「ウルトラ情報局」。

(毎月第3木曜日に内容更新)

Contents_image ナビゲーター役は、「ウルトラマンコスモス」森本綾乃隊員役の

鈴木繭菓ちゃんがあたっています。

さっそく6月号を見てみました。

まず、現在放送中の「ウルトラマンA」の

6月放送予定のエピソードを紹介。

第5話から第8話までの解説でした。

ゾフィ隊長とかが出ていました。(*´∀`*)

あれ?

気がついたんですが、繭菓ちゃんの声がかなりかすれてます。

風邪でもひいいているのかな?

かなりつらそうな声です。

繭菓ちゃんのブログを見てみると、ダウンしている!

まぁ、6月号の収録がいつ行われたかはわかりませんが、

現在もあまり調子はよくないようです。

繭菓ちゃん、お大事に。


さて、番組の方は、その後スペシャルインタビュー。

ゲストはAで美川のり子隊員を演じられた西恵子さん。

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わー、美川隊員だぁ。

「よろしく」ってピースした美川隊員だ(笑)。

美川隊員が撮影で使った衣装って、私服は自前なんですって。

どうやら実家で縫製などもやってらしたようで、

美川隊員が「こんなデザインで」と注文を出すと、

お父様が夜なべをして(かどうかわかんないけど)、

一晩で作ってくれたんだそうな。

かわいい娘の頼みじゃけんのう。


美川隊員はTACの隊員服の上に

ブローチとかつけてたりするんだけど、こういうのは本当にありそうですよね。

例えば婦人警官とかどうなんだろう?

制服だけど、女性なりのオシャレとかしているのかな?

お気に入りをブローチを撮影で、ぜひ使って欲しいと直訴した美川隊員。

爆破されて裏側が真っ黒になっちゃったみたいだけど、

30年ぶりに、そのブローチをつけて登場。

お母様が保管してくれていたんだって。


共演者とのエピソードも紹介。

南隊員役の星光子さんとは同い年だったと、最近知ったんだって。

ずっと年下だと思っていたみたい。

それを聞いた繭菓ちゃん。

繭菓「えー!全然そうは見えないですよねぇ!」

・・・・。

あのー、もしもし?

繭菓ちゃんさ、それって美川隊員にすごく失礼じゃない?

フケ顔だっていってますよ、それじゃ。(;´д`)ゞ

繭菓「南隊員はボーイッシュって感じですかね」(フォロー?)

西さん「そうね、そんな感じだったかも」(`Д´#)

もう、はらはらドキドキもんですよ。


そんな感じで、とても楽しめた6月号でした。

繭菓ちゃんは最後までガラガラ声でした。

早く良くなってくださいね。

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2006年5月18日 (木)

マックス、マックス、マックス

M0301958401 ボクが再びウルトラシリーズに目覚めたのは、この作品のおかげです。

ウルトラマンマックス

ところがボクは、あろうことかリアルタイムでこの作品を見ていませんでした。

ちょうどHDDレコーダーを手に入れたので、

HDDに録画予約だけして、今年の4月まで放置していたのです。

(ゴメンナサイ)

ビデオを見る時間がとれなかったのですが、

ゴールデンウィークに休みが取れ、予定もなかったので、

ウルトラマンマックスを最初から最後まで一気に見ました。

まるで雑誌の連載終了後に、

単行本を一気読みしたような感じでしょうか?

はまりました・・・。

そしてリアルタイムで見なかったことを後悔しました。

作品を少し見るごとに、ネットでみなさんが書かれている

マックスの感想などを読み漁りました。

厳しい意見のものもありました。

ウルトラ・愛がスパークしている自分には、

演技も一生懸命なミズキ隊員たちの姿が微笑ましく感じました。

残念ながらミズキ隊員役の長谷部瞳さんのブログは

すでに閉鎖されていて、

思いの丈をカイト隊員役の青山草太さんのブログに書いてみたり。

まあ、そんなわけで火がついてしまったのです。

後番組のウルトラマンメビウスも見てますよ。

秋の映画の親子チケットも買いました。

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カップもらいましたぁ。

ただ職場で使うのはちょっと・・・恥ずかしいですよね。

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帰ってきた南隊員

現在、CSのファミリー劇場にて「ウルトラマンA(エース)」が放送されています。

ウルトラマンAといえば、北斗と南。

2人のリングが重なって変身する設定が斬新でした。

女性隊員が、主役のウルトラマンに変身するのは、後にも先にもウルトラマンAだけ。

(サブキャラクターのウルトラ族に変身するケースはありますが)

当時の子供雑誌などには、

「北斗隊員の勇気と南隊員の優しさが合体してウルトラマンAになる」

ような事がかいてありました。

ヒロインの南隊員は、憧れの的でした。

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銃を構える南隊員

今見てもとてもカワイイ(人´∀`)







ところが放送中盤にして、予期せぬ出来事が起こります。

僕らのヒロインだった南隊員が「月星人だった」ということで、

地球からいなくなってしまいました。

物語はこの後、

まるで南隊員がいなかったかのように進んでいきます。

子供心にもこの路線変更にはついていけず、

ウルトラマンAを嫌いになりそうでした。

(北斗隊員の勇気と南隊員のやさしさでAになるんじゃなかったのか!)

南隊員の降板はAを見ていた子供たちだけでなく、

南隊員を演じていた星光子さんにも「寝耳に水」の出来事だったようです。

このときの星光子さんの気持ちは、下記サイトにてご本人がコメントされています。

星光子オフィシャルウェブサイト

Aの撮影は星さんにとって、つらい思い出しかなかったようです。

それでも若い役者魂で、

「南隊員を演じきってみせる」と頑張っていらしたのに。

この事は、星さんには誰からも報告がなかったそうです。

考えられません。

そして、Aのスタッフが南隊員を無きモノにしたように、

星さんもAのことはご自身の記憶から消そうと努力されました。

星光子という女優の名前も捨て、活動をされていたようです。

南隊員はウルトラマンAというドラマの中だけでなく、

この世から本当に消されてしまったのです。




そして、あれから30年。

止まっていた時間が動き出しました。

2004年、ウルトラマンAのDVD発売記念イベントで、

あの「星光子」さんが帰ってきました。

子育てもひと段落された星さんのお顔には、

南隊員の面影がそのまま残っていました。

二度と遭えないかもしれないと思っていた南隊員が、

ファンの前に姿を現してくれました。

そして今年。

CSでウルトラマンAの放送が始まりました。

地上波ではウルトラマンメビウスが放送されています。

メビウスにはウルトラ兄弟、そう・・・ウルトラマンAも登場します。

あの北斗隊員も。





実は、ずっと南隊員のことで考えていたことがあるんです。

あの後のお話です。




地球を襲う超獣軍団。操るヤプール。

ウルトラマンAに変身して戦う、北斗星児。

何とか撃退したものの、Aは力尽き、

ウルトラリングも破壊されてしまう。

2つのリングが揃わないとAに変身できない。

ウルトラサインでこのことを光の国に伝える北斗。

Aに変身できない北斗の前に、再び超獣が現れる。

北斗「くそう、ウルトラリングさえあれば・・・」

北斗の指に1つだけ残った、ウルトラリングが光かがやく。

北斗「光った!もう一方のリングが近くに!」

あたりを探す北斗。

北斗「あれは!」

南 「星児さーん!」

北斗「夕子!夕子ぉ!」

夕子の指にも光輝くウルトラリング。

駆け寄る2人。

交わるウルトラリング。

北斗・南「ウルトラ、ターッチ!!」

光の中から現れるウルトラマンA。




・・・というようなお話です。

星さんの、南隊員のあのときのわだかまりを本当になくして欲しい。

もう一度、北斗と南でウルトラマンAに変身して欲しい。

その思いで、いっぱいです。

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今日から

今日からこのブログを新しくしました。

「ぐらんどばんの今日はココまで」

どんなブログに育っていくかわかりませんが、楽しみです。

コメント、トラバは歓迎です。(ただし、商用目的のものは覗きます)

それでは開始したいと思います。

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